安全管理と育成支援
児童クラブは、こどもを一時的に預かるだけの場所ではなく、放課後を過ごす生活の場です。
よつばは、出欠、所在、お迎え、事故、災害などへの対応を、職員個人の経験や注意力だけに頼りません。手順、記録、情報共有、複数確認を基本として、こどもの安全を守ります。
同時に、遊び、学習、休息、人との関わりなどを通じて、一人ひとりが安心して自分らしく過ごし、「また来たい」と思える時間を大切にします。
安全を守る仕組み
よつばは、「職員が気をつける」だけの安全管理にはしません。手順、記録、情報共有、複数確認によって、事故や連絡漏れを防ぎます。
利用予定、来所、活動中、帰宅時まで、こどもの所在を職員間で確認します。
登録されたお迎え者を確認し、安全が確認できない場合は引き渡しません。
健康状態やアレルギーなどの情報を事前に確認し、職員間で共有します。
けが、災害、不審者などを想定し、対応手順の確認と訓練を行います。