<YouTubeビデオ>
●2026年4月5日帯広聖公会大町司祭による復活日の説教です。復活日のご挨拶。ヨハネ福音書12章46節について。ガリラヤからエルサレム、十字架から復活まで主イエスに従った女性たちについて。暗い闇の中での主のご復活についてなど。(約15分)
●2026年3月7日帯広聖公会で開催された世界祈祷日行事のビデオ記録です。
●帯広聖公会2026年3月1日大町司祭による説教です。ヨハネ福音書に3回登場するユダヤ人指導者ニコデモについて。人の信仰の成長過程として読みとれるかもしれない。1)夜にイエスを訪問。アブラハムのように自分の安定した立場を離れ、信仰の道へ入った。2)ユダヤ人たちの会議で消極的にイエスを弁護。3)イエスの葬りの場面。公然とイエスを支持し、神によって新たに生まれさせられた。古い伝承では、この後ニコデモは初期教会の司教になった、あるいは殉教したともいわれる。彼は信仰の成長の中で、始めは夜間ひそかに来ていたのが、後には白昼活動する光の証人となった。私たちの信仰の先達者ともいえる。
●帯広聖公会2026年1月4日大町司祭による説教です。新年の挨拶とクリスマスの振り返り。聖なる幼子の祝日について。神の救いは暴力や悲しみの中から生まれた。新しい王の誕生は旧い王にとっては脅威となる。サバイバー(危機から生き残った人たち)とその罪悪感について。ヘロデ王もある意味サバイバーであったが、幸せであったとはいえない。主イエスもサバイバーである。私たちの周りのサバイバーについて(被虐待児など)。私たちもサバイバーとして、ヘロデ王ではなく主イエスの道にならって生きていきたい。(約16分)
●帯広聖公会2025年12月7日大町司祭による説教です。「荒れ野で叫ぶ声」洗礼者ヨハネについて。その言葉は預言者イザヤの言葉に由来する。真の捕囚とは心が捕らわれていること。主の道は外部ではなく心の中にある。悔い改めとは心の方向転換である。神のみ心を受け入れて心の方向転換をした最初の人たち、マリアとヨセフについて。 約17分。
●帯広聖公会2025年11月2日大町司祭による説教です。諸聖徒日について。聖徒とはいわゆる「聖人」ばかりではない。本日の福音書ルカ6章「平地の説教」の「4つの幸いと4つの災い」に示された、日常とは正反対の価値観。本当の幸せの源とは何か。本日の使徒書にある「心の目を開く」ということ。天の国(神)の価値観で生きる者こそ聖徒である。約17分。
●帯広聖公会2025年10月5日大町司祭による説教です。からし種一粒ほどの信仰について。信仰の強さ、大きさを求めると、かえって神から離れてしまうかもしれない。ルカ福音書での「あなたの信仰があなたを救った」というみ言葉4か所について。約14分。
●帯広聖公会2025年9月7日大町司祭による説教です。「フィレモンへの手紙」の背景。逃亡奴隷のオネシモへのとりなし。パウロ自身もバルナバによるとりなしを受けて教会に加わった。私たちの自分では清算できない罪をキリスト・聖霊はとりなし、救ってくださる。
●帯広聖公会2025年8月3日大町司祭による説教です。本日の使徒書コロサイの信徒への手紙3章14節にある、愛、絆、結ぶということについて。約15分。
●帯広聖公会2025年7月6日大町司祭による説教です。72人の派遣と無名の信徒たちの働きについて。無一物での宣教活動と派遣の唱和について。
●帯広聖公会2025年6月29日東北教区との交流事業により仙台から来られた八木正言司祭の説教です。八木司祭幼少期の幼稚園の先生との出会い。人は反省ではなく出会いで変わる。知識をこえた聖書の登場人物との出会い。福音書が4つある理由。主イエスに従うということの意味など。
●帯広聖公会2025年6月15日主教巡回時の笹森主教による説教です。愛と祈りによる平和の実現。三位一体の意義の解説など。約17分。
●帯広聖公会2025年5月4日大町信也司祭による説教です(ヨハネ福音書における主イエス復活後の弟子たちへの示現。復活の主イエスは私たちの生活の中にも現れ、愛と平和を与えてくださっている。約10分)。
●帯広聖公会2025年4月6日大町信也司祭による説教です(「ブドウ園と農夫」のたとえ話について。主イエスのたとえ話を理解するコツ。ブドウ園と隅の親石の意味についてなど。約12分)。
●帯広聖公会2025年3月16日笹森主教による説教です(本日のルカ福音書より、主イエスが進まなければならなかった神の道とイスラエルへの嘆きについて。旧約聖書より、アブラムが神を信じて神の道を歩んだこと。この世の試練と神を信じることについてなど。約18分)
●帯広聖公会2025年3月2日説教です(大町信也司祭。大斎節の意味・由来。主イエス変容の2つの意味。神への服従によって私たちも変容することなど。約10分)
●帯広聖公会2025年2月2日説教です(大町信也司祭。被献日の由来。シメオンやアンナとの出会い。信徒や教会の姿勢について。約12分)
●帯広聖公会2025年1月5日の説教です(大町信也司祭。顕現日の由来。作家大江健三郎さんと顕現(エピファニア)について、息子さんが初めて言葉を話した。エピファニアによって新しい道を進むこと。約12分)
https://www.youtube.com/watch?v=0S7o7148DGA
●帯広聖公会の2024年12月1日の説教です(大町信也司祭。教会暦の新年度を迎えて。主イエスを待ち望む心についてなど。約10分)
●帯広聖公会の2024年11月3日の説教です(大町信也司祭。本日は諸聖徒日としての礼拝。山上の説教について。幸いは神とのつながりからくる。主イエスの賛歌としての山上の説教など。約10分)
●帯広聖公会の2024年10月20日の説教です(大町信也司祭。収穫感謝のご挨拶。詩人八木重吉さんのお話。天国の土に触れることなど。約10分)
https://www.youtube.com/watch?v=Yt_0qdZWEz0
●帯広聖公会の2024年9月1日の説教です(大町信也司祭。主イエスのもとにエルサレムからファリサイ派の人や律法学者たちが来た意義。「けがれた手」の本当の意味など。約15分 )
●帯広聖公会の2024年8月4日の説教です(大町信也司祭。8月は平和について考える月です。主の祈りを中心として平和について考える。約15分 )
●帯広聖公会の2024年6月2日の説教です(大町信也司祭。IIコリ4章より、神の似姿<創世記第1章>および土の器<創世記第2章>としての人間の存在について。約13分 )
●寄り添うということ-一人ひとりの尊厳を大切にしていくために
2024年5月18日帯広聖公会での半田 ウイリアムズ 郁子さん(聖路加国際病院チャプレン)による講演会です。イギリスの病院でチャプレンになったきっかけ、そこでの様々な出会いなど。約66分。
●帯広聖公会の2024年4月14日の説教です(大町信也司祭。心の目について。神の光を受け入れるには心の目を開く必要がある。人は罪によって神から身を隠したが、復活の主に接することで目が開けた。 約20分)
●帯広聖公会の2024年3月31日の説教です(大町信也司祭。主イエスの復活について。磔刑と復活に立ち会った女性たち。主の墓の入口を閉ざしていた大石の意味など。約15分)
https://youtu.be/AbN82IUjamU?si=UU-UvJgYzoUG1pZK
●帯広聖公会の2024年3月3日の説教です(大町信也司祭。エルサレムの神殿での主イエスによる「宮清め」について。その歴史的・今日的意義など。約15分)
●帯広聖公会の2024年2月4日の説教です(大町信也司祭。日本聖公会宣教協議会からの呼びかけについて。神の声、隣人の声、世界の声に耳を傾けること。約17分)
youtu.be/KEcXTz-zb8M?si=VwHjc5xkBo5zPOUx
●帯広聖公会の2024年1月7日の説教です(大町信也司祭。主イエスの洗礼について、洗礼後に天から聞こえた声の意義など。約13分)
●帯広聖公会の2023年12月10日の説教です(笹森田鶴主教。マルコ福音書のはじめ、最後の預言者洗礼者ヨハネの3つの特徴と主イエスとの関係についてなど。約15分)
●帯広聖公会の2023年12月3日の説教です(大町信也司祭。約13分間)。
<今後,不定期更新予定です。>