規模が小さい自治体で今回のようなモデル事業を実施するうえで重要なことは、細目単位で事業を実施するという都市部と同じような発想からいかに脱却することができるか、であると考えます。
医介連携事業は地域支援事業の一部にしかすぎません。地域がそして住民が明るい未来にどうしたら向かうことができるのか、関係者は自分の職種を超え、視野を広げ、真剣に考える必要があります。