私たちについて
about us
私たちについて
about us
五感を通しての学びや、パーソナルコーチングの活動してきた私たちは、子どもの保育園探しの際に初めてモンテッソーリ教育を知ります。
【子どもには、自分で自分を育てる力が備わっている】
という自己教育力の存在を前提とするモンテッソーリ教育は、
【人はもともと創造力と才知にあふれ、かけるところのない存在である】
というコーチングの礎ともつながるところがあり、すぐにその考え方に共感しました。
コーチングで多くの方と接する中で、人格形成の土台となる幼少期の体験が大人になってからの思考や行動に強くつながっていることを目の当たりにし、幼少期の大切さを実感していた私たちは、自然とモンテッソーリ教育の学びの世界に導かれていきました。
子どもをよく観察し、子どものことを知ること。
その時の子どもの発達の段階に必要な環境を整えること。
子どもが自分の力で自分を育み、自立していけるよう関わり援助すること。
モンテッソーリ教師としての学びは、自分たちの子どもの見方、向き合い方、関わり方の拠りどころになってくれました。
こう書くともしかしたら、できるかな... 大変そうだな...と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、モンテッソーリの学びによって、私たち自身は子どもとの関わりが楽に、そして楽しくなったというのが実感で、このエッセンスが皆さんに伝わったら良いなと願っています。
そして、家族そのものの変化にも気づいていきました。
夫婦2人だった時と子どもが誕生し3人になった時では、時間の使い方やペースも全く違いますし、そこに生まれるやりとりや、感情の質、関係性も大きく変わってきます。
そんな時に出会ったのが、組織と関係性のためのコーチングです。
対個人ではなく、対複数人の関係性(会社の組織・チーム、家族・親子など)を扱うコーチングなのですが、興味関心に従って飛び込んだこの世界が私たち家族の冒険を後押ししてくれたように感じます。
年を経るにつれ、自分達の家族だけではなく、社会との関係性も常に変化していきます。一見重く複雑さ増すような関係性というものですが、より軽やかに好奇心をもって捉えられるようになった気がします。
よく「子どものために」とか、「子どもを中心に」と言われることがあります。もちろん子どもも大切ですが、私たち大人も、そして家族も大事だと考えています。私たちは、子どもや自分達も含めた家族といった観点を大切にしたいと思っています。
子ども・大人・そして家族が楽しく健やかに過ごしていくことをサポートできたら、こんな幸せなことはありません。
人生を歩む中で自然と出会った学びが統合され、また夫婦共に学んできたというところが私たちのユニークな点かもしれません。
そして、これからもまた訪れるであろう学びや変化を受けとりながらしなやかに循環させていければと思っています。
──
国際モンテッソーリ協会認定教師ディプロマ(AMI3-6)、保育士
米国NLP協会認定プロフェッショナルNLPコーチ
CRRglobal認定ORSCC(組織と関係性のコーチ)
YeLLサポーター