2026年
4月15日【研究成果】共同研究の成果「Mechanical properties of hollow fibrous silica from rice husk as a reinforcing filler for polypropylene composites」(伊藤一志先生が主導)がResults in Engineering誌に受理・公開されました。
3月24日【教育】渡辺さんが学生表彰に推挙され、学長から表彰状を授与されました。
3月10日【研究成果】修士課程の渡辺さんが日本農芸化学会2026年度大会(京都)で円石藻の石灰化に関する研究成果を発表しました。
2025年
12月【社会貢献】尾﨑先生が撮影したイネのガラス(シリカ)のSEM画像が NHK教育テレビ(Eテレ)の人気番組「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之 」で登場しました。
11月 【研究成果】渡辺さんが第20回バイオミネラリゼーションワークショップ(東大・大気海洋研究所)で円石藻の石灰化に関する最新の研究成果を発表しました。
11月 【研究・地域貢献】秋田県のブルーカーボン資源(藻類)に関して、秋田県水産振興センターと共同研究を開始しました。
10月 【教育・地域貢献】31日(金)秋田市立外旭川中学校の2年生が本研究室を訪れ、走査型電子顕微鏡の世界を体験していただきました。https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2025/9072
7月 【教育・地域貢献】26日(土)尾﨑先生が県内高校の生徒さんに対して、高大連携授業「脱炭素社会実現に向けたバイオテクノロジー」を実施しました。
7月 【研究成果】海洋プランクトンの無機炭素固定(石灰化)に重要な細胞小器官を新発見! 共同研究の成果「Dynamic change of calcium-rich compartments during coccolithophore biomineralization」が Science Advances誌 に掲載され、プレスリリースを行いました。https://www.akita-pu.ac.jp/kenkyuseika/kenkyuseika2025/8932
7月 【国際交流】ラトガース大学の学生さんが研究室に1週間滞在しました。ラボの学生による手作りの日本食を提供したり、海では珪藻類を採集して培養に挑戦したり、圃場ではイネからプラントオパールの単離に挑戦したりと、当研究室の日常を体験していただきました。
7月 【国際交流】米国・ラトガース大学の留学生に対して、細胞生物学の特別講義「バイオミネラリゼーションを利用した脱炭素社会の実現にむけて」を行いました。
6月 【国際交流】モンゴル、ベトナムの学生さんたちが本研究室を訪問しました。生きている円石藻を顕微鏡で観察した他、渡辺さんが研究紹介をしてくれました。
6月 【学生表彰】渡辺さんが本学大学院・在学生特待生(代表)として表彰されました。おめでとうございます!
5月 【研究成果】渡辺さんが第25回マリンバイオテクノロジー学会(広島)で円石藻の炭素固定に関する研究成果を発表しました。
4月 【研究成果】科研費・基盤C「シリカ形成タンパク質はイネのケイ酸体形成に必須の成分か?」が採択となりました。
3月 【地域貢献】尾﨑先生が委員長を務める策定委員会が、「未来へつなぐ魅力ある水産業の創造」をテーマに、「男鹿市水産業振興ビジョン」を策定しました。
3月 【国際交流】渡辺さんが国際交流プログラムに採用され、アルバータ大学を訪問しました。現地では英語によるプレゼンテーションを行いました。
3月 【研究成果】修士課程の風見さんと渡辺さんが日本農芸化学会2025年度大会(札幌)でイネのシリカと円石藻の石灰化に関する研究成果を発表しました。
2024年
11月【教育・研究】当研究室の高校生向け動画「秋田から世界のロマンを覗く男」が本学HPとyoutubeで公開になりました。https://youtu.be/mqGpHGlTPqQ (再生回数が25万に迫る!)
11月【研究成果】第19回バイオミネラリゼーションワークショップ(東大)で渡辺さんが円石藻の石灰化に関する成果を発表しました。
10月【研究成果】汽水域研究会(秋田大)で尾﨑先生が招待講演を行いました。
8月 【研究成果】ゴードン会議 (GRC, Biomineralization 2024)で尾﨑先生が招待講演を行いました
6月【学生表彰】風見さんが大学院・在学生特待生に選出され、表彰を受けました。おめでとうございます!
3月【研究成果】尾﨑先生の解説:イネがつくる宝石「プラントオパール」の機能と形成メカニズム が粉体技術3月号(特集:ケイ素にまつわるエトセトラ)に掲載されました。
2023年
4月 学内競争的資金(学長プロジェクト)「脱炭素社会に向けたブルーカーボン資源(円石藻)を利用した CO2 削減基盤技術の確立」が採択されました。
2022年
8月【研究成果】本研究室の技術提供による共同研究(原始紅藻シゾンのデンプン合成に関する分子機構)の成果がFrontiers in Plant Science誌に掲載されました(日経、毎日新聞などでも報道)。
2021年
4月【研究成果】 イネのシリカ形成の足場となるセルロースナノファイバー発見に関する研究論文(共著)が Scientific Reports誌に掲載されました。
2020年
12月 27th International Display Workshopsにおいて発表した共同研究(筆頭著者は本荘・能勢敏明先生)がBest paper Awardに選ばれました。
11月 第15回バイオミネラリゼーションワークショップ(オンライン)で尾﨑先生が招待講演を行いました。
10月 日本原子力研究開発機構と共同研究契約を締結しました。
10月 尾﨑先生の英国留学体験記が県立大学ウェブジャーナルA 最新号に掲載されました。
4月 円石藻のココリスに関する研究論文(共著)が Journal of Structural Biology誌に掲載されました。
4月 令和2~4年度・科研費基盤C(代表)に採択されました。
2019年11月 尾﨑先生の総説「植物のバイオミネラリゼーション-動けない生物の防御戦略」が 日本結晶成長学会誌 46巻3号に掲載されました。