数理・情報系研究集会 @ 京都大学
数理・情報系研究集会 @ 京都大学
本研究集会は,数理・情報系の研究者が自主的に行っている研究集会で,どなたでもご参加いただけます.JST ACT-X「数理・情報」領域に端を発する本研究集会は,世代や分野の垣根を越えた多角的な議論により,研究の深化と,異分野協業の機会創出を目指します.
参加を希望される方は参加登録フォームからご登録をお願いします.発表申し込みは5月30日,懇親会は6月9日までにご登録をお願いします.
日程:2026年6月18日(木) 〜 19日(金)
場所:京都大学 吉田キャンパス(北部構内)理学研究科3号館110教室 (キャンパス案内)
プログラム(暫定)
下記は暫定のもので,今後変更となる可能性があります.
2026年6月18日(木)
10:00 – 12:00 自由討論
12:00 – 13:30 休憩
13:30 – 14:10 佐竹 翔平(福岡大学)「ランダムグラフと無識別な固有値分布を持つ擬似ランダムグラフ列について」
14:20 – 15:00 Pin-Ying WU(京都大学)「アンサンブルシミュレーションを用いた気象感度解析のための特異ベクトル手法」
15:00 – 15:30 休憩
15:30 – 16:10 原 誠人(京都大学)「力学系のリザバー計算」
16:20 – 17:00 萩原 普賢(京都大学)「3 階ホロノミック漸化式が定常正値解をもつための十分条件」
2026年6月19日(金)
10:00 – 10:40 谷口 晃一(静岡大学)「Picard 型作用素学習の汎化誤差解析」
10:50 – 11:30 石塚 天(高知工業高等専門学校)「最深葉探索問題について最近考えていること」
11:40 – 12:20 鍛冶 静雄(京都大学)「折り紙カライドサイクルにまつわる未解決問題たち」
12:20 – 14:00 休憩
14:00 – 14:40 大西 祐輝(国立情報学研究所)「可制御性関数の近似法について」
14:50 – 15:30 石川 勲(京都大学)「重みつき合成作用素による複素力学系の構造解析」
本研究集会は,以下の科研費による支援を受けております.
挑戦的研究(萌芽):「最適輸送理論の深化 ―数理情報の融合研究―」(領域番号:24K21511) 代表者:太田 慎一
挑戦的研究(開拓):「関数空間論による深層学習解析の深化」(領域番号:24K21316) 代表者:石川 勲
研究活動スタート支援:「三次元障害物の位相構造に基づくロボットの経路の生成・列挙・探索」(領域番号:25K24416) 代表者:大西祐輝
世話人:伊藤 哲史(京都大学),石川勲(京都大学),大西 祐輝(国立情報学研究所)