私たちの教会は、神の恵みによって集められた「家族」のような共同体です。沖縄出身の方々をはじめ、アメリカ人と日本人のハーフや日本人、中国人、フィリピン人、アメリカ人など、さまざまな背景の人が集い、さらに主が導かれる方々をいつでも歓迎しています。
私たちは、人の価値は外見や振る舞いだけで決まるのではなく、すべての人が「神のかたち」を持つ存在として造られていることにあると信じています。
聖書にはこうあります。
「私はあなたに感謝します。私は、恐ろしいほどに、奇しく造られています。」(詩篇139:14/新改訳2017)
私たちのミッションは2つです。
神のことば(聖書)を正確に伝えること。
イエス・キリストが弟子たちに託された使命(大宣教命令)に従い、人々に福音を伝え、教え、洗礼へと導き、弟子を育てること。
私たちは「言葉」だけでなく、神の力が実際の人生の中で現されること(いやし、回復、変化など)を通しても、福音を伝えていきます。
参考聖書箇所:
「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。…父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け…わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように教えなさい。」(マタイ28:19–20/新改訳2017)
「全世界に出て行って、造られたすべての者に福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16:15/新改訳2017)
私たちのビジョンは、できる限り多くの人がイエス・キリストを救い主として知り、心が本当に変えられ、日々の生活の中で誠実に、健全に、周囲に良い影響を与えて生きられるようになることです。 (聖書が語る「地の塩」「世の光」としての生き方を目指します。)
参考聖書箇所:
「あなたがたは地の塩です。…あなたがたは世の光です。」(マタイ5:13–14/新改訳2017)
今、沖縄、そして日本で、神の霊が力強く働いておられると私たちは感じています。まるで始まりの時に「神の霊が水の上を動いていた」ように、この地に新しい流れが起こされ、これまでにない形で人々が目を覚まされ、変えられていく“リバイバル”の風が吹き始めています。
多くの人が祈り、時間や労力を注ぎ、学び、備えられ、これまで以上に「助けを必要としている人々のもとへ」出て行く動きが広がっています。
私たちは次の聖書の約束が、この地で現されていることを期待しています。
「【主】は王である。地は喜べ。多くの島々は喜べ。」(詩篇97:1/新改訳2017)
「…神の霊が水の上を動いていた。」(創世記1:2/新改訳2017)
私たちの最近の目標は次の4つです。
より大きな施設へ移転し、日曜日だけでなく、平日も日常的に活動できる拠点を持つこと。
子ども向けの隔週での「子ども食堂」を開始すること。
毎月最終日曜日に「Super Sunday-Funday」を立ち上げ、4〜14歳の子どもたちに福音をわかりやすく伝え、普段の集まりにもつながるフォローを行うこと。
島内の地域ごとに、より小さな集まり(ミニチャーチ)を増やし、それぞれの地域で人々が日常的にコミュニティに関わりながら歩めるよう、励ましと備え(育成)を行うこと。