日頃の研究室の活動の様子をご紹介します
老年看護学IIの授業に作業療法士でもある大阪大学の武田将先生が講義に来てくださいました!
OHSAKA studyのメンバーでもある武田先生は,普段は社会疫学の専門家として研究でお世話になっていますが,今も現役の作業療法士さんでもあります。
人間の生活は無数の動作(作業)で成り立っています。高齢者は,加齢変化や疾患により,その動作がしづらくなり「生活の小さな困りごと」が積み重なり,やがて大きな生活の困りごとに発展していきます。生活の困りごとをサポートする専門家が作業療法士だと私は思っています。
高齢者の生活には作業療法がとても重要だから,ぜひ講義をしてほしい!というムチャブリにも快く応じてくださり,大阪から講義のために来てくださいました。本当にありがとうございました!
老年看護学IIの授業に車椅子再発見プロジェクトの宇佐見将太先生が講義に来てくださいました!
学生の皆さんは,プロの講義にいつも以上に真剣に,そして楽しそうに授業を受けていました。車椅子の使い方,調整のしかたは,臨床経験が豊富にあっても案外知らないものです。目からウロコの授業に私も引き込まれてしまいました。今日学んだことを活かして,患者さんに合った車椅子を提案できる看護師になってください!
講義で持ち込んでいただいた最新型の車椅子(松永製作所グレイスコア)は,松永製作所さんから寄贈いただきました!本当にありがとうございます!!
グレイスコアは本当に座り心地が良く,研究室のチェアにしたい。。。と思うほどです笑
今年の老年歯科医学会学術大会は,いつもOHSAKA studyでお世話になっている,大阪大学の池邉一典教授が大会長でした!大会校シンポジウムはOHSAKA studyで,とても素晴らしいシンポジウムでした。OHSAKA studyのPI,大阪大学の山本陵平教授には私の研究をたくさん紹介していただき(写真付きで),座長の池邉教授はシンポジウム中に聴衆の皆さんに私を紹介くださり,そして聴衆の皆様に拍手までいただき。。。感謝感激でした。そして私の研究の良き理解者であり,いつも強力なサポートをしてくださる大阪大学の豆野智昭先生とお話しもでき,研究を頑張ろうと思えました!
OHSAKA studyのメンバーに会って研究の話をたくさんして,そして,久しぶりの大阪でリフレッシュできました!
大阪に20年以上住んでいた私の一番のお気に入りの場所は,北浜〜中之島です。中之島公会堂の夜のライトアップはとても素敵ですので,ぜひ立ち寄ってください。