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熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会についてはこちらを御覧ください(姉妹サイト)
【テーマ】地域防災における医師の役割を考える
【開催形式】対面+オンライン同時配信(後日オンデマンド配信あり)
【会場】熊本大学病院 くすのきテラス3階 大会議室
【参加費】無料
※本取り組みを未来につなげるため、ご賛同いただける方からのご支援(応援チケット1,000円)を募っております
【対象】小児在宅医療に関心のある方であればどなたでも参加可能
【申込方法】Peatixよりお申込みください(2026年5月1日より申込受付開始)
【申込締切】7月13日(月)
【主催】九州小児在宅医学会/一般社団法人てとてとココロ
【共催】熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会
熊本県医療的ケア児支援センター
熊本大学病院小児在宅医療支援センター
【問い合わせ先】
096-373-5653(熊本県医療的ケア児支援センター)
syouni.zaitaku@kuh.kumamoto-u.ac.jp
https://sites.google.com/view/kyushushouniza/
【プログラム】
■ 冒頭挨拶(収録動画出演)
日本小児在宅医学会 理事長/医療法人財団はるたか会 理事長
前田 浩利
■ オープニング講演①
座長:らららこどもクリニック 院長(鹿児島県) 渡邉 健二
演題:医療的ケア児の防災は、小児周産期リエゾンが進める
演者:熊本県医療的ケア児支援センター 副センター長 小篠 史郎
■ オープニング講演②
座長:長崎県医療的ケア児支援センター「つなぐ」 センター長 岡田 雅彦
演題:一人で避難は難しい。だから、つながる。〜医療的ケア児の防災さんぽ〜
演者:熊本県医療的ケア児支援センター 統括コーディネーター 宅島 恵子
■ 招待講演
座長:熊本県医療的ケア児支援センター 副センター長 小篠 史郎
演題:地域と医療をつなぐ防災のかたち〜住民として、医師として地域防災に向き合って見えたこと〜
演者:国立病院機構 愛媛医療センター 小児科医長 桑原 こずえ
■ シンポジウム
座長:熊本県医療的ケア児支援センター 小篠 史郎/宅島 恵子
テーマ:医師と地域が連携して取り組む地域防災〜医療的ケア児から高齢者まで〜
シンポジスト:
・まえだクリニック 院長(熊本県) 前田 淳子
・八代第3地域包括支援センター(熊本県) センター長 中田 秀博
・坂ノ市病院 小児科(大分県) 長濱 明日香
・はながしま診療所 院長(宮崎県) 澤田 一美
■ 総合討論