『異文化の諸相』投稿規定 

(202459日一部改訂) 



1. 投稿論文について

(1)未発表のものとするが、すでに口頭で発表したものも、その旨を明記している場合は査読の対象となりうる。この場合には採用決定後の原稿に記載するものとする。概論的な著作や実践報告等でなく、独創性のある実証的・論理的な内容のものであること。

(2)冒頭にタイトル(和文論文の場合は和英併記)とAbstract(300語以内)をつけること。またAbstractのあとに、5個以内のキーワード(和文論文の場合は和英併記)を記載すること。


. 投稿は、日本英語文化学会に1年以上所属している会員であると同時に、本会月例会あるいは全国大会で発表した経験があり、年会費の滞納がない会員に限る。


. 論文は、Microsoft Wordを用い以下の仕様で作成する。

(1)和文の場合:A4の横書きで1枚は40字×25行。余白は上下左右30ミリ。ページ数はタイトル、Abstract、キーワード、引証資料を含めない状態で15ページ以内。フォントはMS明朝体の11 pointを使用。

文の場合:A4の横書きで1枚は半角80 letters×25行。余白は上下左右30ミリ。ページ数はタイトル、Abstract、キーワード、引証資料を含めない状態で15ページ以内。フォントはTimes New Roman体の11 pointを使用。


. 書式上の注意

(1)本文から独立した引用は、和文の場合は1字、英文の場合は3ストローク下げて書き、前後を1行ずつあける。

(2)註および引証資料リストは、原稿の末尾にまとめてつける。

本文内の各章のタイトルと本文の間を1行あけ、各節のタイトルと本文の間はあけない。

人名、作品名などに英文表記をつける場合は、日本語表記の後にかっこ書きで英語表記を入れ、読点を打ったあとに生没年、出版年などを入れる。

本文内は基本的に全角の()を用いる。(ただし、独立した英文の引用文の場合は半角の( )を用いる。)

日本語のサブタイトルなどにつける「―」は、全角のダッシュを二つ「――」にする。また英語のサブタイトルなどにつけるのはコロンとする。

本文内における英語の引用文は" "で囲む。

8)引用文の著者が本文内で言及されている場合は、(特に必要のない限り) "英文引用文" (ページ数)で表記する。

引用文の著者が本文内に言及されていない場合は"英文引用文" (筆者名 ページ数)で表記する。

(10)ページ数を表すのにpp.はつけない。

(11)数字の表記は1-8, 12-15, 22-34, 102-05, 113-48, 1825-45, 1654-1725のように表記する。

(12)註番号は( )に入れず、カンマ・ピリオド・句読点の外に上付き文字で付す。

13英文引用文を一部省略する場合は、半角スペース空けたピリオドを三つ打つ (例:? Antigone . . . in the ?)。文が終わっている場合は、ピリオドに続けて半角スペースを空けたピリオドを三つ打つ (例:? Antigon . . . . In the ?)。

(14)書名はイタリックで表記する。

(15)日本語の論文で、英語表記が入る際に、英語部分のみTimes New Romanとする。

(1上記(1)~(15)以外の書式および引証資料の細部については、MLAやAPA等の最新版のスタイルに従う。引証資料には原語による著作を掲載し、特に必要な場合を除き英語からの和訳書は併記しない。


. 上記3及び4の指定に従って書かれていない投稿論文は受理されない。


. 投稿論文の採否及び掲載時期は、匿名の査読者による審査の上、編集委員会が決定する。採択されても、編集委員会の決定によって、修正を求めることがある。


. 校正は二校までとする。校正における訂正加筆は、必ず文字上の誤りに関するもののみとし、内容に関する訂正加筆は認めない。


. 原稿提出締切日は10月4日(厳守)とする。また、原稿の再提出は、提出締切日以内であっても一切認めない。


. 原稿提出先:日本英語文化学会編集委員長 jsce.submission[at]gmail.com ([at]=@)

メール送信時の件名:異文化の諸相 投稿(氏名)

なお、最終原稿提出の際、論文投稿者は査読意見を参考に修正を行い、修正の意図、修正内容、査読意見への対応を査読報告書に記入して編集委員会に提出する。


10. 論文と「『異文化の諸相』 投稿者情報」の2点をメールに添付して提出する。提出の際は、論文に関して以下の点を注意すること。

(1)投稿者の著者名や著者の特定につながる記述(謝辞、研究資金名、口頭発表を行った学会名等)は削除すること。

(2)自著を引用する場合には、本文中の投稿者の著者名を伏字(●など)とし、引証資料から除外すること。

(3)Wordファイルのプロパティ情報も削除すること。

掲載決定の場合、上記(1), (2)の削除部分を明示した最終原稿をメールに添付して提出すること。


11. 本学会誌に掲載された論文の著作権は本学会に所属する。

(1)『異文化の諸相』はアーカイブとして本学会HPに掲載する。

(2)『異文化の諸相』(第42号)より学会誌に掲載された論文は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) が運営する電子ジャーナルプラットフォーム、「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)より公開される。公開に関する諸費用は本学会が負担する。

(3)論文執筆者が本学会誌に掲載された論文を本学会HP及びJ-STAGE以外に転載等を行う場合には本学会に許可を得なければならない。

(4)上記以外の『異文化の諸相』に掲載された論文等の転載等を行う場合にも準ずるものとする。



 『異文化の諸相』投稿者情報  

『異文化の諸相』英文論文書式見本  

『異文化の諸相』和文論文書式見本