毎日8:50 ~ 17:10まで3クラス×4限の授業が開講されました。どのクラスも対面+オンラインで30名以上の出席があり、授業の前後も含めて講師の先生へ多くの質問が出ていました。オンライン形式の入門コースの授業にも各回多くの方にご参加いただきました。4日目(27日)は石川県にレベル5大雨特別警報が出されたためオンライン受講を推奨することで対応しました(写真の一部をブラー加工しています)。
初日の5限は参加者の親睦を深めるためのウェルカムパーティを開催しました。堀田優子・人文学類長に開催校代表挨拶をいただいた後、各講師にご挨拶をいただきました。軽食を楽しみながら参加者同士の交流や議論が盛り上がりました(写真の一部をブラー加工しています)。
26日の5限に懇親会を開催しました。講座3日目ということもあり、講師も受講生も少しお疲れ気味ではありましたが、初日よりも打ち解けた雰囲気の中で交流が行われました(写真の一部をブラー加工しています)。
27日の5限は特別講演会を開催しました。呉人惠先生(富山大学名誉教授、北海道立北方民族博物館館長 )を講師にお迎えして「マイナーな言語の文法記述の難しさと面白さ―コリャーク語の品詞境界の流動性から― 」という題目でお話しいただきました。石川県・富山県に大雨特別警報が出されていたため、Zoomを中心として開催しました(写真の一部をブラー加工しています)。