2026.5.24 竹の器で作る和の寄せ植え2日目も無事終了しました!
2026.5.24 竹の器で作る和の寄せ植え2日目も無事終了しました!
ワークショップの2日目、「多肉植物の寄せ植え」を開催しました!
先週、みんながノコギリと格闘しながら一生懸命作った世界に一つだけの竹筒。1週間地域活動センターにとっても素敵に飾っていただきました。
そこに、多肉ちゃんたちをモリモリと植え込んでいきます。
前回も「可愛い!」と驚いていたのですが、今回も愛らしすぎる寄せ植えたちが完成しました
寄せ植えをご指南くださったのは、地元・田原本の「カツラギ種苗」の葛城先生。いつも優しく、むちゃくちゃ相手に寄り添ってくれる頼もしい植物のプロです。
そんな先生から出された本日のメインテーマは「いかに盛れるか」笑
先生の楽しくて分かりやすいアドバイスを受けながら、みんな思い思いに可愛い多肉の寄せ植えを作りました。
「どの子(多肉植物)を選ぼうかな」とじっくり悩む子、直感でスッと選ぶ子。そんな十人十色の子どもたちを優しく見守ってくれたのが、学生スタッフさんたちです。
今日が初めての参加という学生さんもいたのですが、とても初めてとは思えないくらい子どもたちに寄り添ってサポートしてくれました
おかげで、大人スタッフは途中で仕事がなくなってしまうほど(笑)。本当に助かりました、ありがとうございます!
また今回は、当団体が大切にしている和体験「能楽教室」の紹介もさせていただきました。
敷居が高く感じられがちな伝統芸能ですが、「楽しく、等身大で伝えたい!」という思いで私たちは活動しています。今回のワークショップを通じて、私たちの活動の実態や想いが、少しでも皆様に伝わっていたら嬉しいです。
全2回のワークショップ。
誰一人欠席することなく、みんなが最初から最後まで元気に参加してくれたことが、何よりも一番嬉しかったです!参加してくれたみんな、見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
早くも次のワークショップを企画中ですので、ぜひお楽しみに!♩
30鉢!お花たちが皆様を癒やし中&今週末は2日目開催です
先日開催した「竹の器で作る寄せ植え」ワークショップ1日目。
当日みんなで一生懸命作ったお花たちは、現在、田原本駅前の地域活動センター様に飾らせていただいています。
その数、総勢30鉢!!
ずらりと並んでいる姿に癒やされます。
どの子も少しずつ表情やお顔が違うので、1つ1つじっくり見ていても全然飽きません
そして室内には、来週出番を迎える予定の「竹筒」たちも飾ってくださっています。
……が、将棋を楽しむ方々のすぐ後ろなので、ほんわかした雰囲気を醸し出しながら出番を待っています(笑)
このシュールで可愛い光景も、ぜひ実際に見ていただきたいです!
次回は5月24日(日)開催!
いよいよ今週末の24日は、ワークショップの2日目。
この愛らしい竹筒たちに「多肉植物」の寄せ植えを行います。今から出来上がりが楽しみでしかありません!
ちなみにこの日は、田原本駅前で【野菜市&フリーマーケット】も開催されていますよ〜!
ぜひ駅前で掘り出し物を見つけつつ、地域活動センターの一際賑やかなお花たちにも会いに来てくださいね♩
展示・開催場所
田原本駅前「トモルテ」2階 地域活動センター
(お散歩やお買い物ついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください!)
このワークショップは、【竹切り体験+お花の寄せ植え】と【多肉植物の寄せ植え】を全2日間で楽しむ大満足のプログラム。
初日の今日は、お天気に恵まれすぎて少し暑いくらいの陽気でした
会場をお貸しくださった地域活動センター様のお気遣いで、
なるべく日陰で快適に進めることができました。
本当にありがとうございます!
今回のテーマは「文様(もんよう)」
日本独自の美しい色の名前(ピンク=桃色・牡丹色、オレンジ=山吹色など)や、
伝統文様(千鳥、三崩し、亀甲、菱など)、
そして家紋について、
絵本セラピストの岡田さんによる読み聞かせとクイズで楽しく学びました
その後は、お待ちかねの寄せ植え&竹切り体験!
お花のプロ、福田先生から「植える向き」のコツや、可愛く見せる配置、そしてお水のあげ方まで教わりました。「ただ植えるだけでなく、育てる楽しみ」も学びながら、あっという間に素敵な作品が完成!
そして、
日本を代表する植物「竹」のお話を聞いたあとは、ノコギリを使って竹を筒状に切る作業へ。竹の伐採でお世話になった師匠三原さんにお越しいただき、竹の指南をしていただくという贅沢な竹切体験!
ただ、これが思った以上に大変で、みんな大苦戦!
それでもみんなへこたれずギコギコ音を響かせながら暑い中一生懸命頑張りました
用意できた竹筒に今日学んだお気に入りの「文様」を絵付け。
それぞれの個性が光る、
世界に一つだけの可愛い竹筒が出来上がりました。
来週は、この愛着たっぷりの竹筒に
「多肉植物」の寄せ植えを行います。
今からとっても楽しみです!
【お知らせ】
みなさんの作品を展示しています!
今日みんなで一生懸命作った「お花の寄せ植え」は、今週の1週間、会場である地域活動センターに飾らせていただいています。
お散歩のついでや、お出かけの寄り道に、ぜひ見に来てくださいね!
展示場所:田原本駅前「トモルテ」2階 地域活動センター
皆様のお越しをお待ちしております!
先日4月26日、田原本の浄照寺様のお庭をお借りして、振袖撮影会「ふりそでえにしび」を開催いたしました!
本人だけでなく家族や友人と「一緒に」思い出を作ってほしいという願いを込めて昨年から始めたこの撮影会。
「成人式のつどいに出席できない」「せっかくの機会に親子で写真を残したい」……そんなお一人おひとりの大切な節目に寄り添う、ちょっと特別な時間をプロデュースしています。
当日はあいにくのお天気かと思われましたが、撮影の間はなんとか持ってくれてみんな一安心
そしてカメラマンさんの細やかな気遣いには、リスペクトの気持ちでいっぱいになりました♡
親子で振袖を纏って並ぶ姿は、見ているこちらまで心が温まるような「ほっこり」した幸せな光景
お一人の写真ももちろん素晴らしいですが、親子で一緒に振袖を着る機会は、人生でもそう多くはないなぁ、と改めて思っています。
この企画を通して、その「特別」な瞬間をお届けできたことが、何よりも嬉しいです。ちなみにしれっとスタッフも宣材写真を撮影してもらいました笑
とっても素敵な写真を撮影してくれて、ウキウキです
カメラマン様、ありがとうございました!
能楽と落語のコラボイベント、無事に開催することができました!
当日は朝から強風で、子どもたちがちゃんと来られるか心配でしたが…
みんな元気いっぱいの笑顔で集合してくれました
今回は、子どもたち自身で準備を進め、発表会に臨むスタイル。
その裏側では、学生ボランティアさんが大活躍!
子どもたちが本番まで飽きずに楽しく過ごせるように、あの手この手で場を盛り上げてくれました
今回は保護者の方だけでなく、観覧のお客様も多数ご参加くださり、
いつもより大きな舞台となりましたが、
子どもたちは臆することなく、仕舞いと謡に真剣な表情で取り組み、堂々と披露してくれました。
その姿に、スタッフも後ろから安心して見守ることができました。
また、子ども落語の生徒さんに、能楽の演目のあらすじ紹介という大役もお願いしました!
落語特有の演じ分けこそありませんが、説明の抑揚やテンポがとても心地よく、聞いていて「お願いしてよかったなぁ」と思える内容でした。
そしてその「笑ってかえっ亭」さんの小噺は、どれも会場を笑顔にしてくれるものばかり。
クスッと笑う子どもたちの声や、じっと聞き入る姿が印象的で、
会場全体が落語の世界にぐっと引き込まれていきました。
今回も、能楽師の先生による仕舞いと囃子方の実演を開催
想像以上の迫力と音に、子どもも大人も圧倒されていました。
「こんなに近くで、しかも無料で見られるなんて!」と、
まさに贅沢すぎる時間でした
発表会のあとは、伝統芸能の体験ワークショップも開催!
・能楽のお囃子・楽器体験
・落語の「高座台」に座ってみよう!
囃子方の先生のユーモアたっぷりな説明に加え
体験ブースはどこも子どもたちの笑顔と真剣な表情であふれていました。
今回も、いつもお世話になっている「カツラギ種苗」さんから
舞台の最後にお花のプレゼントをいただきました
とっても綺麗なバラをご用意くださり、しかもなんと、スタッフの分まで!
その粋なご厚意に、子どももスタッフも感動…本当にありがとうございました。
あっという間の2時間でしたが、
参加された皆さまが笑顔で会場をあとにされる様子に、私たちも心があたたかくなりました。
今年度の子ども能楽教室は、これにて活動終了となりますが
来年度もこれまでと同じように、そして新しいことにも挑戦しながら
また子どもたちと“和の世界”を紡いでいけたらと願っています。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして1年間、がんばってくれた子どもたち、ありがとう!
「子どもたちに楽しく田原本の伝統文化に触れてもらう機会」
という思いで土器クッキー作りのワークショップを開催しています。
毎年大人気のこの企画、今年もお申し込み開始と同時に満員御礼♡
材料はいつも多農営様からのご厚意で、
田原本産の小麦と米粉をご提供いただいております。
今議論されているお米問題、もちろん田原本も他人事ではありません。お米農家さんもたくさんいらっしゃいます。
赤字でも頑張って作ってくださる農家の方に
感謝の意と食材が手に入るありがたさを感じてもらえれば、
という思いで、材料提供のお礼と共に、今の農業の現状を
子ども達に伝えつつ、
少しでも楽しく奈良のお米を知ってほしい、と今回はお米食べ比べクイズを企画!
この食べ比べのヒノヒカリも、なんとご提供いただきました。
ほんとに感謝しかありません。
さて、クイズですがなんと子ども達ほぼヒノヒカリを当てました!コシヒカリ、ヒノヒカリ、ナナツボシ、の3種類を用意したのですが、ヒノヒカリを食べた瞬間「これ給食のご飯!」と口を揃えて当ててくれました。毎日給食でいただいているヒノヒカリ、ちゃんとこどもたちに伝わっていると感じて嬉しくなりました。
また、唐古鍵ミュージアムでも田原本の歴史に触れました。
ミュージアムでもクイズを出して子ども達に学んでもらうのですが、こちらの正解のプレゼントはなんと折り紙ちいかわ!
うちの学生スタッフ渾身の作ですが、私が欲しいくらい可愛い♡
今回は『こども支援団体 ここいと』さんにお力添えいただき、初めて(小学3年生以上は)子どもだけの参加可能としました。
クッキーの生地に土器の絵を描いて、好きな形に生地を切っていって、焼き上げるのですが、この生地に土器の絵を描く時間が、子ども達もスタッフさんも一番いい顔をしていました。
熱いクッキーをつまみ食いする子どもたちの姿もお約束です笑
田原本について、地元の食材について、農業について、歴史について、
クッキー作りから学んでもらえたら嬉しいです。
この活動ができるのも
ひとえに、皆様にお力添えをいただいているおかげです!
素敵な時間をありがとうございました!
今回、ご協力いただいたのは
小麦・米粉・ヒノヒカリご提供:多農営様
子ども達の見守りスタッフ:子ども支援団体ここいと様
クッキー講師:La fille 〜ラ・フィーユ〜 乾先生
ありがとうございます!!
普段から練習を頑張っている子どもたちへのご褒美として、「秋祭り」を開催しました
🌟わたがし作り体験
🌟カタヌキ
🌟輪投げ
🌟ダーツ
🌟かるた大会
🌟お菓子釣り
🌟クイズラリー
盛りだくさんの遊びを用意しました!
子どもたちは目を輝かせながら思いきり楽しんでくれました
特に、身体を使って取りに行く「大きいカルタ」は
大盛り上がり!
子どもたちは夢中になってカードを追いかけ、
会場は熱くなっていました
わたがし作り体験も子どもたちが目を輝かせ、
自分で作る楽しさを味わい、
出来上がったわたがしにみんな大喜び
輪投げでは、
スタッフがハラハラするほどの好成績で
次々と当たり!
思わず「景品が足りなくなるかも?」
と心配になる場面も(笑)
さらに、お菓子釣りは高校生ボランティアの女の子が手作りしたクレーンを使用。
大人顔負けのクオリティで、
子どもたちはもちろん、
スタッフも驚かされました!
少しですが外部からも参加を募集したところ
満員御礼で嬉しかったです。
たくさんの子どもたちが
楽しい時間を過ごしてくれました
今回は親子の居場所づくりを応援する
「ひなた雨」に参加している子どもたちも、
お手伝いとして縁日を盛り上げてくれました。
秋の思い出として心に残るひとときとなり、
子どもたちもスタッフもみんな笑顔になりました。
また次回も楽しいイベントを企画していきますので
チェックしていてくださいね!
✨おのれ書のワークショップ開催しました✨
今回の子ども和体験Naraいたいは、能楽で使用する小道具「扇」に、自分だけのオリジナルの絵と文字を描く体験をしました。
毎年、扇には文字を入れていましたが、今年は絵も加えたいと考えているところに己書 紅道場の乾雅世先生とのご縁をいただきました。
「おのれ書」とは、自分だけの書という意味で、書き方や文字の書き順にとらわれることなく、自分の世界観を自由に表現する新感覚の書です。描く書・読める絵とも言えるかもしれません。
乾雅世先生の素敵な作品を見た子どもたちはイメージが膨らみまくり、想像以上に素敵な作品が出来上がりました!
時間が足りないくらいみんな集中して描き上げてくれ、楽しみながら自分だけの相棒となる「扇」を作り上げました。
世界に一つだけのオリジナル扇が完成し、
皆さんもとても満足していました。
次回からの練習がとても楽しみです
次回も、楽しいワークショップを企画しています。
✨素敵なハーバリウムワークショップを開催しました✨
今年度第1回目の能楽教室のワークショップは
「ハーバリウム」でした
田原本の植物博士、カツラギ種苗さんにご協力いただきました。
葛城さん、お力添えいただきありがとうございます
ペンや瓶を選べる、魅力的でお得なワークショップ
はじめは「1つだけ作ろう」と思っていた方も、
色とりどりの材料を見たらつい夢中に…
ハーバリウムペンは花材を入れた後に注入するオイルを見るのも楽しい瞬間で、みんなワクワクして見ていました。
気がつけば、お母さんやお姉ちゃんも一緒に作っていて、
笑顔が絶えない楽しい時間となりました大盛況でした!
皆さん、ご参加ありがとうございました!
次回のワークショップもお楽しみに
次回の練習は8/4(日)です。
まだまだご参加いただけますので、ご興味ある方はコメント欄からお申し込みフォームへどうぞ
親子で伝統文化に触れてもらう機会になれば、
という思いで毎年ワークショップを開催。
第2弾は【DOKIDOKI土器クッキー作り】です
土器クッキーのワークショップは去年も開催したのですが、
大好評で今年はお申し込み開始と同時に満員御礼になるくらいの大人気ワークショップです♡
今回は桃太郎『桃太郎』がテーマ
ご存知でしたか?田原本が桃太郎伝説発祥の地と言われていること!!
桃太郎のモデルである「吉備津彦命(きびつひこのみこと)」が田原本町黒田の黒田廬戸宮で生まれ育ったといわれています。
その吉備津彦命が朝廷の命により
吉備の国(現在の岡山県)の平定に派遣された伝説から、
桃太郎伝説が生まれました。
だから岡山も桃太郎が有名なんですね。
田原本が有名なお話の発祥の地であることを知ってほしくて、桃太郎のお話を読み聞かせしました。
なんと!!今回田原本まちづくり観光協会機構さまより、
1人1冊ずつ、ももたろうの絵本をプレゼントしていただきました
田原本町が作ったももたろうのお話は定番のものとすこーし
違います。
こどもより、大人たちの方が食いついていました笑
気になる方は、まちづくり観光協会機構へ行ってみてくださいね
地元の食材でクッキーを作る、をテーマにしているのですが
材料は多農営様からのご厚意で、
田原本産の小麦と全粒粉をご提供いただいております。
今の農業は、やればやるほど赤字に。。。
後継者不足の上、赤字営業となると農業の未来は明るくありません。
少しでもこの現状を知ってもらい、
赤字でも頑張って作ってくださる農家の方に
感謝の意と食材が手に入るありがたさを感じてもらえれば、
という思いで、材料提供のお礼と共に、今の農業の現状を
子ども達に伝えました。
また、唐古鍵ミュージアムで田原本の歴史に触れました。
これはクッキーの型作りにつながります。
クッキーの生地に学んだ土器の絵を描いて、好きな形に生地を切っていって、焼き上げるのですが、この生地に土器の絵を描く時間が、子ども達は一番いい顔をしています。
真剣に土器の絵と向き合っています。
焼きあがったクッキーを箱に詰めて出来上がりですが、
お家まで待ちきれず、熱いクッキーをつまみ食いする子どもたちの姿もお約束です笑
全粒粉を入れることで食感と食べ応えが格段に変わります。
なかなか味わえない美味しいクッキーを食べるときに、少しでも
農業のことと、土器の事を想ってくれたらいいな、と思います。
田原本について、地元の食材について、農業について、歴史について、
クッキー作りから学んでもらえたら嬉しいです。
この活動ができるのも
ひとえに、皆様にお力添えをいただいているおかげです!
講師の皆さま、
材料をご提供頂いた多農営様、
桃太郎の絵本をプレゼントしてくださった、まちつくり観光協会様、
素敵な時間をありがとうございました!
今回、ご協力いただいたのは
小麦・全粒粉ご提供:多農営様
桃太郎の絵本:田原本まちづくり観光協会機構
クッキー講師:La fille 〜ラ・フィーユ〜 乾先生
ありがとうございます!!
自然の物を使って、自然のお花・多肉を育てることで、
生き物を育てる気持ちが育ってくれたらなと思い、自然の素材だけで寄せ植えワークショップを企画しました。
今回のテーマは「かぐや姫」子どもたちにはかぐや姫の物語の読み聞かせでお話に触れていただきました。
その間、保護者の方は竹の器作り。
ノミとかなづちで、トンカントンカンいい音が鳴り響いていました。
竹切体験では子どもたちが糸ノコギリを使って竹のコップを作成!
竹の器も竹コップ作成も、懸命に作業しつつも楽しそうな姿が。
切った端の竹を持ち帰っていいいですか?と子どもからリクエストをもらうくらい大人気
竹切体験、竹の器作り、と竹とたっぷり触れ合ったあとは、お花の寄せ植えです。
色とりどりのお花の中から、メインにしたいお花、メインに添えるお花、グリーン、の3つを親子で選んでもらい、作った竹の器に寄せ植えします。
お花に触れる子どもたちは笑顔があふれていました。
お花にもお顔があるのをご存知ですか?
まっすぐ植えるのではなく、前を向くようにお花の向きを調整しながら、バランスを整えながら植えると綺麗な寄せ植えができるそうです。
そして、ワークショップは2回構成で開催
前回で作った竹のコップを使い、多肉植物を寄せ植えしました。
多肉植物は、植物で困ったことがあればなんでも教えてくれる
田原本の植物博士「カツラギ種苗」さんにご準備いただき、とっても可愛い多肉植物たちに
子どもも大人もテンションアップ
一番植えたい多肉植物を選んだら、今回はその多肉ちゃんを
チョキンと根元から切ります。
お?!と思われるかもしれないですが、切って土に挿しても、ちゃんと根っこがでるんです!byカツラギさん
そのまま2つ、3つ、と気になる子を選んで挿した後は
周りにも小さい子をモリモリ挿していきます。
どの親子も素敵な多肉の寄せ植えの作品が完成すると
みんな目がキラキラ
お花の寄せ植え・多肉の寄せ植え
どちらも皆様とっても楽しんでくれました♡
多肉植物提供・講師:カツラギ種苗さん
寄せ植え講師:福田さん
竹切体験、竹の器提供:伝統工芸師、三原さん(生駒市在住)
です。本当にありがとうございました!!