🏮上溝夏祭り
🏮上溝夏祭り
🍉令和6年の上溝夏祭りは、宵宮7月27日、本宮7月28日の開催です。
昭和22年(1947)終戦後いち早く青年層の発意で、昔から伝説となっていた神輿を埋めて「天王まつり」を廃し、浅間神社を守り神とする説を、これは不健全な民間信仰のあらわれだとして「天王まつり」を町内に復活しようと町内に呼びかけ町内全般の賛意を得て神輿を作りました。上溝の夏祭りに加わり、青年の楽しい集いの場とし郷土愛をもりたて、平和な健全な明るいまちづくりを目指して、神輿は町内のシンボルの一つとなりました。浅草宮本卯之助商店製作のものです。昭和57年に大改修をしました。(「上溝の夏祭り」より)
終戦直後、弁当箱に米を詰めて浅草の宮本卯之助商店に神輿を買い求めに行き、倉庫に焼け残った神輿を丸崎と久保で購入したと伝えられています。丸崎神輿と兄弟神輿です。
昭和22年(1947)に神輿と同時に作られました。この時の山車は、その後原当麻に移籍されました。現在のものは昭和52年(1977)6月に作られました。昭和57年に改修されています。山車の収納庫には当時に寄付者が書かれたものがあります。
令和5年夏祭り ドローン撮影 (AIR WILF Drone Service)