⛩️浅間神社
⛩️浅間神社
久保部落の南西部(上溝3丁目9番)に木花咲耶媛(このはなさくやひめ)を祭神とする久保部落の守護神「浅間神社」が鎮座する。
口伝によれば、宝永四年十二月の富士山大噴火により噴出した火山灰が関東一円に降り注ぎ、農作物その他の物に多大な被害をもたらした。一面に降り積もった火山灰を長期間に渡り住民が挙って掻き集めて大きな塚を作り、その地を富士塚とし先の「浅間神社」を安置し、富士山の守護神である浅間大社(静岡県富士宮に鎮座)の一末社として爾来崇敬(じらいすうけい)した。境内には杉その他の大木が聳え立ち、祭礼には大幟りを建て祝ったそうで、その遺品として万延元年作の高麗狗一対の彫物が現存している。
浅間神社春の例祭
毎年4月15日、10月15日(近年は該当日前後の休日に実施)に様浅間神社の例祭が執り行われる。自治会役員、神社委員、自治会顧問、千歳会、はやし連育成会、消防団、子ども会育成会が祭事を執り行います。