消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
消費者、事業者、行政、科学者、メディア関係者など、異なった立場の会員が食品安全について話し合いの場を持ち、どうしたら安全を確保できるのか、そして安心して食事ができるのか、知恵を出し合います。会合はZOOM会議方式で月に1回程度開催します。参加は無料です。グループメールを使った意見交換は常時行っています。食の安全と安心に興味がある方はぜひご参加ください。会費無料です。
代表 唐木英明 ・ 事務局長 中村啓一
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
惣菜と中食の歴史と未来
2026年11月16日(月)11時~12時30分
(参加無料・先着100名まで)
私たちにとって「惣菜」は、ごく身近な食品です。スーパーやコンビニに行けば、弁当、総菜、サラダ、揚げ物、煮物など、さまざまな商品が並んでいます。しかし、こうした「買って食べる食事」が、現在のように大きな産業になったのは、それほど昔のことではありません。そして、その発展の過程で重要な役割を果たしてきたのが、日本惣菜協会です。協会の歴史は、1977年に始まりますが、このころに食生活の大きな変化がありました。高度経済成長によって都市化が進み、女性の社会進出、核家族化、共働き世帯の増加などが進み、家庭で料理をするという従来の食生活だけでは、生活時間に対応しにくくなってきたのです。そこで成長してきたのが、「外食」でも「家庭内調理」でもない、いわゆる「中食」です。惣菜は、家庭の食卓と食品産業を結びつける、新しい食の形として発展し、今や11兆7千億円の規模になり、今後益々、増加傾向にあります。現代社会における中食の役割は、食がもたらす単なる満腹では無く、「心身の調和」と「人とのつながり」を感じる食体験であり、忙しい生活の中でその両立を実現する重要な手段となっています。また、自然災害の多い我が国にとって、中食は生活者のインフラの一部になっていると言っても過言ではありません。そこで、日本惣菜協会常務理事の大隅和昭さんに、惣菜と中食の歴史や言葉の意味、中食市場の未来をお話しいただきます。
講演 大隅和昭 一般社団法人日本惣菜協会 常務理事
司会 唐木英明 食の信頼向上をめざす会 代表
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com
終了しました
食の信頼向上をめざす会 ZOOM情報交換会
果糖制限のすすめ:慢性毒性の本体は果糖
ーアメリカ人を肥満にし、日本人を糖尿病にするものー
2026年10月14日(水)11時~12時30分
(参加無料・先着100名まで)
脂肪悪玉論などを振り返りつつ、異性化糖に注目する。1970年からアメリカ人は急速に肥満化した。アメリカ人は、脂肪を減らすために、異性化糖の使用を拡大したからだ。果糖は、脂肪や肥満を引き起こし、ガンを悪性化させる。本講演では、果糖の生理的な役割を概観し、「果糖制限」の必要性を述べる。
果糖制限は、果糖だけを制限する。慢性毒性の原因は果糖であるからだ。原因が果糖であるなら、ブドウ糖を制限する必要はない。和食は、ブドウ糖(デンプン)を大量に含んでいるが、果糖をほとんど含んでいない。だから、果糖制限は、和食を全く制限しない。アメリカのように街中に超肥満があふれる日本にしないために、果糖制限をすすめる書籍を執筆した。
講演 佐藤 拓己 東京工科大学・応用生物学部・先端食品アンチエイジングフード研究室・教授
(東京大学 唐木研究室出身)
司会 唐木英明 食の信頼向上をめざす会代表
参考:アメリカ人を巨大化し、日本人を糖尿病・脂肪肝にする果糖の正体 糖質制限よりだいじな果糖制限 (光文社新書) | 佐藤 拓己 |本 | 通販 | Amazon
参加申込
食の信頼向上をめざす会 事務局長 中村啓一
shinrai.koujyou@gmail.com