小川未明の窓
~イベント・研究HP~
☆小川未明生誕140周年記念イベントが終わりましたので、そのサイトを含む新たなサイトを立ち上げることにしました。未明の世界やイベントを広く紹介していきます。運営は小川未明研究会が行います。
~イベント・研究HP~
詳しくは、チラシをご覧ください。黒姫童話館学芸員の山原清孝さんから「黒姫の児童文学」と題してご講演をいただきます。参加ご希望の方は、6月30日(火)までに小川未明文学館へお申し込み下さい。
詳細はチラシをご覧ください。
小川未明の顕彰と研究を進めてきた小川未明研究会の例会100回を記念した、特別講演会を開催いたします。拓殖大学の村上祐紀先生をお招きして、上越にゆかりのある山椒太夫伝説について、ご専門である森鴎外の側からお話いただきます。未明童話にも山椒太夫伝説とからむものがあり、この地の文学的風土を考えるうえで重要な講演です。予約不要、参加無料です。3月1日(日)13:30から。高田小町です。詳細はチラシをご覧下さい。
「海から来た使い」の読書感想文コンクール受賞者の皆さんです。おめでとうございます。受賞者の方には、表彰式のご案内等、ご連絡を差し上げます。表彰式は、11月24日(月・祝)開催の小川未明フェスティバル2025で行います。(11月9日記)
《大賞》
保坂 芽依「海から来た使い」を読んで
《優秀賞 (高学年)》
中村 颯志「天使の試練に映る人間の姿」
《優秀賞 (低学年)》
渡邉 陽菜「うみからきたつかい」をよんで
《杉みき子賞》
山田 理紗「天使から教わったやさしさ」
《内田エネルギー科学振興財団賞》
科澤 真由「今年も見守ってね」
科澤 妃南「三つの季せつと少女の気持ち」
佐藤 万友「天使の気持ちと私の気持ち」
《入選》
須貝 遥「少女の成長と気持ち」
山田 和花「海から来た使いを読んで」
西山 聡太「みんなが仲良くなれる人を思う心」
綿貫 さくら「憧れる優しい天使」
清水 六花「色々な優しさ」
三輪 幸太郎「天使から見た下界は不平等」
谷 颯野「もしぼくが天使だったらどうした?」
中山 咲多郎「海からきた使い」を読んで
女川 纏生「小川未明さんの本」
横山 優惺「天使が知ったこと」
河野 優「海からきた使い」を読んで
佐藤 怜「わたしが天しだったら」
第2回自由作文コンクール「小川未明」受賞者の皆さんです。おめでとうございます。受賞者の方には、表彰式のご案内等、ご連絡を差し上げます。表彰式は、11月24日(月・祝)開催の小川未明フェスティバル2025で行います。(10月27日記)
《大賞1名》
孟 祥赫「「野ばら」読後感-国境の静けさが照らす人間の倫理」(上越市)
《優秀賞2名》
田中園絵「お月さんから見える景色」(愛知県)
大谷 真理「小川未明の童話の不思議な力」(上越市)
《内田エネルギー科学振興財団賞2名》
大堀 みき 「「時間」と向き合う」(上越市)
情報資格試験 「「野ばら」実演の思い」(上越市)
《入選15名》
倉田 幸 「青虫にみる希望と祈り」(上越市)
橋本かつら 「『冬の蝶』に見る命のつながり」(上越市)
村中 なごみ「私たちを希望へと導くものの存在」(上越市)
西口 輝星「「正直者」というメッセージ」(上越市)
豊田 賢一 「「研屋の述懐」における「意気地なし」と社会批判」(上越市)
山本 康生「「ガラス窓の河骨」と「金魚売り」から見る小川未明の表す少年像について」(上越市)
熊谷 公造「未明から生み出される愛のある希望」(上越市)
佐川 瑞礎「小川未明「ガラス窓の河骨」とネオロマンチシズム 」(上越市)
外池 優一朗「ガラス窓の河骨」(上越市)
渡邊 陽香「金魚やい - 別れとめぐり逢いの物語からー 」(上越市)
縄田 陽紀「未明童話における「子どもの死」 」(上越市)
小渕 陽香「幸福の鋏を読んで 」(上越市)
松井 千夏 「「本当の自由」とは何か 」(上越市)
浅倉 和史「森と未明童話の新たな光 」(上越市)
折田 彩夏「手の中の日常と小さな奇跡」(上越市)
「第2回自由作文コンクール「小川未明」受賞記念文集」です。大賞・優秀賞・内田エネルギー科学振興財団賞・入選の皆さんの作文です。受賞された皆さま、おめでとうございます。
第3回文学館講座が開催されます。詳しくはチラシをご覧ください。11月15日(土)午後2時~3時30分 高田図書館第1会議室にて。浜田広介記念館の学芸員である古畑茉莉子先生からお話をしていただきます。
小川未明は今年で生誕143年を迎えます。恒例の生誕祭を、未明生誕地である「小川未明生誕の地」碑前で行います。献花式を行った後、会場を高田小町に移し、記念スピーチ・講演等を行います。左のチラシをご参照下さい。
・日時:令和7年3月30日(日)10時~12時、雨天開催
専用フォームからの応募が難しい方、アクセス環境がない方は、yuji@juen.ac.jp宛てのEメールでご応募ください。その場合、添付ファイルに作文の本文(お名前は入れないで下さい)を入れてお送りください。メールの標題は、「自由作文コンクール「小川未明」応募」としてください。メールにはお名前、ご住所、簡単な肩書をお書きください。
応募フォームをご利用いただけます。(7月1日(火))下記のボタンよりご応募下さい。
◎小川未明の〈研究〉と〈顕彰〉を市民の皆さんと一緒に行っている会です。具体的には小川未明の童話・小説・随筆等の講読や人となりに関する紹介や研究等を通じて未明文学に対する理解を深めるとともに、出版・フォーラム・グッズ開発等により未明の顕彰活動を行っています。また、子どもたちを対象とした読書感想文コンクールの開催や未明童話をテーマにした合唱曲の披露等、子どもたちの心を豊かに育てる活動も行っています。活動は月例会を中心に行っています(毎月第1土曜日午後2時~4時。開催場所は高田小町。)会員数は現在27名。参加費は資料代とおやつ代として年間2,000円頂戴しています。代表は小埜裕二(上越教育大学教授)。
◎参加自由。ふらりと見学においで下さると、研究会の様子がわかります。シニアの方の生涯教育の楽しみの一つに加えていただくと幸いです。若い方の参加も歓迎いたします。小川未明を専門に研究する大学教授が、わかりやすく、たのしく、お話いたします。とくに皆さんから意見を求めたりすることはありません。
◎次の月例会は、5月3日(土)14時~16時。高田小町多目的ホールにて。未明童話「幸福の鋏」を読みます。オープンデイですので、お気軽にご参加ください。
第2回文学館講座が開催されます。詳しくはチラシをご覧ください。10月5日(日)午後2時~3時30分 高田図書館第1会議室にて。
小川未明童話感想文コンクールの作品を募集いたします。詳しくは、チラシをご覧ください。今年度のテーマは、「海からきた使い」です。応募締め切りは、2025年9月22日(月)です。童話の本文は、上記(「子どもたちと読む未明童話」のお知らせ)からダウンロードできます。自由作文コンクール「小川未明」とともに、11月24日開催の小川未明フェスティバルで表彰を行います。ご応募をお待ちしています。
小川未明文学館開館20周年記念特別講演会を開催します。詳しくは、チラシをご覧ください。9月6日(土)午後2時~3時30分 高田小町にて。若松伸哉愛知県立大学教授による「同時代から見る太宰治『人間失格』」のご講演です。
第1回文学館講座が開催されます。詳しくはチラシをご覧ください。7月6日(日)午後2時~3時30分 高田図書館第1会議室にて。
小川未明文学館の催しのお知らせをいたします。「朗読研修会」の申し込みは5月23日(金)までとなっています。詳しくはチラシをご覧ください。
小川未明文学館の催しのお知らせをいたします。「童話創作講座」の申し込みは4月25日(金)までとなっています。詳しくはチラシをご覧ください。
2022年12月から2年間にわたり、上越教育大学の外国人研究者として在籍された高鵬飛先生(ハルビン理工大学教授、重慶外語外事学院教授)が、小川未明童話29編の中国語訳を完成され、このたび本HPでの公開許可をいただきました。未明童話の魅力や意義の理解は、国によって異なります。中国語訳未明童話の公開を快諾くださった高先生にお礼を申し上げるとともに、多くの方に中国語訳未明童話をお読みいただける機会を提供できたことを慶びたいと思います。世界に未明童話がはばたくことを高先生とともに祈りたいと思います。