Q&A
Q.家族が刑務所から出所して(警察署から釈放されて)帰ってくるのですが、本人のことや家庭内のことが不安です。相談は可能ですか?
A.ご相談可能です。面談をすることで犯罪に至った要因を探り、解決に向けた糸口をご本人さまと一緒に頑張って探していきます。
尚、ご本人さまに保護観察が付されている場合、わたしの支援と保護観察(保護司等の支援)が混ざる(重複する)ことにより、支援を受けるご本人さまが混乱し、自立の邪魔になる場合があります。保護観察が付されている場合は、面倒なので事前にお知らせください。
Q.犯罪をして逮捕されてしまった家族がいます。本人に、なんらかの障がい(生きづらさ)がありそうなのですが…。相談できますか?
A.ご相談可能です。ご本人さまをよく知るご家族さまからのお話を、まずお聞かせください。その後、ご本人さまとお会いし、精神疾患や発達障害、依存症など何らかの疾患、障がいの“可能性”を探ります。
医療機関(医師)ではない為、診断は出来ませんが、治療を受ける必要性がある場合は、ご本人さまに対して超厳しくその動機づけを行います。安心してどしどしジャンジャンご相談ください。
Q.家庭内での問題(「アルコール・ギャンブル」や「いじめ・引きこもり」など)で困っています。
A.ご相談可能です。ご依頼者さまのご相談だけでなく、問題を抱えていると思われるご本人さまへの「立ち直り支援」も多分対応可能です。
🍀「立ち直り支援」は、ご本人さまの意思・同意が原則として必要となります。
Q.相談内容は秘密にしてもらえますか?
A.相談中にお話し頂いた内容は、わたし柴崎が所持する国家資格に定められている秘密保持義務(※)によって、ご本人さま・ご依頼者様さまの許可なしに外部に漏れることは多分ありません。一応安心してお話しください。
但し、以下の場合はこの限りではありません。
◆内容が自他危害を加えるおそれがある場合。
◆虐待のおそれがある場合。
(※) 精神保健福祉士法 第40条
Q.面談のペースはどれぐらいが良いでしょうか?
A.継続的なサポートに効果があるため、1~2週間ごとの定期面談をおすすめしています。安定してきた場合には、契約終了を(嫌ですが)ご提案致します。
その場合でも、継続支援や心理面等のサポートをご希望の場合は、当法人提携のカウンセリング事業所の紹介も可能です。
Q.医療保険(健保・国保)は適用されますか?
A.ほごねっとは医療機関ではありませんので、料金に保険は適応されません。また、医療費控除の対象にもなりません。ごめんなさい。
Q.支援を受ける本人が、生活保護を受給している場合でも相談はできますか?
A.ほごねっとには更生保護制度に加え、生活保護制度にも精通していると思い込んでいるわたしがいる為、ご相談は可能です。
但し、既に何らかの福祉サービス・福祉支援を受けている場合に、わたしが新たに支援者として加わることにより、支援を受けるご本人さまが混乱し、自立の邪魔になる場合があります。生活保護を受給している場合は、受けている福祉サービスと生活保護課の支援方針を事前にちゃんとお知らせください。
Q.面談日の変更・キャンセルはできますか?
A.ご納得のうえで、面談日を決めて頂いた時点で正式なご契約になることから、面談日の変更は、1回の面談につき1回ポッキリとさせて頂きます。
面談のキャンセルには、ご契約料金全額のキャンセル料が発生します。ただし、体調不良や不可抗力による事情が発生した場合のキャンセルは(マジ嫌ですが)面談日の日程を変更してさえ頂ければキャンセル料金は不要です。
他のご相談者様・支援対象者様・何よりわたしシバサキングのためにも、早目速攻のご連絡をお願い致します。また、日程変更・キャンセルは「半年前まで」にご連絡をお願い致します。前日、当日の日程変更・キャンセルはマジで勘弁して下さい。