・令和8年7月13日 「学校の様子」に記事を掲載しました。
・令和8年6月22日 「行事予定」に「7月行事予定」を掲載しました。
・令和8年6月22日 「学校だより」に「学校だより6月号」を掲載しました。
【校訓】 積極 協力 節度
7月13日(月)に、「2年ゆかた着付け教室」が行われました。「ゆかた着付け教室」は、家庭科の授業の一環として行われ、師範として、地元三隅の美容師の小林先生をお招きして、地域のボランティアの方々のご協力のもと、ゆかたの着付け方やたたみ方などについて、2年生一人ひとりに、実演を交えながら、ご指導をしていただきました。ペアを組んで浴衣の着付けに取り組み、着付けの際、戸惑う場面も見られましたが、講師の方々に手伝っていただきながら、全員、浴衣を着ることができました。地域の方々と一緒に日本の古き良き文化を学ぶとても有意義な機会となりました。小林先生をはじめ、ご協力をいただきました地域の皆様、誠にありがとうございました。
7月9日(木)に、「3年生修学旅行発表会」が開催されました。5月18日(月)~20日(水)の2泊3日の日程で行われた修学旅行で、3年生は、京都市内班別研修に取り組み、京都の伝統文化や建造物、自然や食の文化などについて学んだことを、スライド資料を使って、班ごとに発表しました。来年度修学旅行を控える2年生と3年生の保護者の方々に、発表の様子を見学していただきました。今回の修学旅行を通じて、3年生は、多くのことを学び、探究し、思い出深い貴重な経験をすることができました。修学旅行で得られた学びと思い出を胸に、3年生の一人ひとりが、進路の実現に向けて、精一杯、頑張っていってほしいと思います。
「自分で“選び”、“行動する”ことについて学びました」~長門市中学校キャリア教育プログラム~
長門市内5校の中学校では、2年生を対象として、オンライン授業による「長門市中学校キャリア教育プログラム」に取り組んでいます。この授業は、年間10コマの授業の中で、生徒一人ひとりの中に「自分で選び、行動する」という体験的な感覚を育むこと、主体的に選択し行動できる土台を形成することなどを目的としてオンライン形式で実施していきます。7月9日(木)に、「やってみる」を授業のめあてとして、「自己像と理想の自分とを比較する」、「チームで伝え合うことに挑戦する」などの活動に取り組みました。今後も、自分の将来の夢、志、目標に向けて、「自分で選び」、「行動する」ことについて学び、経験することを積み重ねてほしいと思います。
7月9日(木)に、「浅田小6年乗り入れ授業」が行われました。三隅中英語科の中村教頭先生と橋﨑先生が、浅田小6年生の英語科授業にゲストティーチャーとして参加し、「何時に起きますか」「何時に朝食を食べますか」などの家庭生活や自分の好きなことについて、6年生一人ひとりと英語で会話をしたり、一緒に英語で歌を歌ったりするなど、6年生と交流を深めました。浅田小6年生の子どもたちが、級友や先生方とたくさん英語で会話する姿がとても印象的でした。今後も、「三隅みすゞ学園」の「切れ目のない小中一貫教育」の推進に努めていきたいと思います。
7月8日(水)に、理科教科担任の小林教諭による1年生理科の研究授業・授業研究が行われました。研究授業では、種類のわからない3つの金属の体積と質量をそれぞれ測定し、測定した体積と質量から3つの金属のそれぞれの密度を計算して求める実験に取り組みました。授業の様子を全教員で授業の構成や発問、生徒たちの学習の様子について参観し、授業後に、授業者と参観者で「授業評価シート」を用いながら授業について意見交換を行い、授業づくりについて学びを深め合いました。本校では、このように、定期的に、校内研究授業・授業研究や三隅みすゞ学園全体での保育園・小・中学校での公開授業や授業検討会に取り組んでいくことで、1年間を通じて全教員で授業研究を進めていきます。今後も、子どもたちの学力向上に向けて、全教員でより良い授業づくりに取り組んでいきたいと思います。
7月3日(金)に、「3年進路説明会」が開催されました。今回の説明会は、高等学校の先生方に、直接、高等学校のことについてご説明をいただくことで、生徒一人ひとりの進路に対する意識を高めるとともに、近隣の高等学校の情報提供を目的として開催されました。長門市内・近隣の高等学校を中心に7校の高等学校の先生方に来校していただき、各校の教育方針や学校生活、特色ある活動、部活動、進学・就職先等についてご説明をいただきました。今回の説明会で得た情報や学んだことを、今後の進路選択の一助とするとともに、生徒一人ひとりの進路実現につなげてほしいと思います。
7月2日(木)に、「明倫小6年乗り入れ授業」が行われました。三隅中英語科の中村教頭先生と橋﨑先生が、明倫小6年生の英語科授業にゲストティーチャーとして参加し、「好きな季節やその季節で好きなイベント」や「何時に起きますか」などの家庭生活について、6年生一人ひとりと英語で会話をしたり、一緒に英語で歌を歌ったりするなど、6年生と交流を深めるとともに、英語を楽しく学びました。先日は、三隅中音楽科の福寿先生が、明倫小6年生の音楽科授業にゲストティーチャーとして参加し、歌唱指導を行いました。来週は、浅田小6年生の英語科の乗り入れ授業を予定しています。今後も、様々な小中連携、合同の取組を進めていくことで、「三隅みすゞ学園」の「切れ目のない小中一貫教育」の推進に努めていきたいと思います。
7月1日(水)に、「7月全校集会」が行われました。生徒会長のあいさつ、各専門委員会の今月の目標や活動内容について報告が行われました。図書委員会からは、七夕の短冊の作成についての呼びかけがあり、保健体育委員会からは、熱中症対策として、水筒、タオル、帽子のチェックや水分補給の重要性について説明がありました。
続いて、先月の生徒総会でも議論した「自主学習」について説明が行われました。「自主学習の質を高めよう!」と題して、「間違ったところを理解できるような自学をする。」、「自分のためになる自学をする。」、「教科や自学のやり方を少しずつ変えていく。」など、お手本の自主学習ノートをみんなで一緒に見ながら、より良い自主学習に向けて、一人ひとりが自分の自主学習にどう取り組んでいくかを考えました。一人ひとりの自主学習の取組が、生徒一人ひとりの基礎学力の定着、主体的に学習に取り組む姿勢の育成につながっていくことを願っています。
7月1日(水)の給食として、仙崎ブランド食材「仙崎トロあじ」を使った給食メニュー「仙崎トロあじの照り焼き」が提供されました。給食で使用された「仙崎トロあじ」は、長門市水産物需要拡大総合推進協議会からいただいたものです。長門市の旬の食材をみんなで美味しくいただきました。今日の給食では、テレビ取材があり、給食を食べる様子が撮影されるとともに、子どもたちへのインタビューが行われました。また、伊藤教育長様が来校され、子どもたちと一緒に「仙崎トロあじ」の旬の味を堪能されていました。今後も、給食や家庭科の授業等を通じて、生産者の皆さん、給食に携われている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、子どもたちの「食」への関心を高め、食育の推進に努めていきたいと思います。
6月29日(月)に、栄養教諭の能美真由子先生に来校していただき、給食の準備や食事の様子を見学していただくとともに、「中学生期の栄養について」と題して、講話をしていただきました。「中学生の3年間は体の基礎をつくる。」、「1日3食必ず食べる。」、「朝食が主食(ごはん・パン)だけの人は、おかずや乳製品をプラスする。」など、一人ひとりの健やかな成長に向けて、中学生期の食事や栄養摂取の重要性について学ぶことができました。今後も、給食や家庭科の授業等を通じて、子どもたちの「食」への関心を高め、食育の推進に努めていきたいと思います。
6月24日(水)の1-1数学科の授業で、「単元末問題演習」に取り組みました。期末テスト範囲である「文字式の計算」を中心に、一人ひとりの学習内容の理解度に応じて、教科書やプリント、クロムブックを使って、複数の教員が授業の指導支援に入り、個別に問題演習に取り組みました。分からない問題については、教科書で調べたり、先生方の指導支援を受けたりしながら、問題演習に取り組みました。期末テストに向けて、集中して学習に取り組む姿が見られました。今後も、地道に各教科の基礎・基本の定着に取り組んでいきたいと思います。
6月23日(火)に、三隅中・明倫小・浅田小の3校合同で、「小中合同引き渡し訓練」に取り組みました。大雨により河川の氾濫が想定される非常事態が発生し、学校で生徒を保護者へ直接引き渡すことを想定して訓練を実施しました。車の誘導や駐車、保護者の受付、生徒の呼び出しなど、引き渡しの際の動きや役割分担、連絡体制について、実践を通じて1つ1つ確認をすることができ、実りある訓練となりました。本訓練で得られた知見や反省点を生かして、今後も生徒と教職員の危機意識や学校の危機対応力のさらなる向上に取り組んでいきたいと考えております。お忙しい中、本訓練にご参加いただき、誠にありがとうございました。
6月21日(日)に、ふれあいパーク三隅で、「第50回三隅地区体育祭」が開催されました。地元三隅の地域住民の方々と一緒に、三隅中の約20名のボランティア生徒が地元の体育祭に参加しました。三隅中の生徒たちは、開会式では、地区のプラカードを持つ係や選手宣誓を担当するとともに、各競技の道具の準備や手伝いに取り組んだり、中学生競技の「中学生タイフーン」に選手として出場したりするなど、大活躍でした。今回のボランティア活動を糧にして、三隅の子どもたちが、将来、地域の担い手となり、地域づくりに貢献していくことを願っています。
三隅中では、6月を「人権教育強調月間」として、道徳の授業や人権参観日講演会などを通じて、人権について学習に取り組んでいます。6月19日(金)に、「人権参観日講演会」が開催され、5校時目の各クラスの道徳の授業の中で、「いじめ」や「障がい者問題」について考え、学ぶ授業に取り組み、保護者の方々に参観していただきました。続いて、人権教育講演会が行われ、講師として、下関南総合支援学校中学部の今田真樹先生をお招きして、「多様な性から多様性を考えよう~いろいろな性のかたち」と題して、ご講演をしていただきました。「性的少数者の人たちは“いない”のではなく“言えない”」、「好きなことを“好き”と伝え合える仲間を大切に」、「自分の好きなことにぜひチャレンジしてほしい」など、「みんなと気持ちの良い関わり方をしていくにはどうしたら良いか」、「みんなが元気に楽しく生きるためにできること」などについて、生徒、保護者、教職員のみんなが一緒になって考えました。講演会後には、今田先生を囲んで、教職員で性の多様性や多様な生き方に関する指導について教職員研修会に取り組みました。今回の「人権教育強調月間」の学習活動を通じて学んだことを活かして、日々、仲間とともに楽しく過ごし、充実した有意義な学校生活を送ってほしいと思います。
6月15日(月)~19日(金)の1週間は、1学期の「地場産給食週間」で、山口県や長門市で作られた旬の食材をたくさん使った給食が提供されます。本日6月17日(水)の給食は、「米」、「鶏肉」、「しいたけ」は長門市産、「大根」、「にんじん」、「豆腐」、「大豆」、「れんこん」、「ひじき」は山口県産の食材を使った献立で、美味しくいただきました。今後も、給食や家庭科の授業等を通じて、生産者の皆さん、給食の調理・配送・配膳に携われている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、子どもたちの「食」への関心を高め、食育の推進に努めていきたいと思います。
6月15日(月)の昼休みに、美化委員会の生徒が中心となって、「マリーゴールド」、「コリウス」、「ヒメマツバボタン」、「ヒャクニチソウ」など、色とりどりのいろいろな種類の花苗を玄関前のプランターにみんなで協力して植えました。たくさんの花苗が、色とりどりのきれいな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。
夏本番に向けて、現在、学校敷地内の生け垣の伐採や中庭等の除草作業を少しずつ教職員で進めています。保護者の方の中で、グラウンドの草刈りなどをボランティアで行ってくださる方がおられ、大変助かっております。誠にありがとうございます。
6月10日(水)から、毎週水曜日に、美化委員の生徒たちが中心となって、「全校縦割り班草取り作業」に取り組んでいます。美化委員が昼休みに「草刈り釜」や「てみ」などの道具の準備を行い、授業終了後の掃除時間に、グラウンドの草取りを中心に全校生徒と教職員が一緒になって作業に取り組みました。今後も、よりよい三隅中に向けて、このような生徒による自治的活動の提案や実践が少しずつ広がっていくことを願っています。
6月9日(火)に「三隅中学校生徒総会」が開催されました。まず始めに、生徒会長や各専門委員長から今年度生徒会スローガン「跳戦(ちょうせん)~一人ひとりが主役に~」や各専門委員会の活動計画について説明があり、今年度の生徒会活動について承認されました。続いて、「生活態度をより良くするためには」、「学習態度をより良くするためには」について、全校生徒で討議が行われ、三隅中の現状や具体的な取組について様々な意見が出され、真剣に話し合い、自分の意見をしっかりと発表する姿が見られました。今回の生徒総会で出された具体的な意見やアイデアを一人ひとりがしっかりと考え、学校全体が一丸となって、「チーム三隅」で、より良い学校づくりをめざしていきたいと思います。
6月5日(金)に、「第2回東部中学校学校運営協議会」が開催されました。今回の協議会では、本校教職員も参加し、「生徒たちが『主体性』、『コミュニケーション能力』、『自尊感情』を身に付けるために」をテーマに、熟議を行いました。「三隅みすゞ学園学校地域連携カリキュラム」をもとに、「三隅みすゞ学園のめざす子ども像」の3つの資質能力の向上に向けて、学校運営協議会委員、保護者の方々と本校教職員が一緒になってグループ討議を行いました。真剣さの中にも和やかな雰囲気で議論が行われ、「子どもたちが様々な経験をする場、選択する場、多くの子どもや大人と関わる場を設定していく、環境を整える。」、「子どもたちにゆっくり考える時間を確保する。」など、めざす子ども像に向けて、とても有意義な意見やアイデアが出されました。今後も、地域や保護者の皆様とともに、三隅の子どもたちについて一緒に考え、「チーム三隅」で、子どもたちの学びと成長を支えていくことができればと思います。
6月5日(金)に、1年生を対象にして、スクールカウンセラーの中越久代先生による「思春期グローイングハートプロジェクト」の授業が行われました。「困った時に、どのようにして助けを求めればよいか」ということついて、「助け合い体感ゲーム」というカードゲームに取り組むことを通じて学びました。困ったときに、「自分で解決する」、「助けをもとめる」、「助けてもらう」、「助けてあげる」、助けてもらったら、「お礼を言う」など、カードゲームで体感しながら、「助けてと言える力」(援助希求力)の大切さについて学びました。これからの学校生活を仲間とともによりよく過ごすために大変役立つ学びの時間となりました。
6月4日(木)に、「山口県教育委員会学校訪問」が行われ、山口県教育委員会と長門市教育委員会の2名の先生方にご来校いただきました。はじめに、教務主任、研修主任から、それぞれ本校の学力向上の取組や校内研修について説明を行い、続いて、全クラスの授業を参観していただきました。授業参観後に、授業改善や学力向上の取組について、指導助言をいただくとともに、今後の授業や校内研修等について意見交換を行いました。今後も、このような授業研究等を通じて、「チーム三隅」で、本校生徒の学力向上や授業改善に取り組んでいきたいと考えています。
6月1日(月)に、「6月全校集会」が行われました。生徒会長のあいさつ、各専門委員会の今月の目標や活動内容について報告が行われ、保健体育委員会から「歯磨きの励行」、生活委員会から「休み時間の過ごし方」、美化委員会から「見つけ掃除」、「無言清掃」などについて説明がありました。
続いて、三隅中では、6月を「人権教育強調月間」として、道徳の授業や人権参観日講演会などを通じて、人権について学習に取り組むことから、この取組に合わせて、生徒会執行部から、「SNSの危険性」について、クイズを織り交ぜながら説明が行われました。今後も、SNSをはじめとした様々な人権問題について全校生徒みんなで真剣に考え、日頃の行動や言動につなげていくことで、三隅中に「人権の輪」を広げていってほしいと思います。
5月25日(月)に中間テストが行われ、テスト後の6校時に、「生徒総会」に向けての2回目の学級討議を行いました。学級委員や生徒会役員が、話し合い活動の司会進行を担当し、「めざすべき挨拶に向けての具体的な取組」、「三隅中生徒の授業態度や家庭学習を進化させるためには」などついて、班ごとに意見交換を行いました。学級討議のまとめとして、各班から、テーマについて発表が行われました。今回の学級討議で出された意見をもとに、生徒総会の場で、積極的に自分たちの意見や考えを発表することで、生徒総会を盛り上げ、より良い学校づくりにつなげていってほしいと思います。
5月18日(月)~20日(水)の2泊3日の日程で、3年生27名は、京都・大阪・奈良方面への修学旅行に臨みました。1日目は、世界的な歴史的建造物・観光名所である奈良方面の「法隆寺」、「東大寺」を訪問し、日本の歴史・文化の魅力・素晴らしさを再発見する貴重な研修となりました。2日目は、京都市内班別自主研修に取り組み、公共交通機関を利用しながら、歴史的建造物や観光名所を巡り、京都の歴史や文化について学びました。3日目は、大阪市の「USJ」を訪問し、友達と一緒に、様々なイベントやアトラクション、ショッピングや食事を楽しむ姿がとても印象的でした。京都市内班別自主研修で学んだことについては、班ごとに発表資料を作成し、1学期末に発表する予定です。修学旅行3日間の最高の思い出を胸に、3年生の一人ひとりが進路の実現に向けて、精一杯頑張っていってほしいと思います。
長門市では、毎月19日を「食」について考える、「ながと食の日」と定め、地元の食材を使った料理や郷土料理をつくり、家族そろって食事を楽しみ、食事について考える日としています。学校給食も、毎月19日頃に「ながと食の日」献立として、長門市内や山口県内でとれた食材を、たくさん使った給食を提供しています。5月20日は、「ながと食の日」献立として、「もずく」、「いさき」、「ねぎ」、「キャベツ」、「きゅうり」、「玉ねぎ」を使った献立で、長門市の旬の食材を美味しくいただきました。今後も、給食や家庭科の授業等を通じて、子どもたちの「食」への関心を高め、食育の推進に努めていきたいと思います。
5月18日(月)に、油谷青少年自然の家で「1年自然ふれあい学習」が行われました。1年生は、三隅中学校からバスで油谷青少年自然の家に移動し、到着後、「入所式」、「オリエンテーション」に臨み、午前中はAFPYと呼ばれる他者との関わり方を学ぶ体験学習に取り組みました。午後からは、「カッター体験」に取り組み、みんなで「1、2、3、4」の掛け声に合わせて、一生懸命にオールを漕ぐ姿がとても印象的でした。今回の自然ふれあい学習を通じて、長門市の自然の豊かさ、規律や思いやり、仲間と協力することの大切さについて改めて学ぶことができました。今回の学習で学んだことや体験したことを今後の学校生活の中で活かしていってほしいと思います。
3年生は、本日5月18日(月)から20日(水)までの2泊3日の日程で、京都・大阪・奈良方面への修学旅行に臨みます。先ほど、学校で出発式が行われ、8:11発の新幹線で、3年生27名全員が元気に奈良方面に向けて出発しました。本日は、「法隆寺」、「東大寺」を見学する予定です。明日19日(火)は、「京都市内班別自主研修」に取り組み、明後日20日(水)は、「USJ」で活動する予定です。3年生一人ひとりにとって楽しく思い出深い充実した修学旅行にしてほしいと思います。
5月11日(月)~15日(金)の昼休みに、「昼休み学習会」が図書室で行われました。この取組は、図書委員会の生徒が主体となって取り組んだ中間テストに向けた学習会です。生徒たちは、自分が取り組みたい、質問したい教科の問題集やワークを持ってきて、自主的に学習に取り組み、図書委員の2・3年生や教員がわからないところを教える姿が見られました。この取組が、生徒一人ひとりの基礎学力の定着、主体的に学習に取り組む姿勢の育成につながっていくことを願っています。
5月13日(水)に、三隅保育園、浅田小、明倫小の先生方、学校運営協議会委員の方々に本校に来校していただき、「第1回三隅みすゞ学園研修会」が開催されました。5校時の授業を参観していただき、小学校時代の先生方と久しぶりに再会した生徒たちが、頑張って授業に取り組んでいる姿がとても印象的でした。参観授業後に、今回の参観授業についてグループ討議を行い、授業改善等について情報交換を行い、とても貴重なご意見とご助言をいただきました。続いて、「三隅みすゞ学園」のめざす子ども像である「主体性」、「コミュニケーション能力」、「自尊感情」の3つの資質能力の向上に向けて、3つの推進部会に分かれて、グループ討議が行われ、各部会の重点取組について検討が行われました。今後も、「三隅みすゞ学園」の先生方や地域、保護者の方々が一緒になって授業参観やグループ討議に取り組むことを通じて、三隅の子どもたちのために、保小中一貫した教育を推進していきたいと思います。
5月12日(火)に、全校各クラスで、6月9日(火)に開催される「生徒総会」に向けて学級討議を行いました。学級委員が、話し合い活動の司会進行を担当し、生徒会執行部が全校生徒を対象に実施した生活態度と学習についてのアンケート結果をもとに、「めざすべき挨拶とはどのようなものか」、「時間を守るための具体的な取組」などついて、グループに分かれて、班ごとに意見交換を行いました。学級討議のまとめとして、各班から、テーマについて発表が行われました。今回の学級討議で出された意見をもとに、生徒総会の場で、積極的に自分たちの意見や考えを発表することで、生徒総会を盛り上げ、より良い学校づくりにつなげていってほしいと思います。
5月11日(月)に、「情報モラル教育講演会」が開催され、NTTドコモの講師の方から、「上手な情報活用とリスクを考えよう。」と題して、オンライン形式でお話をいただきました。ワークシートを使いながら、SNSを利用する際のリスクや対応についてその具体例を挙げ、個人で考えたり、グループで話し合いを行ったりすることで理解を深めていきました。「自分たちが利用しているSNSには、どのようなリスクがあり、それがどのくらいのリスクがあるかを見積もり、リスクに対応するための工夫やスキルを身につけることが大切である。」ということを改めて学ぶことができました。今回の講演会で学んだことを活かして、日々、安心・安全な生活を心がけ、有意義な充実した学校生活を送ってほしいと思います。
5月7日(木)に、「5月全校集会」が行われました。生徒会長のあいさつ、各専門委員会の今月の目標や活動内容について報告が行われ、学級委員会から「あいさつの励行」、保健体育委員会から中間テストに向けてスマホ等の「メディアの使い方」などについて説明がありました。
続いて、「今月のレクリエーション」があり、生徒会執行部の司会進行のもと、「自己紹介ジャンケン」が行われました。全校縦割り班に分かれて、お互いに自分の名前、好きな食べ物やスポーツ、動物などを紹介し合ってジャンケンをして、ジャンケンで負けた人が、勝った人の名前や好きなものを次の人に紹介していくというゲームを行いました。最初は、静かに始まりましたが、後半はジャンケンのたびに歓声が上がり盛り上がりました。今後も、学年の垣根を越えて全校生徒みんなで温かく交流を深めていってほしいと思います。
5月7日(木)の2-1社会科の授業で、「単元末問題演習」に取り組みました。まず、授業の始めの15分間で、テスト形式で地理分野の日本の産業や気候の問題演習を行い、次の30分間で、教科書で調べたり、先生方の指導支援を受けたりしながら、特に説明問題を中心に分からなかった問題に取り組みました。大型連休明けの授業でしたが、真剣に問題に取り組む姿が見られました。今後も、地道に各教科の基礎・基本の定着に取り組んでいきたいと思います。
4月23日(木)の3-1社会科の授業で、「単元末問題演習」に取り組みました。まず、授業の始めの20分で、テスト形式で問題演習を行い、基本用語の問題は、全体的によく解けていましたが、説明問題でやや難航していた様子でした。次の20分で、教科書で調べたり、先生方の指導支援を受けたりしながら、分からなかった問題に取り組みました。最後の10分で、教科担任から全体的な説前が行われました。今日は、3年生は、他にも、全国学力学習状況調査の英語「話すこと」のテストに取り組み、みんなよく頑張りました。今後も、地道に各教科の基礎・基本の定着に取り組んでいきたいと思います。
4月25日(土)に、今年度最初の「授業参観」が行われ、引き続いて、「親師会定期総会」、「学年懇談会」が開催されました。参観授業では、保護者の方々が参観される中、真剣さの中にも明るく楽しく授業に臨む生徒の姿が見られました。「親師会定期総会」では、木村親師会会長をはじめとする今年度の親師会役員が紹介され、今年度の事業計画案や予算案等について承認されました。続いて行われました「学年懇談会」では、各学年の子どもたちの様子や今年度の学年活動について説明が行われました。当日は、お忙しいところ、保護者の皆様方にご来校いただき、誠にありがとうございました。今後とも、子どもたちの豊かな学びと成長のために、つながりのある学校に向けて、本校教育活動に御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
今年度の学力向上に向けた基礎・基本の定着の取組の一環として、国・数・社・理・英の5教科の授業の中で、単元末に複数の先生方が指導支援に入り、基礎・基本の問題演習・学習を実施します。4月23日(木)の1-1社会科の授業で「単元末問題演習」に取り組みました。授業の始めの15分で、テスト形式で問題演習を行い、次の20分で、先生方の指導支援を受けながら問題演習に取り組みました。最後の10分で、解答・やり直しを行い、ポイントとなる問題の解説を行いました。今日は、1年生は県確認問題の国語・数学のテストに、2年生は県確認問題の国語・数学・英語のテストに、3年生は、全国学力学習状況調査の国語・数字のテストにそれぞれ取り組み、みんなよく頑張りました。今後も、教員一同、力を合わせて、地道に各教科の基礎・基本の定着に取り組んでいきたいと思います。
4月17日(金)に、「第1回三隅中学校運営協議会」が開催されました。協議会では、今年度の学校運営方針や活動計画、本校生徒の学校生活や学力向上などについて、説明をさせていただき、「学力向上については、まずは基礎的な力の育成を大切にしてほしい。」、「学力向上だけではなく、郷土愛の育成も大事である。」など、三隅の子どもたちの学びや地域の活性化などについて、委員の方々から様々な貴重なご意見をいただきました。今後も、地域、家庭、学校のつながりをより一層深めていきながら、地域や保護者の皆様とともに、「チーム三隅」で、三隅の活性化をはじめ、三隅地区の地域連携教育、小中一貫教育の更なる推進に取り組んでいきたいと思います。
4月16日(木)に、地元の三隅八幡宮で、「春季大祭」が行われました。境内で行われた「巫女舞奉納」と「剣道演武奉納」に本校生徒も出演し、駆けつけた多くの生徒、地域の方々、保護者の皆さんが見守る中、日頃の練習の成果を披露し、大きな拍手に包まれました。今後も、三隅の「もの」、「こと」、「人」とのふれあいを通じて、三隅のことをたくさん学び、三隅を盛り上げていってほしいと思います。
4月13日(月)に、今年度初めての「全校集会」が行われました。生徒会執行部から、各専門委員会の活動目標や取組、令和8年生徒会スローガン「跳戦(ちょうせん)〜一人ひとりが主役に〜」について説明がありました。「失敗や恥ずかしさを恐れない。」、「何事にも全力で取り組む」など、生徒会スローガンに込められた思いや願いについて説明が行われました。この生徒会スローガンのもと、生徒一人ひとりが、チャレンジ精神をもって、失敗を恐れず、何事にも前向きに行動していくことで、より良い学校づくりに取り組み、一人ひとりが大きく成長していってほしいと思います。
バンド演奏を披露しました!~「三隅地域クラブ」紹介~
4月10日(金)に、ランチルームで「三隅地域クラブ」の紹介が行われました。「三隅地域クラブ」とは、長門市内中学校の部活動の地域展開(Nクラ展開)を受け、長門市内の中学生を対象に地域の特色や人材を活かして様々な活動を行う「ながとレククラブ」が発足し、この「ながとレククラブ」の活動の一環として、三隅中学校では、「イラスト絵画倶楽部」と「バンドクラブ」が水曜日の放課後に活動に取り組んでいます。「バンドクラブ」のお世話、ご指導をいただいている本校学校運営協議会委員の古屋正次さんから「三隅地域クラブ」についての説明が行われた後、「バンドクラブ」のメンバーが「SEKAI NO OWARI」の楽曲「RPG」の演奏を披露したり、「イラスト絵画倶楽部」の募集の説明を行ったりするなど、「三隅地域クラブ」をPRしました。Nクラに入っている人も「三隅地域クラブ」に参加できます。生徒の皆さんの多くの参加を待っています。
「安心・安全な登下校に向けて」~1年生交通安全教室~
4月9日(水)に、「1年生交通安全教室」が行われました。はじめに、教室で、徒歩通学と自転車通学のそれぞれについて、通学路や注意点について説明や自転車の安心・安全確認に関するテストが行われ、正しい交通ルールやマナー、安心・安全な通学について学びました。続いて、自転車置き場で、自転車のブレーキやライトなどの安全点検が行われた後、グラウンドに移動して、学校前の交差点を再現したコースを使って、自転車の乗り方や交差点や横断歩道の通り方等について実地指導を行いました。「愛される登下校」を合言葉に、安心安全な登下校に取り組んでいきたいと思います。保護者の皆様、地域の方々のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「ようこそ三隅中学校へ!」~令和8年度三隅中学校入学式~
4月8日(水)に、「令和8年度三隅中学校入学式」が挙行されました。新入生28名は、保護者や来賓の方々、教職員が見守る中、緊張した面持ちで式典に臨みました。「新入生代表宣誓」から、新入生一人ひとりのこれから始まる中学校生活に向けての期待や決意を感じました。この三隅中学校での3年間の中で、「ふるさとを愛し 未来を担う たくましい生徒の育成」の学校教育目標のもと、大きく成長してほしいと思います。
「令和8年度三隅中学校の新たな船出です!」~令和8年度着任式・始業式~
令和8年4月8日(水)新学期がスタートしました。令和8年度の生徒数は、1年生28名、2年生31名、3年生27名、計86名となります。始業式では、進級を機に、新たな気持ちで頑張ろうとする生徒の表情を見ることができ、頼もしく感じました。さらに、着任された新たな先生方との出会いを通して、多くのことを学び、切磋琢磨する中で、地域から愛される人に成長してほしいと思います。