消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「遺伝子組換えの30年を振り返る」
2026年8月25日(火)11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
遺伝子組換え(GMO)作物は、1996年の商業栽培開始以来30年にわたり世界で利用が拡大し、食料の安定供給や環境負荷の軽減、持続可能な農業の実現に貢献してきました。一方で、日本では科学的な安全性評価は確立されているものの、消費者とのコミュニケーションや正確な情報の共有、社会的理解の促進が大きな課題となっています。そこで、GMOの基本的な仕組みと30年間の成果を振り返るとともに、国内外の現状や課題、ゲノム編集をはじめとする新たな育種技術を含む今後の展望、さらに、科学的根拠に基づく情報提供と幅広い関係者との対話を進めてきたバイテク情報普及会のこれまでの活動と今後果たすべき役割について、同会の熊谷善敏事務局長にお話しいただきます。
講演 「遺伝子組換えの30年 ― 成果・課題・未来とバイテク情報普及会の役割」 バイテク情報普及会事務局長 熊谷善敏
司会 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
終了しました
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「すべての栄養を含む最適化栄養食とは」
2026年7月28日(火)11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
一つの食品に、主要な栄養素がすべてバランスよく調整されている。そんな食品をご存じですか?日本最適化栄養食協会はそのような食品の普及を図り、人々のウェルビーイングに資することを目的として2023年7月より活動を開始しました。主な事業内容は最適化栄養食及びその評価に関する規格化、最適化栄養食の栄養設計基準の登録と製品認証、および普及活動です。2026年3月末時点で累計15企業から認証製品が販売され、出荷総数は5,400万食に拡大しました。中高年の肥満、若年女性の隠れ栄養失調、高齢者のフレイル等、日常生活でも栄養バランスが整った食事をとるのは大変ですが、災害時の避難生活ではより栄養の偏りが懸念されます。そのようなすべての場面での利用が想定される最適化栄養食について、日本最適化栄養食協会事務局長の前島秀樹さんにお話しして頂きます。
参考資料:超加工食品と「完全栄養食」の生物学|東大名誉教授の生物学講義
講演 「現代の栄養課題と最適化栄養食について」一般社団法人日本最適化栄養食協会 事務局長 前島秀樹
司会 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com