学習院大学 物理実験2・3
前半8日間で下記の「1」、「2」に取り組みます。8日間で終わらない場合、後半の8日間の時間を使って少なくとも2のテーマまでは全員が学び終えること。余力のある人は、後半8日間で、「3」から選んだ1テーマに取り組む。
1.「Moku:Goで学ぶ受動RLC回路」のテキストはこちら
2.「Moku:Goで学ぶ オペアンプ・アクティブ回路」のテキストはこちら
3.「光計測」まずは概要版をご覧ください。テキストはこちら
「光計測」の7つのテーマそれぞれの概要版は↓
補足資料:光計測のテキストで省略されている式変形を理解したい人は、
熱雑音、ショットノイズ、線形計測とフィードバック制御、ウェルチ法、ノイズバジェット、校正
をご確認ください。
とはいえ、「理論を完全に理解してから実験する」のではなく、「実験で現れる式を最低限使える形で理解し(例えば、何に比例するのか理解)、測定結果に対応づける」ことが重要なので、少々分からない点があっても気にしないで大丈夫です。
・干渉計実験で使うプログラムは transfer.ipynb
・位相補償回路の伝達関数は phase_comp.txt
・リングダウン測定で使うプログラムは ringdown.ipynb
・変位測定で使うプログラムは displacement.ipynb
・ナイフエッジ法で使うプログラムは knife_edge.ipynb
・遠隔振動計測で使うプログラム(イコライザ等)はreconstruct_voice_from_csv.ipynb
東京工業大学集中講義(物理学特論発展第三十七)
第1回 講義の目的と全体像
第2回 線形計測
第3回 ブラウン運動
第4回 量子揺らぎ
第5回 技術雑音と対策
第6回 外乱測定への応用
第7回 共振器オプトメカニクス
第8回 様々な光学トラップ
第9回 共振器と制御
第10回 測定に基づく振動モードの冷却
第11, 12回 振動子の量子計測
第13, 14回 振動子の量子推定と制御
第15, 16回 公開セミナー (量子物理学・ナノサイエンス第320回セミナー) 重力波検出器の技術を応用した量子計測とその応用