消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「日本と世界の遺伝子組換え作物の現状と将来」
2026年2月25日(水)11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
世界の伝子組換え(GM)作物の 栽培面積は約2億980万ヘクタール に達し、拡大傾向が続いています。北米・南米が中心ですが、アジア等でも面積が増えています。主な作物は 大豆、トウモロコシ、綿花、ナタネで、北米の大豆・トウモロコシ・綿花については90%以上の普及率です。ブラジル・アルゼンチンは米国に次ぐ大規模な栽培地域です。他方、欧州では規制が厳しく、ほとんど栽培されていません。日本では、承認はされているものの、実際の商業栽培は行われていません。しかし日本は世界的なGM作物の輸入市場 で、トウモロコシ、大豆、ナタネ等を飼料用・加工用原料として大量に輸入しています。最近のゲノム編集による育種は、GM技術とは区分されるものの、農作物改良の大きな潮流となり、耐病性・栄養価改善などの新たな作物が増えてくる見込みです。これらは消費者に受け入れられるのでしょうか。世界と日本の状況、そして今後の展望について、「くらしとバイオ」の佐々義子さんといっしょに考えたいと思います。
講演 佐々義子 NPO法人くらしとバイオぷらざ21 常務理事
司会 唐木英明 食の信頼向上をめざす会 代表
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
終了しました
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
「消費者庁の変貌・食品安全行政の新しい姿」
202年1月20日(火)午前11時から12時30分
参加無料・先着100名まで
食品衛生行政における消費者庁と厚労省の役割分担は、2024年4月1日の組織改編により大きく変更されました。それ以前は「食品安全」に関する権限の多くを厚生労働省が持っていましたが、現在は消費者庁が「基準づくり」を、厚生労働省が「監視・指導」を担う形に変更されています。変更の理由と効果はどうなっているのでしょう。リスク評価・リスク管理・リスクコミュニケーションという食品安全の3要素との関係はどうなっているのでしょうか。これらの疑問について、最近話題になっているPFASの食品中の規格基準を例にしながら、消費者庁の荒川裕司専門官に解説をしていただきます。
講演 荒川裕司 消費者庁 食品衛生基準審査課 基準策定専門官
司会 唐木英明 食の信頼向上をめざす会 代表