研修会・講演会・セミナー
お問合せは miyajyoyaku2023@gmail.com
TEL: 070-5320-1180
Roseplaza有楽町(東京交通会館B1F)が賛助会員に加わりました。https://roseplaza.jp/
日本女性薬剤師会、東北ブロック(宮城・青森・秋田・福島)女性薬剤師会が企画するイベントを紹介
★宮城県女性薬剤師会イベント情報
①日女薬通信教育講座スクーリング研修 受講者募集中 申し込みは2月28日まで
2025年度宮城県女性薬剤師会スクーリング開催のお知らせ
(男女を問わず、受講生や宮女薬会員以外の方もお申し込みいただけます)
日 時 : 2026年3月8日(日) 10:50 ~ 16:20
会 場 : エル・ソーラ仙台 アエル28階大会議室
演題1 『認知症のより良い理解のために』
東北医科薬科大学病院 高次機能障害支援センター長 鈴木匡子先生
演題2 『The Apothecary Diaries~セルフメディケーション、OTC類似薬など~』
日本薬剤師会相談役 宮城県薬剤師会顧問 生出泉太郎先生
演題3 『膵臓の病気~ライフスタイルがもたらす現代病』
東北医科薬科大学病院 薬剤師長 佐藤伸輔先生
取得単位 : 日本女性薬剤師会認定単位(G16)3単位
日本薬剤師研修センターと互換性があり。
受講料:女薬会員4000円、非会員5000円、薬学生は無料
お申込みと詳細:URL又は下記連絡先よりお願いいたします。
https://forms.gle/uehuaDv3C1NUz3FM8
宮城県女性薬剤師会
電話 070 -5320 -1180 FAX 022 -391 -6640
宮女薬研修事務局メール miyajyoyaku2023@gmail.com
後援:宮城県薬剤師会 仙台市薬剤師会
案内チラシはこちら→ 20260308_miyagi_school.pdf
令和7年度 宮城県職域薬剤師会・宮城県女性薬剤師会合同移動研修会に参加しました。
宮城県職域薬剤師会 会長 廣重 憲生
宮城県女性薬剤師会 会長 井筒 眞喜子
日 時:令和7年9月21日(日) 9時~16時頃
集 合 場 所:仙台駅東口 観光バス乗り場に9時集合(時間厳守)
移動研修先:福島県双葉郡双葉町 「東日本大震災・原子力災害伝承館」見学
研 修 内 容:
昨年度は東日本大震災で大きな被害を受けた南三陸町と石巻市にて震災復興記念公園や大川小学校など震災遺構を中心に見学しました。
今年度は東日本大震災に加え、原発事故という複合災害に見舞われ、当時16万人もの住民避難を余儀なくされるとともに現在も帰還困難区域が存在するなど、災害が未だに終息していないとされる福島県の双葉町(原発立地町)にあります「東日本大震災・原子力災害伝承館」を見学しました。伝承館では平穏な暮らしを一変させた地震と津波、それに続く原子力発電所事故。複合災害の発生を受けた事故直後の対応、錯綜する情報と点々とする避難生活、長期化する原子力災害の影響(除染・風評払拭・長期避難・健康への取り組み)への県民の対応の詳細を知ることができました。
当日の行程は仙台駅東口からバスで移動し、当該伝承館を見学後、道の駅なみえで昼食休憩・産直品購入等をし、仙台駅東口到着解散となりました。
職域薬剤師会、女性薬剤師会員以外の方含め総勢22名が参加しました。
第43回日本女性薬剤師会東北ブロック大会秋田大会~コロナ禍における女性と健康 2023年11月18日、19日開催
秋田県薬剤師会女性部会長 本橋和代氏
2023年11月19日(日)
日女薬東北ブロック大会秋田大会にてご挨拶
秋田県薬剤師会女性部会長の本橋和代と申します。
昨年6月に就いたばかりでしたが、11月18、19日両日第43回日本女性薬剤師会東北ブロック大会秋田大会を多くの皆様方のご支援、ご協力の元に無事開催することが出来ました。
当日は青森・宮城・福島・秋田の東北4県と新潟県から多くの会員の皆様にご参加いただき、また日本女性薬剤師会近藤芳子会長や渡邊美知子連盟幹事長も関東から駆けつけてくださいました。また、本田顕子参議院議員からは、大変お忙しい中、薬剤師がコロナ禍において感染防止に務め、地域の健康づくりなどの役割を果たしていることへの敬意と感謝のご祝辞を寄せていただきました。
18日(土)会員交流会では、講師の先生方も参加してくださり、時間の許す限り親睦、結束を深めることができました。各県女性薬剤師会活動近況報告ではコロナ禍で直接顔を合わせる機会が減ったことで、若手会員との繋がりが希薄になっており、今度はコミュニケーションを取り若手会員と繋がっていくことが課題だと、どの県からも話題にあがりました。そのような中でもオンライン研修などで研鑽を積み重ねていることが窺い知れました。
19日(日)研修会はテーマを「コロナ禍における女性と健康」とし、「女性の手指疾患」、「発達障害の母子支援」、「乳がん」について3名の先生に貴重なご講演をしていただきました。
交流会、研修会2日間を通じて、東北ブロックの団結がより深まったと実感しています。2年後の東北ブロック大会の次期開催県は青森県です。より多くの会員の皆様が共に参加できるよう、繋がりを広めていきたいと思います。 今後とも皆様の更なるご支援、ご理解を宜しくお願い致します。
福島県女性薬剤師会会長 志岐由利子氏
2024年2月8日(木)
この度の令和6年能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の1日も早い復旧、復興と、被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
東日本大震災から13年が過ぎ、福島県に復興の光が少しずつ見えてきました。しかし、まだまだ多くの課題が残されているのが現状です。決して同じ状況ではない震災時の医療従事者としての体験を次の世代の方々へと伝えていくことにより、迅速な判断と行動できる人材を育成することもまた、当会の使命のひとつであると考えております。
当会も今年7月で70周年となり、諸先輩方のご努力による歴史の重みを感じているところでございます。
当会は、年に2回の研修会(スクーリング)を開催してきました。今年度から宮城県女性薬剤師会のハイブリッド研修に参加させていただけることとなり、井筒眞喜子会長はじめ皆様方のご尽力に感謝申し上げます。当会の会場での集合研修は、皆様方の情報交換と懇親の場もかねて 年に1回実施していきたいと考えております。
東北ブロックの各県の皆様方には、これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。