【掲載決定】「気候変動と〈政治〉の短絡(ショート)をめぐる民族誌的考察――フィリピン・マニラの若者たちによる気候正義運動には何が賭けられているのか」『文化人類学』。[→目次と要旨]
2026.03「COVID-19パンデミックにおけるアクティビストの遅い⽣成――強権的統治の下で蠢動するフィリピン・マニラの若者たち」浜田明範(編)『都市・移動・感染症(叢書 感染症の人間学1)』春風社、189-218頁。[→出版社ウェブページ、叢書編者による座談会(『週刊読書人』)]
2023.09「現代フィリピンにおける気候変動の経験と応答についての一考察――スーパー台風ヨランダ後の文学アンソロジーAgamにみるレジリエンスの生政治への抵抗」『アジア・アフリカ地域研究』23(1): 65-95。[→J-Stage]
2022.12「危機の人類学的研究のために――危機の危機・レジリエンス・不気味さ」『文化人類学』87(3): 506-515。[→J-Stage]
2024.11【エッセイ】「民族誌的フィールドワークにおける落胆」『現代思想』52(17): 230。[→当該号目次]
2024.06【書評】「大村敬一編『「人新世」時代の文化人類学の挑戦――よみがえる対話の力』」『図書新聞』(3645): 2(6月29日)。[→図書新聞Web]
2023.09【書評】「市野澤潤平編『基本概念から学ぶ観光人類学』」『文化人類学』88(2): 368-371。[→J-Stage]
2019.03【書評】「 Barrios, Roberto E. Governing Affect: Neoliberalism and Disaster Reconstruction」『文化人類学』83(4): 672-675。[→J-Stage]