興味を持たれた方は、ぜひ見学へ、半日から可能です
医学部を卒業後、それぞれの道を歩んでこられた皆さん
ご自身の現在と、今後のキャリアについて、思うところ、考えるところは人それぞれではあると思います。
これまでの経験に加えて、または心機一転、総合診療という役割、技能、診療スタイルを研鑽したいという志を抱かれた方へ
当プログラムが少しでもお力になれれば幸いです。
最短期間で内科と総合診療の研修を行いたいかたへ。当院では最短4年で内科・総合診療の両専門医受験資格が得られます。
総合病院での病院総合診療をベースに、豊富な内科専門科のローテーションを加えて、総合力を備えた内科全般の診療のブラッシュアップを行います。
北海道の地域医療に興味があるが、どのようにアプローチしたらよいかわからないかたへ。
北海道厚生連は総合病院から診療所まで、道内各地に関連医療機関を有しています。
それぞれの環境で求められるスキルは、総合診療研修でおおむね身につけられますが、実際の現場の雰囲気も感じたほうが良いと考えます。
勤務中に、連携施設での研修もできますし、同一組織内のため各施設の情報収集も容易に可能です。
将来の勤務先を検討し、そこで必要なスキルを見出しながら、それらを効率よく研修できる環境です。
帯広厚生病院はほぼすべての専門診療科がそろいます。
病院総合診療に必要な内科系専門家、集中治療、外科系専門科はもちろん、地域医療で必要な小児科・整形外科・皮膚科など、個々人にとって必要なスキルを選択研修できます。同一院内のため、引越しなどの煩雑な手続きなしに選択研修を行うことができます。
診断・臨床推論、Co-managementにご興味があり、病院における総合診療の御研鑽をお考えの方には、病院総合診療専門医プログラムがおすすめです。
新たに総合診療専門研修プログラムへの応募も歓迎します。最大6ヵ月の豊富な選択研修があり、整形外科、皮膚科など外科系診療科も選択できす。
内科系への転向をお考えの際、ご自身に必要な領域の研修を効率よく研修することが重要です。
内科・総合診療ダブルボードでは最短4年で両専門医受験資格が得られるほか、内科研修12か月間で、呼吸器・循環器(腎臓含)・消化器・リウマチ・内分泌・血液・脳神経から、任意の期間・任意の数の専門内科を選択することが可能です。
総合診療研修中に、ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院での研修を最大9か月選択することができます。
その他の北海道厚生連の施設についての情報もご希望によりご提供可能です。
他の地域で外科系専門医として勤務中、内科系への転向を決断され、内科・総合診療ダブルボードを志し当院へ赴任されたかたがいました。
限られた情報の中ご自身で当院を探してご連絡を頂きました。一度見学に来ていただき、当院の雰囲気や当地域の気候風土、研修の希望等を伺いました。その後何度かメールで詳細をやり取りし、採用面接を経て着任となりました。大きく異なる環境でのスタートでしたが、無理なく慣れていただくために総合診療科で一か月診療をしながら当院のシステムに慣れていただき、その後専門内科を3-5か月で選択されました。ローテーション科は当院で勤務しながら実情に合わせて調整しながら、オーダーメイドの研修を行いました。
下記の3つの説明会に毎年出展しています。初期臨床研修の説明会ですが、専門研修説明担当者も同伴しています。
「ホームページを見た。専門研修の話も聞きたい。」とおっしゃってください!
日時 2027年5月16日(日) 時間未定
会場 未定(札幌)
日時 2027年6月20日(日) 11時00分~17時00分(当院は16時頃で終了します)
会場 東京ビッグサイト 西1・2ホール
日時 2027年1月30日(土) 12時00分~16時00分
会場 札幌パークホテル パークプラザ(B2階)(北海道札幌市中央区)