消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「政府の気候変動・エネルギー対策はこれでよいのか」
2026年9月16日(水)11時~12時30分
(参加無料・先着100名まで)
日本政府は脱炭素を目標に「2050年のCO2実質ゼロ」「自動車のEVへの移行」「太陽光など再生可能エネルギーの拡大」「GX推進」(脱炭素成長型経済構造への移行推進)など、さまざまな地球温暖化対策をやっていますが、はたしてそれらの政策はどこまで的を射たものなのでしょうか。
脱炭素を目指す日本政府の政策や計画に疑問を抱く専門家20人が「非政府有志によるエネルギー基本計画」(第7版・286ページ・ウェブサイトで無料公開)を刊行しました。この集団は特定の組織や資金に依存せず、自発的な活動として、24年2月に初版を公表しました。今回は第7版です。エネルギーや気候変動問題などに関して、実証的な観察や分析を通じて政策を提言することを目的にしています。
今回は、第7版の編著で中心となった物理学者の杉山大志さんと経済学者の野村浩二さんのお二人から、第7版の中身のポイントを分かりやすく解説してもらいます。目から鱗が落ちる話が満載です。ぜひご参加ください。
講演1 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 杉山大志
講演2 慶應義塾大学産業研究所教授 野村浩二
司会 「食生活ジャーナリストの会」代表 小島正美
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
終了しました
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「遺伝子組換えの30年を振り返る」
2026年8月25日(火)11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
遺伝子組換え(GMO)作物は、1996年の商業栽培開始以来30年にわたり世界で利用が拡大し、食料の安定供給や環境負荷の軽減、持続可能な農業の実現に貢献してきました。一方で、日本では科学的な安全性評価は確立されているものの、消費者とのコミュニケーションや正確な情報の共有、社会的理解の促進が大きな課題となっています。そこで、GMOの基本的な仕組みと30年間の成果を振り返るとともに、国内外の現状や課題、ゲノム編集をはじめとする新たな育種技術を含む今後の展望、さらに、科学的根拠に基づく情報提供と幅広い関係者との対話を進めてきたバイテク情報普及会のこれまでの活動と今後果たすべき役割について、同会の熊谷善敏事務局長にお話しいただきます。
講演 「遺伝子組換えの30年 ― 成果・課題・未来とバイテク情報普及会の役割」 バイテク情報普及会事務局長 熊谷善敏
司会 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com