沖縄県立高等学校(全日制)1~3年生約90名対象
意欲の高い生徒を大募集!
「高度人材育成インターンシップ」
沖縄県立高等学校(全日制)1~3年生約90名対象
意欲の高い生徒を大募集!
「高度人材育成インターンシップ」
「高度人材育成インターンシップ」とは、高度な知識・技能を必要とする職業や、高度な資格を要する専門職、そして地域・社会の課題解決に取組んでいる事業所さまに特化したインターンシップ(就業体験)です。
それらの職業や事業所で働くためには、高校で学んだ技術や知識だけでなく、進学してより高度な技術や知識を身につけることが必要となる場合がありますが、みなさんはそのような職業や事業所が自分の住んでいる地域や沖縄県にどれだけあるのか、そもそもどんな職業や仕事があるのかご存じですか?
そんなみなさんに、通常は高校生のインターンシップを行っていない、主に専門学校や大学卒業以上の新規学卒者採用を行っている事業所さまをはじめ、未来の各産業の担い手、そして沖縄県をけん引するような職業人になってもらえるよう、受入協力はもとより特別なプログラムをご準備いただきました。
将来についてまだ考えていない方、とりあえず進学をと漠然と考えている方、事業所や職種・仕事についてもっと知りたい方等、今回の体験を通じ「本物」と触れ合うことで、今自分が学んでいることが社会にどのようにつながっているのか、これから自分は何をしたいのか何をすべきか、自らの将来につなげる一歩を踏みだしませんか。
【実施要項】
1.受入事業所(約30社)業種や職種
(1)高度な知識・技能を要する職業
例:農業/製鉄/建築設計などの特殊分野/システムエンジニア/海洋科学技術 等
(2)高度な資格を要する専門職
例:薬剤師/建築士/税理士/会計士/調剤薬局事務 等
(3)企業、地域、社会の課題解決やSDGs に取り組む団体、事業所
地域貢献活動などを積極的におこなっている観光業/建設業/養蜂園 等
詳しくはこちら→受入事業所事業紹介
2.参加対象
(1)自らの進路を積極的に考え、将来のどのような職業に就きたいのかといったことに対して明確な展望を持つ意欲の高い、
県立高等学校(全日制)1~3年生約90名
(2)インターンシップ参加について保護者の承諾が得られる生徒
(3)参加希望者が定員を超えた場合、受入事業所と教育庁県立学校教育課にて書類選考の上、参加者を決定。
3.実施期間
令和 3 年 7 月 26 日(月)~8 月 27 日(金) 夏期休業期間中
※原則として、3日間の実施。
※事業所により、就業体験日と就業時間は異なる。
4.参加条件
下記の①~③すべてに参加すること
① 事前学習(参集型)…7月17日(土) 10:00~17:00
※(離島は後日動画配信にて受講する。)
② インターシップ3日間のプログラム
③ 事後学習(オンライン型)…8月中旬~9月中旬の期間中に3時間程度
5.注意事項
※事前学習は基本参集型としているが、離島からの参加者については、後日オンデマンドにて受講する。また、コロナ感染症の状況により実施が困難と判断した場合は、全員がオンラインによる実施に変更となります。
※事後学習は、オンラインによる受講となります。また、事業所によってはオンライン型インターンシップを実施する場合があります(プログラムに記載あり)。
※オンラインに必要な機器や環境については、受講者各自で準備してください。
準備物:インターネット接続可能な環境、WEBカメラ付のパソコンやタブレット端末、スマートフォン、マイク付きイヤホン等
※事前学習時、および実習先となる事業所へは各自移動。他、インターンシップに関わる必要経費(交通費、滞在費(離島の場合)、食事代、通信費、検査費など)は、各自負担。
※新型コロナ感染症対策として、事前学習開催日1週間前、および実習開始2週間前~実習終了2週間後まで、毎朝・毎夕に各自検温し、健康観察シートに記入する。
6.選考方法
なぜ、この事業所でインターンシップをやりたいのかなど志望動機や自己PR文による書類選考。
7.応募締切
令和3年6月28日(月)までに、担当の先生へ提出。
8.申込方法
下記の必要事項を記入し、担当の先生に提出。
① 参加申込書
② 承諾書
③ 志望動機と自己PR文
※ 申込みに関する書類が学校もしくは教室に無い場合は、下記よりダウンロードし、印刷可能。
9.その他
運営事務局、県立学校教育課、受入事業所にて参加生徒を決定し、学校へ通知する(決定通知は令和3年7月上旬を予定)
【応募書類ダウンロード】
【保護者のみなさまへ】
沖縄県教育庁委託事業 令和3年度「就業体験(インターンシップ)」に係る業務において、沖縄県内の高校生を対象に実施している就業体験プログラムです。生徒が目指している職業を実体験することでのさまざまな気づきや、知らなかった多様な業種・職業の中にも自分の学びが活かされていることを知り、職業選択の幅を広げる。そして、自分と社会の持続可能な幸せのために、これから自分は「何をしたいのか?」「何をすべきなのか?」といった、自らの将来と社会の発展も視野に入れ、主体的な進路選択につなげることをねらいとして取組みます。