準備中
「CPR虎の穴」は、心肺蘇生強化トレーニングです。
救命講習で心肺蘇生の手順を練習するとき、じゅうぶんな練習時間を費やしていますか?救急車到着まで、がんばって続けられますか?このトレーニングでは、一連の手順を覚えるだけでなく、救急車到着まで質の高い効果的な心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)を続けられるようになることを目標に、ひたすら胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返して練習します。
蘇生率を上げるには、効果的な胸骨圧迫を続けることが重要です。練習中にその場で、評価ツールからフィードバックをうけて修正しながら、繰り返し練習をして体に覚えこませます。
まずは、1分間続けることを目標に、だんだんレベルアップしましょう。
コースの紹介
・マネキン種類(成人、小児、乳児)
・継続時間(1分、2分、4分、8分)
・心肺蘇生の内容(胸骨圧迫のみ、人工呼吸あり、ポケットマスク)
・ガイドの有無(テンポ音+フィードバック、フィードバックのみ、ガイドなし)
の組み合わせで、コースの種類は多数あります。参加者のレベルに合わせて順次難度の高いものにチャレンジできます。
当面は、成人マネキンを使ったコースのみです。
コース1A:成人、1分、胸骨圧迫のみ、テンポ音あり、フィードバックあり
コース1B:成人、1分、胸骨圧迫のみ、フィードバックあり
コース1C:成人、1分、胸骨圧迫のみ、フィードバックなし
参加条件
・過去に普通救命講習を受講されていて、参加時に修了証を提示できること。受講した消防本部は問いません。受講した年月を問いません。成人マネキンを使用するコースは普通救命講習Ⅰ、小児・乳児のマネキンを使用するコースは普通救命講習Ⅲの修了証を提示していただきます。
・本人確認のため、顔写真付きの証明書類(運転免許証やマイナンバーカード)を提示できること。
・参加時にアンケート調査に協力していただけること(無記名で参加動機、感想、要望ほか任意記入)。
・参加者の取り組み状況を弊会のウェブサイトで紹介することを了承できること。掲載情報は、登録ユーザー名(初回参加時にニックネームとして登録)、在住市区町村名、評価ツールの結果データ。
コースは1Aから順に、1B→1Cと進めます。飛び級はありません。評価ツールの得点で合格レベルを判断します。1つのコースで1回以上合格点を出してください。合格点を出せば次のコースへ進めます。
トレーニング内容
・受付、本人確認
・ユーザー登録(初回参加者のみ)
・JRC蘇生ガイドライン(最新版)による市民向けBLSの手順確認
・一連の手順練習
・胸骨圧迫(コースによっては人工呼吸を含む)の繰り返し練習
・フィードバックツールによる効果確認
・アンケート記入
・参加証(記録カード)発行