各講義は、8月24日 (月) 〜 8月28日 (金) の期間中、以下の時間割で行われます。各時限から授業を1つ選び、受講してください。参加期間中は自由に受講科目を選択・変更することができます。
*1コマ100分 × 5日間
*対面中心ハイブリッド方式
*下にスクロールしていただくと、各講義の概要・シラバスをご覧いただけます。
*1コマ70分、4日間
*オンライン形式
*一般コース講師によるオムニバス
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コーパス言語学(初中級)
フィールド言語学(中上級)
認知言語学(初中級)
音韻論(中上級)
言語類型論(中上級)
心理・神経言語学(中上級)
〈前半〉広瀬友紀(東京大学)・〈後半〉太田真理(九州大学)
〈前半:8/24, 25〉心理言語学入門:人はどのように言語を理解するのか
〈後半:8/26, 27, 28〉脳が教える言葉の仕組み
日本語文法(初中級)
生成文法(初中級)
音声学(初中級)
五十嵐陽介(国立国語研究所)
音声データの見方・測り方・確かめ方——聴取と音響分析を往復する音声学入門
本講義では、音声学の多様なアプローチのうち、耳での観察(聴取)と記録されたデータの計測(音響分析)を往復する進め方に焦点を当て、言語音を記述・分析するための基礎を学びます。具体的には、(1) 調音の仕組み(どこで・どう作るか)、(2) 音響の手がかり(波形・スペクトログラム・F0等)、(3) 分節音と韻律という3本柱を、実データの観察と簡単な分析練習を通して整理します。さらに、「測って終わり」でも「聞いて終わり」でもなく、聞こえの判断と計測結果を突き合わせて検証する観点から、測定値の読み違えや「見えているもの」と「聞こえているもの」のずれが生じる典型例も扱います。そのうえで、分析の信頼性を上げるための基本的な注意点(ラベル付け、条件統制、再現可能性など)を整理し、音声学的な観察と計測結果を研究上の根拠として提示する際の要点を確認します。
語用論(初中級)
形式意味論(中上級)