ウキクサは、小さな体にたくさんの魅力を詰め込んだ植物です。近年、国内外でウキクサ植物を材料にした様々な分野の研究が横断的に行われるようになり、ウキクサ研究は幅広い発展性を見せています。
このような中で、日本でもウキクサを扱う研究者が分野を超えて集まる場をつくろうとウキクサ研究会は発足しました。前回の札幌も多くの参加者で賑わい、分野を横断した活発な議論が生まれました。今年もまた、その流れを引き継ぎ、京都の地で「第三回ウキクサ研究会」を開催します。
すでにウキクサを扱っている方も、新しい研究材料をお探しの方も、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。
2026年9月14日更新
場所:京都大学理学研究科セミナーハウス( http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/keika/keika/seminar_house.html )
日時:2026年11月7日 (土) 13:30~18:00 (その後、懇親会)
11月8日 (日) 午前にラボツアー・交流会を計画中です。
参加費:無料
発表形式:口頭とポスター(口頭発表の時間は希望/要望で調整しますが、一人あたり10-20分程度(質疑別)の予定です。)
懇親会:一般(学生以外)3000円、学生1000円を予定
申込み期限:発表希望者は10月16日 (金)
発表のない方も事前登録お願いします(10月30日 (金) 締め切り)
プログラム(予定)
11月7日(土)
13:30~16:30 口頭発表8題(質疑込みで20分)
16:30~16:50 第8回国際ウキクサ学会報告
17:00~17:30 特別講演(田村実 京都大学 名誉教授)
17:30~18:00 参加者の自己紹介
18:00~20:00 ポスター発表・懇親会
軽食とお飲み物をご用意し、ポスター会場にて懇親会を兼ねたポスター発表を行います。
飲食しながら自由にポスターをご覧いただき、発表者との議論や参加者同士の交流をお楽しみください。
11月8日(日)
9:00~12:00 エクスカーション(京都府立大植物園のウキクサ見学)
詳細については参加者の皆様に追ってお知らせします。
第三回研究会の世話人:村中智明(龍谷大学)、磯田珠奈子(安田女子大学)、伊藤照悟(京都大学)、小山時隆(京都大学)