高等部AB1スタディの生徒でスクーミー(https://fox.schoomy.com/)を活用して身の回りの問題解決に取り組みました。
Aスタディの生徒は靴箱センサー」「という登校したことをお知らせするセンサーを、B1スタディの生徒は他のスタディが使っていたコリントゲームのアップデートを考えました。
活用を記事にしてもらいました→ 【スクーミーデイ2025春】参加校紹介:愛知県立小牧特別支援学校|SchooMy SPOT NEWS
これは生徒よる行事のDX化の取組です。
学校内で行っている作品展をWebサイトにまとめ、デジタル化しました。
株式会社スクーミーから松嶋陸さんを招いて、スクーミーのレクチャーをしていただきました。しばらくの間、スクーミーキットをお借りして学習に取り組みます。
スクーミー(https://fox.schoomy.com/)は、「スクーミーボード」という可愛いくてオシャレなマイコンに様々なセンサーをつないでプログラムで動かせるプログラミングキットです。
それぞれがmicroUSBで簡単につなげられるところが使いやすいと感じ、レンタルをお願いしました。
体験した生徒はすぐに魅了され、とても楽しかったようで、帰りに感想を伝えに来てくれました。
何よりデザインが本当にカワイイです。
スクーミースポットが設置されるのが本当に楽しみであり、これを使って生徒のどんなアイデアが引き出されるのかが本当に楽しみです。
こういった学びを通して、特別支援学校内での問題解決を生徒自ら取り組んでいけるようにしていきたいと思います。
そして、そこに特支や障害などの枠を取り払って、同年代で交流しながら問題解決にあたれるような、そんな将来を描いて導入します。
本校教育課程AB1で学習をしている生徒の授業で、「プログラミングカーリング」を使いました。
ひたすら使って、遊んで、使いこなせるようになってきたところで、授業の中で先生向けに模擬イベント「プログラミングカーリングをやってみよう!」を実施しました。
使う道具の説明、操作方法、プログラムの組み方、カーリングロボットの仕組み、戦略など、スライドや身振り手振りを使って、分かりやすく伝えるという課題設定の中で、自身のコミュニケーション上の課題点を発見することを目標にした授業。
説明をしたり、先生たちと一緒にチームを組んでゲームをすることで、どんどん成長する姿がとても魅力的でした。何より自分たちの説明で、参加してくれた先生たちが夢中になって取り組む姿に生徒も大喜びでした。
そして、別の機会ではプログラミングカーリングをツールとして、訪問教育の生徒とオンライン交流もしました。
以前、オンラインでつなぎ、Canvaでチラシ作りを一緒に取り組み、その際、一緒にやってみたいという希望があり交流が実現しました。プログラミング画面を画面共有しながら、チームとして作戦を一緒に考えました。会話としてはまだまだ慣れていないし、カメラワークもあまり上手くはできませんでしたが、お互いに新たなことを考える機会となりました。