習志野混声合唱団
Narashino.Mixed.Choir
Narashino.Mixed.Choir
・・・・・最新情報・・・・・
2026.10.18 ホーム画面を更新しました
2026.10.15 演奏会のお知らせを更新しました
2026.9.21 練習日程 ,演奏会のお知らせを更新しました
・・・・・お知らせ・・・・・
各所で行われる演奏会に参加します
入場無料です、ぜひご来場ください
2026.10.18(日) 谷津公民館市民文化祭 バラコンサート
(習志野市谷津公民館)
2026.10.31(土) 第56回習志野市民音楽祭
(習志野市民ホール)
2026.11. 8(日) 第48回市川市民合唱祭
(市川市文化会館 大ホール)
2026.12. 6(日) 第72回船橋市合唱祭
(千葉県文化会館 大ホール)
習志野混声合唱団は習志野市、船橋市のほか、八千代市、千葉市、柏市、白井市、印西市、佐倉市などに在住のメンバーで、2014年6月に結成されました。指導者に神尾昇先生を、ピアノ伴奏にマグルーダー雅子先生をお迎えし、毎週土曜日の夜または日曜日の午前に、習志野市、船橋市の公民館で約2時間半練習しています。
当団が大切にしていることは、
・楽しく練習する
・練習を通じて音楽的に向上する(上手になる)
・その成果を演奏会で皆様に聴いていただく
・そうした達成感をモチベーションに、次の演奏会に向けて練習する
というサイクルです。
神尾先生には、音程やハーモニー、テンポ、強弱などに加えて、歌詞の意味や作詞者が何を伝えたかったのか、作曲者がそれをどう表現しようとしているか、様々な例え話や時に駄洒落も交えて、細かく教えていただきます。練習はとても和やかな雰囲気で、いつも笑いが絶えません。マグルーダー先生の伴奏も、暖かい音色で私たちの声を包み込み、導いてくださいます。
これまで6回の演奏会のほか、地元(船橋市、習志野市、千葉県ほか)の合唱祭などで演奏してきました。本番で取り上げてきた曲は「過去の演奏会」の通りですが、選曲にあたっては、大きく次の3本柱を目安にしています。
1.宗教曲
ルネサンス期のポリフォニーからロマン派まで時代を問わず、宗教歌を取り上げてきました。いずれも西洋音楽の原点です。他パートを聴きながら歌うという合唱の基本が学べました。
次回第7回定期演奏会では、S.ドブロゴスのMASS(ミサ曲)を演奏します。ドブロゴスという作曲家はあまり耳にされたことがないかもしれませんが、アメリカ生まれ、スウェーデン在住の作曲家兼ピアニストで、クラシックだけでなくジャズやポップスなど幅広く活動しています。
中でも合唱曲は人気があり、次回演奏会でとりあげるMASS(ミサ曲)は世界40か国以上で演奏されているそうです。従来の宗教歌とは趣の違う現代的な作品です。ピアノに弦楽五重奏を加えたオリジナル版で演奏します。
また、宗教歌ではありませんが、同じドブロゴスが先年亡くなった星野富弘の詩に作曲した組曲「ZAKURO」も演奏します。
2.皆さんに親しまれている曲
内外の有名な合唱曲、皆さんに親しまれている曲を演奏してきました。
次の演奏会では源田俊一郎編曲による「ホームソングメドレー2」を演奏します。誰もがご存知のイタリア、アメリカ、日本の代表曲がそれぞれ3曲ずつセットになっており、お国柄もよく表現された見事な曲集です。
3.往年の名曲
髙田三郎、團伊玖磨、広瀬量平、武満徹、佐藤眞、新実徳英、荻久保和明といった、いずれも日本を代表する作曲家による長年歌い継がれた往年の名曲をとりあげてきました。 学生時代や若い頃歌った(聴いた)経験のある方も多いと思います。年齢、経験を重ねて、当時の曲の中に新しい魅力を発見するのも大きな楽しみです。
次回演奏会では、わが国合唱界の中心で活躍中の木下牧子の数ある名品の中から、今や定番となった「鷗」をはじめ、「おんがく」「さびしいカシの木」など、演奏される機会の多いアカペラ作品を選んで演奏します。
是非ご一緒に歌いませんか。常時団員募集しております。合唱経験のある方はもちろん大歓迎ですが、経験のない方でも音楽への愛と情熱があれば大歓迎です。音取り音源やパート練習もありますし、毎回の先生のご指導がとても楽しく、とけこんでいただけるものと思います。まずは見学においでください。
下記団員募集のページにある連絡先までご照会ください。皆様方からのご連絡をお待ちしています。
2026年10月 習志野混声合唱団 団長 森本 宗則