消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「即席めんの過去、現在、未来」
2026年3月30日(月)11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
即席めんを作った安藤百福氏とその妻・仁子さんをモデルにしたNHK「連続テレビ小説」『まんぷく』をご覧になった方は多いと思います。1958年の誕生以来、我が国だけでなく世界で即席めんの生産が拡大し、国内で年間59億食、世界では年間1,230億食が消費され、誰もがいつでも簡単に食べられる一般食になりました。しかし、現状を見ると、①国民の消費パターンや生活様式の変化、②エネルギーや原材料価格の高騰とグローバル・サプライチェーンの混乱、③環境問題の拡大と資源循環や脱炭素社会への対応、④高齢化や人口減少による社会構造への影響など、課題が山積しています。そこで、即席めんの歴史や製法に始まって、現在の多くの課題への対応、そして今後の方向について、日本即席食品工業協会事務局長の中井義兼さんに解説して頂きます。
講演「即席めんの過去、現在、未来」日本即席食品工業協会事務局長の中井義兼さん
司会 食の信頼向上をめざす会代表 唐木英明
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
終了しました
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「日本と世界の遺伝子組換え作物の現状と将来」
2026年2月25日(水)11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
世界の伝子組換え(GM)作物の 栽培面積は約2億980万ヘクタール に達し、拡大傾向が続いています。北米・南米が中心ですが、アジア等でも面積が増えています。主な作物は 大豆、トウモロコシ、綿花、ナタネで、北米の大豆・トウモロコシ・綿花については90%以上の普及率です。ブラジル・アルゼンチンは米国に次ぐ大規模な栽培地域です。他方、欧州では規制が厳しく、ほとんど栽培されていません。日本では、承認はされているものの、実際の商業栽培は行われていません。しかし日本は世界的なGM作物の輸入市場 で、トウモロコシ、大豆、ナタネ等を飼料用・加工用原料として大量に輸入しています。最近のゲノム編集による育種は、GM技術とは区分されるものの、農作物改良の大きな潮流となり、耐病性・栄養価改善などの新たな作物が増えてくる見込みです。これらは消費者に受け入れられるのでしょうか。世界と日本の状況、そして今後の展望について、「くらしとバイオ」の佐々義子さんといっしょに考えたいと思います。
講演 佐々義子 NPO法人くらしとバイオぷらざ21 常務理事
司会 唐木英明 食の信頼向上をめざす会 代表
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com