福井大学 学術研究院医学系部門
生体制御学ユニット(榎本研究室)
生体制御学ユニット(榎本研究室)
同じ遺伝的背景を持ちながら、生物はなぜこれほど多様なのでしょうか?
個体差、性差、左右差、さらには同じ組織内の細胞でさえ、その振る舞いは異なります。
私たちは「同じなのに違う」という問いから、生体に内在する差の原理を探究しています。ショウジョウバエをモデルに、生体を一つのシステムとして捉え、その維持と破綻の理解を目指しています。
News
2026年6月
京都大学大学院生命科学研究科・井垣研究室の中西君、山田君、植田君がラボを訪問してくださいました。
2026年4月
石原さくら さんが特命助教として着任しました。
2026年3月
Roy君が福井大学医学部 FIRST・大学院生研究発表会で発表しました。
2026年2月
HE君が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採択されました。おめでとうございます!
2026年1月
京都大学大学院生命科学研究科・井垣研究室の秋吉ゆかり さんがラボを訪問してくださいました。
2025年12月
榎本と深田さんが第48回日本分子生物学会年会 (横浜)に参加しました。榎本がシンポジウムで講演し、深田さんがポスター発表を行いました。
2025年11月
佐藤洋平 博士(福井大学)と榎本が「文部科学省 高度医療人材養成拠点形成事業」(福井大学)において第1回 医学・生命科学セミナーを開催しました。深田さんが口頭発表を行いました。
2025年10月
HE君がDrosophila Camp & Beyond 2025(山梨)に参加し、ポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2025年9月
Roy君が共同研究先であるUniversity of Louisiana at Lafayette(ルイジアナ大学ラファイエット校)の田守洋一郎 博士の研究室を訪問し、約2週間にわたりアメリカで研究活動を行いました。
2025年8月
京都大学大学院生命科学研究科・井垣研究室の石原さくら さんがラボを訪問してくださり、研究室セミナーを行いました。
2025年7月
榎本、Roy君、HE君が、第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会(名古屋)に参加しました。Roy君とHE君がポスター発表を行いました。
2025年6月
香港科学技術大学(HKUST)の平野恭敬 博士がラボを訪問してくださいました。
2025年4月
技術補佐員・事務補佐員として豊田さん、大学院生としてDENG(Roy)君とHE君、深田さんが新たに研究室に加わりました。 研究活動が本格始動しました。
2025年3月
榎本が香港科学技術大学(HKUST)の平野恭敬 博士の研究室を訪問し、HKUST・LIFS Seminar Seriesにて講演を行いました。
2024年12月
榎本がJSTさきがげ「多細胞」領域 第3回国際シンポジウム(奈良)に参加し、発表しました。
2024年12月
榎本が第47回日本分子生物学会年会(福岡)に参加し、シンポジウムで講演しました。
2024年11月
生体制御学ユニット(榎本研究室)が立ち上がりました。