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台高とは三重県と奈良県の境を成し、標高1,000~1,600 m級の山々が連なる山脈です。大峰山脈とともに「近畿の屋根」と称されるほか、「近畿の秘境」・「三重県の屋根」の異名を持ちます。原生林や、コケが生い茂ったモスフォレストが広がり、高山植物から低中山植物まで幅広く分布する植生は、登山するものの目を飽きさせません。絶景、室生火山群、青山高原、巨大極まりない山脈など、台高には語りつくすことのできないほどの魅力があり、台高の四季の美しさに魅せられる者はあとをたちません。登山道の整備が行き届いてない場所があったり、難易度はそこそこありますが、それに見合う体験ができるでしょう。
1日目 高見登山口(470 m)-小峠-高見山(1248 m)-高見峠(890 m) C.T.2:35
2日目 高見峠-雲ヶ瀬山-伊勢辻山-国見山(1419 m)-明神平-薊岳-大鏡山-大又(410 m) C.T.6:45