修了生・卒業生のお祝いとして送別会を行いました。
はじめに鈴木先生からご挨拶として、修了生・卒業生への祝辞のお言葉をいただきました。
恒例の三分間スピーチでは、研究室メンバーに研究室の思い出や将来のことを語っていただきました。
新メンバーの3年生は今後の目標や卒業生への思いを語ってくれました。
最後に卒業生へプレゼントが贈呈されました。
研究室を卒業される向井さん、3年間本当にお疲れさまでした。
新天地でのご活躍を研究室メンバー一同応援しています!
2026年3月3日および4日に中央大学で開催された、第53回土木学会関東支部技術研究発表会に参加しました。
本研究室からは、柴野さん、田中君、髙橋、池田君、田上さん、大島君が参加しました。
7分という限られた発表時間で苦戦していましたが、各々がスライドを工夫して発表しました。
質疑応答でたくさんのご質問をいただきましたが、しっかりと回答できていたと思います。
皆さん、お疲れさまでした。
研究室の修士1年生による「修士論文中間発表会」が行われました。
田中君は修士に入ってからの課題でチャレンジングな課題だと思いますが、後一年でどんなプロトタイプが得られるのか楽しみです。
高橋君は学部からのテーマでした。モデル試験でのコンセプトを現場へ応用する一年になります。
お疲れ様でした、一緒にがんばりましょう!!
2026年2月12日に、「卒業論文発表会」が行われました。
本研究室4年生の大島君、田上さん、池田君が発表しました。
大島君は、パイプ班の新たな取り組みであるポンプ回転体の赤外線応力計測という難しいテーマに取り組み、計測データを整理し、考察を深めた内容を発表してくれました。
田上さんは、農道橋のひび割れ幅推定について、これまで重ねてきた検討をさらに向上させた内容で発表しました。
池田君は、コンクリートのCT画像を対象に、深層学習によるひび割れの推定精度の向上に取り組んできた成果を発表しました。
3人とも緊張していましたが、無事に発表を終えることができました。
本当にお疲れさまでした。
3人とも修士に進学する予定なので、これからも一緒に頑張っていきましょう。
2026年2月3日に、「修士論文発表会」において本研究室の向井さんが発表しました。
修士2年に入ってから新たなコアを対象に研究を進めており、終盤まで実験をつづけながら成果をまとめる必要があり、非常に大変な1年間だったと思います。
そんな中でも、実験結果を丁寧に整理し、修士論文としてしっかりとまとめ上げていました。
発表当日は、M1までの研究とM2で行った研究を整理し、実験結果を堂々と発表していました。
4年生からの3年間、本当にお疲れさまでした。
2025年12月5日に、鈴木研と稲葉研の忘年会を行いました。
たくさんの研究室のOB・OGの方にお越しいただき、プライベートな話題も含めて大いに盛り上がり、終始笑いの絶えない会となりました。
恒例の3分間スピーチでは、参加者全員から今年の出来事や学生時代の思い出をお話ししていただきました。
美味しい食事と賑やかな雰囲気の中で、今年一年を振り返ることができ、有意義な時間になったと思います。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年9月17日に開催された日本地すべり学会第64回研究発表会において、本研究室4年の池田弘毅さんが「若手優秀発表賞」を受賞いたしました。
おめでとうございます。
講演要旨と発表内容、質疑応答での対応をもとに評価が行われ、候補者44名の中から選出されました。
詳細は以下のURLからご確認できます。
https://japan.landslide-soc.org/2025nara.html
2025年11月18日、農業農村工学会京都支部研究発表会に参加しました。
開会式で前大会の発表に関する授賞式が行われ、そこで大高さんが受賞いたしました。
おめでとうございます!
また、今年度の発表には向井、高橋、田中、池田、田上、が口頭で発表いたしました。
今年の学会で培ってきたプレゼン力の集大成と思えるほど、皆さんの発表は素晴らしいものに感じられました。
皆さまお疲れ様でした。
2025年10月6日から7日に京都テルサにて開催された若手学生研究発表会に参加しました。
本研究室からは向井、田中、髙橋、池田、田上がポスター発表で参加いたしました。
普段参加している学会とは少し分野が異なる学会でしたが、たくさんの方からご興味をいただき、学びのある学会となりました。
皆さんお疲れさまでした。
2025年9月24日から26日にトルコのイズミールで開催されたNDT-CE 2025に参加しました。
本研究室からは、柴野が口頭発表、向井、田中、髙橋がポスター発表にて参加しました。
会場では多くの研究者の発表や議論が行われ、自分たちの研究に関する知見を深める貴重な機会となりました。
流暢な英語での質問には少し苦戦する場面もありましたが、それぞれが全力で対応し、良い経験を積むことができました。
カンファレンス期間中は、発表や議論を通じて多くの学びを得るとともに、空き時間にはイズミール市内を散策し、歴史的な名所やエーゲ海の景色を楽しみました。
また、Ege Universityを表敬訪問する機会もいただきました。
カンファレンス前でお忙しい中にもかかわらず、温かく迎えてくださったアタ先生とヤ-チン先生、そしてセナ先生に心より感謝申し上げます。
アタ先生の研究室メンバーのムスタファさんには、レストランや市内の観光の際に言語面でサポートをいただき、滞在をとても快適に過ごすことができました。
この場をお借りして、改めて心より御礼申し上げます。
2025年9月10から12日に熊本城ホールで開催された令和7年度土木学会全国大会に参加しました。
本研究室の柴野、向井、田中、髙橋と大林道路の北野原さん、坪田さんがポスター発表にて発表いたしました。
今回の学会は参加者が多く、発表時間が限られていましたが、聴講者との議論を通して研究や発表の課題を見つけることができました。
来年度は北海道での開催が予定されているため、今年度の発表から進展した内容で発表できるように、研究を進めてまいります。
皆さんお疲れさまでした。
2025年9月2日から4日に宇都宮大学陽東キャンパスで開催された第74回農業農村工学会全国大会講演会に参加しました。
本研究室からは大島、池田、田上がスチューデントセッションで、鈴木先生、向井、田中、髙橋が口頭発表で、萩原先生、柴野が企画セッションにて発表しました。
また、日本水工コンサルタントの千代田さん、日鉄建材の大高さん、藤本さんも口頭発表にて発表されました。
加えて、昨年度終了・卒業したOBである坪田さんと梅沢さんも参加しました。
4年生は初めての学会参加で緊張していましたが、練習通りに質疑応答にも対応していました。
大学院生は、落ち着いて質疑応答にも対応できており、昨年度の発表よりも良い発表をできていたと思います。
今年もこれから学会参加が多くなるので、よりよい発表ができるように頑張っていきましょう。
本研究室の大高範寛氏の学位論文公聴会が行われました。
「水インフラの超長期耐久性に資するステンレス鋼矢板の開発」という挑戦的なトピックでの発表でした。
まずは、三年間の研究のとりまとめ、お疲れ様でした。
実環境におけるステンレス鋼矢板の開発、課題抽出、ライフサイクルコストの評価まで盛り沢山でした。
画像解析や深層学習など一から実装し、ステンレス鋼矢板の微小腐食検出に関する試みは、博士課程からの取り組みで一つの山だったと思います。大高さんの技術への謙虚な向き合い方には大変感銘を受けました。
審査員の先生方から、将来像や力学的特性の検証など幅広い質問をいただき、今後の研究発展も楽しみです。
2025年4月23-25日にオーストラリア・ウィーンで開催されたFraMCoS XII - Fracture Mechanics for Concrete and Concrete Structures(https://framcos12.conf.tuwien.ac.at/)に参加しました。
2025年4月1日より本研究室出身の萩原大生さんが山口大学大学院創成科学研究科農学系学域の助教(生物資源環境科学分野) に就任されました。
本当におめでとうございます。
萩原さんの新たな舞台でのご活躍を心よりお祈りいたします。
山口大学農学部のホームページでもご紹介されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/agr/news/5705/index.html