はじめまして。
ニゲカチLabo代表の武井浄意です。ニゲカチLaboホームページをご覧いただきありがとうございます。
私たちの社会は、便利で豊かになった一方で、命を守ることが一層大切な社会になっています。
子供も大人も、自分の身をどう守ればいいのかを学ぶ機会は、まだ十分とは言えません。
学校や地域では、防災の避難訓練は行われていますが、防犯の避難訓練はまだまだ少ないのが現状です。
ニゲカチLaboは、この「自分の身を守る」を育む活動を通して、誰もが危険を察知し、逃げる選択や
助けを求める判断ができるように支援しています。
年齢や性別、体力に関係なく、安心して暮らせる社会つくりに、これからも学びと実践を重ねてまいります。
名称
ニゲカチLabo(ニゲカチラボ)
設立
2025年11月
所在地
茨城県 水戸市
構成員
7名(2025年現在)
事業形態
防犯教育・危機回避教育を行う市民主体の教育団体
事業内容
・直感トレーニング
・逃げ方トレーニング
・ディフェンストレーニング
を柱にした講習会およびワークショップを行う。
「逃げる力は生き抜く力」
私たちは「危険から離れ、命を守る選択」を最優先とし、誰もが「自分で自分の身を守れる」社会を目指します。
護身とは、戦うことではなく、気づき・判断し・離れるという”生きる技術”であると考えています。
犯罪が起こりにくい社会の実現
①被害者を減らす為の教育
犯罪や危険を「未然に防ぐ」ために、防犯知識・危険察知・逃げ方・最終手段の防御を体系的に伝えます。
②誰でも身につけられる”生活の護身”の普及
護身は武道経験者などの”特別な人のもの”ではなく”だれにでも習得できる生活のスキル”として広げます。
③安心して行動できる社会つくり
「逃げていい」「助けを求めていい」という価値観を広め、人が人を守り合える地域社会を作ります。
誰もが安全を”自分で選べる”社会へ
危険を察知し避けられる人が増えるほど、犯罪は起こりにくくなります。
私たちは戦う力ではなく、気づいて離れる力=生き抜く力を広めることで子供から大人まで、「守られる人」ではなく、
「自分を守れる人」が育つ未来をつくります。
逃げてもいい… 助けを求めてもいい…
安全がひとりひとりの当たり前になる社会を目指します。