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このコースのメインは武奈ヶ岳(標高1214 m・比良山系最高峰)と蛇谷ヶ峰(標高901 m・比良山系北端)で、二座とも滋賀県西部に位置します。散策においてこのコースに登るのは主に夏合宿に向けての練習のためで、その年の合宿の中で最も強度の高い合宿コースに参加するメンバーで一泊二日歩きます。一日目の歩行時間は約5時間、二日目は約8時間です。
コースの概要としては、JR 湖西線の北小松あるいは比良駅からバスで登山口へ移動し登り始めたのち、いくつかの小さな山頂を経由してテン場に到着し一晩泊まります。翌日夜明け前に再び登りはじめ、武奈ヶ岳・釣瓶岳(標高1098 m)を経由し蛇谷ヶ峰の山頂を踏んでから下山します。下山後は くつき温泉てんくう にて温泉とごはんで疲れを癒します。猛者しか行けないコースというわけでは決してなく、急な登りがある中でも美しい琵琶湖の景色や北陸方面の白山等の景色が楽しめるコースとなっています!
1日目 北小松駅(100 m)-涼峠-ヤケ山-ヤケオ山-釈迦岳(1060 m)-カラ岳-八雲ヶ原(920 m) C.T.5:00
2日目 八雲ヶ原-武奈ヶ岳(1214 m)-釣瓶岳-イクワタ峠-地蔵峠-横谷峠-蛇谷ヶ峰(902 m)-くつき温泉てんくう(270 m) C.T.8:30