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新規生募集中!新中1は冬期講習会から始動します!
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小学生指導
小学生への指導内容
小学生には、まずは宿題をしっかり理解しているか確認しながら、終わらせてもらいます。これが終われば、「読み・書き・計算」をさせたいと思っています。中学校までにできておかなけらばならないことが、これらだからです。では、私の言う「読み・書き・計算」とは、どういうものを言っているかですが・・・
「読み」とは、単に文章を読むことができるというものではありません。よく、読解力がないから、国語が苦手だという声を聞きますが、実際のところは、そうでない場合が多いのです。うちの子も読解力がないと、今、思った方が多いのではないでしょうか?それって、本当に読解力がないんでしょうか?算数の文章問題を苦手にしている小学生のお子さんに、文章問題を教えている最中、「あっ、分かった!」と言って、その先の説明も聞かずに問題を解いたという経験はないですか?もし、あるとするなら、それこそ、読解力の問題ではないパターンです。
そもそも、読解力とは、文章を読み、内容を理解し、そして筆者の伝えたことを読み取ることです。こう考えると、確かに難しいことですので、国語が苦手な子を、読解力がないと言うのも分かります。しかし、前述したような、文章問題の解説途中で分かったというような子どもは、この読解力の前段階で、実はつまずいているのです。文章を読んではいるものの、書かれている内容がイメージできていないというところでつまずいているのです。だから、おそらく文章問題の説明が、図などに描かれ、問題内容が整理されたことによって解けたのです。これは、語彙力と想像力の問題です。言葉の意味が分からなければ、当然のこととして、内容を把握することはできません。英語長文において、単語の意味が分からないのと同様の状況です。そして、想像力。書かれた内容を、映像などに置き換えて、内容を把握できていないのです。ここがよくあるところです。文字を目で追っているだけで、中身を理解しながら読むことができていないのです。だから、算数の文章問題においても、整理されたことで、イメージができ、式を立てることができたわけです。
こうした力は、子どものうちに育む必要があります。本を読んでいる子は、国語が強いとよく言われるのは、こういうことを、本を読む中で、自然と培われているからなんです。本好きは、本の中身を楽しみます。楽しむためには、文字で書かれたことを、想像して、理解しているのです。これは、脳の使い方に大きく関わっているので、小学生や中学生くらいまでの子どものうちにトレーニングすべきなのです。
次に「書き」です。まず、字はきれいに書くことを習慣にしたいと思っています。字が汚いと、大人になってから恥をかきます。逆に、字がきれいだと、たったそれだけで、印象は良くなり、できる人に見られたりします。大人の方は、何となく、この感覚が分かるのではないでしょうか。もちろん、勉強においても重要です。私は、国語の教員でしたので、漢字テストの採点をしてた際、字がきれいな生徒の字が、少し不鮮明な場合でも、分かっているだろうと丸にしていました。逆に、普段から字を丁寧に書いていない生徒の場合は、不鮮明だとごまかしてるなと思ってしまうのです。教員も人間ですので、このようなことは起こります。他の科目の先生にも聞いたことがあるのですが、同じ答えが返ってきました。字をきれいに、もしくは丁寧に書くということは、決して損をすることはありません。
あと、文章を書かせる機会を多く持たせたいと思っています。社会に出れば、文章を書く機会は多く存在します。また、最近の大学入試も論文を書かせる入試が増えています。今回の入試改革は、卒業論文があまりにも書けない学生が増えているということが発端となって始まった改革だとも言われています。いずれにしても、文章は書けるようにならないといけませんし、書いておかなければなりません。小学生の間は、そこまでの内容を求める必要はありませんが、読んでもらって、意味を理解してもらえる文は書けなければなりません。あと、何より読んでもらって褒められることにより、工夫して書こうという意識を芽生えさせることが肝心だと思っています。人の心を動かせるような文章を書こうと思う意識を育みたいと思います。
最後に「計算」です。中学生になると、数学が難しくなると感じる人が多くいます。でも、その原因の1つは、小学生までの基本的なことが定着していないからです。そのまず第一は、計算力。足し算、引き算、かけ算、わり算、このあたりはだいたいの人ができますが、以外と少数の計算、分数の計算が定着しきれていない子がいます。あとは、面積や体積の公式。ここが、定着していない子も多いです。そして、文章問題と言うか、割合と速さの理解ですね。ここが最も理解不十分な子が多いです。計算と公式と割合、速さ。これだけできていれば、中学数学には十分入っていけますので、これらを徹底的にしたいと思います。
以上の「読み・書き・計算」が将来の礎になりますので、これらの勉強と、あとはゲーム感覚で、覚えておくといいかなっていうようなものを、たまにやろうと考えています。
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