元町内会長さんにお話をいただいたり、古田さんにお話をいただき作業を開始しました。
異例のコースをたどった台風15号。異例のゴミを波板海岸に打ち上げてくれました。
間違いなく過去一の作業です。
少しずつでもやらないと減りません。
みんな、頑張ってました。
今回は、量も多かったですが、多種のゴミがたくさんありました。
今回は、太い流木が多くあり、スコップで掘り起こす作業が多くありました。
写真では、伝わらないかもしれませんが、結構きれいになってきました。
やっぱり、低いからなのでしょうか?ゴミが集まっていました。
小6から60代まで、幅広い年齢層、力を合わせました。
出艇場所の砂浜に大きな流木が埋まっていました。
車で牽引し、動かしました。
浜遊びで使った小屋も解体しました。
皆さん、作業に慣れてきていて、写真を撮るころには、もう小屋の形はなくなっていました。
海水浴客にこれ以上は置きに行かないように示していたロープも撤去しました。
みんなでロープを持って、格納場所まで運びました。
かき氷をいただきました。波板産の梅で作ったシロップが一番人気でした。
写真に残ってはいませんが、掃除のあとは、恒例の再乗艇訓練を行いました。
今年は、あまりにも作業量が多く、集合写真を撮るのも忘れるほどでした。
なんとか使えるような浜になった左の写真ですが、実は、諦めた流木が埋まっています。ほんと今年のビーチクリーンは、やりがいがありました。
小6の参加者が、ビーチクリーン&キャンプミーティングが実施できるようにてるてる坊主を作ってくれていたそうです。おかげさまで2日間、天候に恵まれました。この小6男子は、みんなが貧果にだったのに鯛を釣り上げました。その幸運は、てるてる坊主を作ったのを波板の海の神様が喜んだのかもしれないですね。
私は、途中でリタイヤしましたが、夜は日付をまたいで熱心に情報交換していた人たちもいたそうです。
同じ趣味を持った者達が、集まってする会は、とっても楽しい会でした。夜のうちから、来年の参加表明までありました。
今年も無事故で作業を終えることができました。皆さんのおかげです。ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
来年もみんなで集まりましょうね。