8月31日 平成25年度キタガク教授会
8月31日(土)、9時から12時まで、本町西高尾学習センター調理室においてキタガク教授会が開催されました。
これは、市民教授歴2年以内の方々を対象とした勉強会です。13名の方が参加しました。
今年の教授会の講師は、キタガク理事、内藤信行さん(市民教授歴7年)です。
内藤さんの講座(手打ちそば教室)を受講していただき、講座運営にあたって日頃から心がけていることなど、ノウハウを座学ではなく、生徒の眼から体感していただき、市民教授が抱える悩みが少しでも解消するように、との趣旨で企画、実施されました。
講座後のアンケートの結果は下記のとおりですが、”受講して良かった” ”今後の講座運営の参考になった”などの声が寄せられました。
受講後アンケートの声(抜粋):
・事前の手紙で講座内容などを再確認する意義を自ら体験することができた
・一度に全てを伝えようとせず、講座ごとにポイントを絞ること。は目からウロコだった
・受講生にも考えさせ、興味を持たせ、自主性を尊重する
・受講生が主役、を再認識した
・講座未経験なので、大変勇気づけられた
・二回目までに受講生の名前と顔を覚える、とのことに感心した
・このような勉強会は有意義、継続してほしい
8月23日 キタガク講座パンフレット折り込み作業
キタガク(市民大学きたもと学苑)の25年度後期講座のパンフレット(26,000部)が出来上がり、9時半から公団地域学習センターで折り込み作業を行いました。今回は述べ50名の市民教授、理事にボランティアをお願いしました、今回もたくさんの皆さんに奮闘していただき、3時に終了することができました。みなさまありがとうございました。
6月1日 キタガク総会開催
午前10時より、北本文化センター第3会議室において「市民大学きたもと学苑」平成25年度総会が開催されました。理事、市民教授、学苑生45名の出席のもと、議事の平成24年度事業報告、決算、平成25年度事業計画、予算、が審議、了承されました。
3月24日 キタガク市民教授研修会
キタガク市民教授研修会が開催されました。
会場は北本文化センター、9時~12時、北本消防署の「救命講習」、AEDの使い方、心肺蘇生法、止血処置、異物がのどに詰まった時の処置方法など3時間の講習、救急車がくるまでの応急手当がいかに大切かの講習会でした。終了後、全員に「普通救命講習修了証」が渡されました。
午後からは昼食懇親会を1時間、昼食を取りながらの意見交換を行いました参加者は理事、市民教授30名でした。
2月26日 キタガクパンフレット折り込み作業
キタガク(市民大学きたもと学苑)の25年度前期講座のパンフレット(26,000部)が出来上がり、9時半から公団地域学習センターで折り込み作業を行いました。今回は述べ30名の市民教授、理事にボランティアを願いしました、人数が少なくて夕方5時までかかってしまいましたが、締め切りに間に合いほっとした次第です。
明日から各地域の班長のところで「広報きたもと」と一緒に全戸に配布されます。
申し込みは2月27日~3月15日までです。
1月21日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。
議題:(1)平成25年度前期講座企画書の審査
115講座(過去最多)
(2)設立5周年記念事業報告
(3)市民教授、理事研修会開催について
(4)その他
12月15日 キタガク設立5周年記念宮川泰夫講演会開催
キタガク設立5周年を記念して、元NHKアナウンサー宮川泰夫氏の講演会を文化センターホールで開催しました。演題は『どうせ老いるなら明るく、楽しく、元気よく、「のど自慢」の出会いから』、約500名の聴衆に、12年間の「NHKのど自慢」を通して15万人との触れ合いから学びとった話を中心に1時間半の講演をしていただきました。
11月12日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。
議題:(1)設立5周年記念事業について
12月15日(土)北本文化センターにて宮川泰夫氏の講演会
今日現在187名の申し込みあり(HPから48名)
(2)設立5周年記念誌の作成について
最終校正をえて11月末にゲラ刷り完成予定
(3)平成24年度収支決算見込みについて
(4)広報きたもと12月号特集記事について
キタガク特集記事、「キタガクの魅力」掲載、巻頭5P
10月15日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。
議題:(1)設立5周年記念事業について
12月15日(土)北本文化センターにて宮川泰夫氏の講演会開催
(2)設立5周年記念誌の作成について
A4、4ページカラー版、写真中心のシンプルな内容で校正中
(3)その他
講師ケガによる講座中止について
8月23日 キタガクパンフとじ込み作業
公団地域学習センターでキタガク24年度後期講座パンフレット26000部の折込、仕分け作業が行われました。22名の市民教授や理事の皆さんに協力いただき、9時30分から開始し、15時過ぎに終了しました。ご協力いただいた皆さん、お疲れ様でした。8月27日(月)、市内全戸にパンフレットが配布されます。
7月9日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。
議題:平成24年度後期講座企画(案)について
市民教授、理事研修会及び教授会について
5周年記念事業について
その他
2012年6月11日キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。総会後の新理事の真下美佐子さんと新監事の米田久仁夫さんが出席、新事務局長の内藤さんの進行で、議題1.24年度前期講座B日程の申し込み状況、2.5周年記念事業についてを討議しました。
6月2日 キタガク総会開催
午後2時より、北本文化センター第3会議室において「市民大学きたもと学延」平成24年度総会が開催されました。理事、市民教授、学苑生40名の出席のもと、議事の平成23年度事業報告、決算、平成24年度事業計画、予算、が審議、了承されました。
5月28日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。議題は1.役員の改選について2.平成24年度総会資料について3.平成24年度総会の役割分担について5.事務局長への事務一部委任について5.5周年記念事業についてと盛り沢山な議題でした。また15時開催が豪雨で30分順延となりました。
また15時開催が豪雨で30分順延となりました。
3月19日 キタガク理事会開催
本庁委員会室で定例キタガク理事会が開催されました。議題は平成24年度前期講座の申し込み状況と今後の学苑運営について活発な討議が行われました。
・申込数1064名(過去最高、内ネット申込み186名)
・設立5周年記念イベント開催を検討
2月23日 キタガク講座パンフレット折り込み仕分け作業
北本市役所選挙管理委員会事務室でキタガク24年度前期講座パンフレット26000部の折込、仕分け作業が行われました。午前中は28名の市民教授や理事の皆さんに協力いただき、14時に終了しました。ご協力いただいた皆さん、お疲れ様でした。2月27日(月)、市内全戸にパンフレットが配布されます。
1月23日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。
議題は、1.平成24年前期講座の設定について 2.継続審議事項についてでした。
1.については過去最多の96講座の設定がありました。
11月21日 キタガク教授会開催
文化センター会議室において、キタガク市民教授と理事39名の参加による教授会が開催されました。第一部は市民教授の講座開催における実施状況をグループ討議(KJ法)し、その結果を、市民教授同志の情報共有化を図り、次回からの講座企画に生かすというものでした。またキタガク小池監事(市民教授)の事例研究の発表がありました。第二部は懇親を兼ねた昼食会も行いました
11月12日 北本市市制40周年記念式典で感謝状をいただきました
文化センターで行われた「北本市市制40周年記念式典」において、キタガク(市民大学きたもと学苑)の理事長及び理事8名に対し、「教育、文化またはスポーツ振興活動」に多大なる貢献があったとして感謝状をいただきました。以下が受賞者です
キタガク理事長 樋口秀夫
キタガク監事 小池 満
キタガク理事 栗山豪明
キタガク理事 坂本セイ
キタガク理事 下村恵久子
キタガク理事 高橋秀子
キタガク理事 岩田俊子
キタガク事務局長 早川澄雄
キタガク市民教授希望者説明会の開催
市民大学きたもと学苑(愛称:キタガク)は、「市民が主役の生涯学習」を推進するために、市民と行政が協働で設立した任意団体です。市民の皆さんが主体的に学び合い、教え合い、高め合うことで北本市のまちづくり、人づくりを目指しています。ぜひ皆さんも「キタガク」に参加しませんか?
学びたいあなた、教えたいあなた、あなたが主役です。
■新規市民教授希望者説明会を開催します
市民大学きたもと学苑では、平成24年度通年・前期講座に向けて新たに市民教授を募集します。
市民教授になるための資格は特に必要ありません。皆様の経験・知識を活かし市民の皆さんに広く還元したいという気持ちが大切です。興味、関心のある方は説明会にご参加ください。
日 時:12月11日(日)午後1時30分から
場 所:文化センター第2研修室(2階)
申込み:12月9日(金)までに市民大学きたもと学苑事務局(生涯学習課)へ電話等でお申し込みください。
■申込み・問合せ
市民大学きたもと学苑事務局
生涯学習課生涯学習担当 直通
048-594-5567
110月26日 キタガク新講座(寿司講座)
キタガク23年度後期の新講座、「寿司講座(全3回)」の一回目が本町西高尾学習Cで行われた。
桶川市の寿司店「やまざと(昨年閉店)」の店主、佐藤悦郎さんを説得して講座を作ったもらったもので、内藤理事、早川事務局長、生涯学習課の安藤さんにも手伝っていただいた。
この講座は定員20名のところ31名の応募があり抽選で24名となった、人気講座となった。
講師の佐藤さんもはじめての経験なので少し緊張気味だったが、始まるとプロの技術を余すことなく披露していただいた。
初回の今日は「海苔巻き」を教えていただいた。かっぱ巻きと鉄火巻きの2本を実習してもらい、試食、持ち帰りと受講生も満足な3時間でした。
8月25日 キタガクパンフレット綴じ込み、仕分け作業
北本市役所選挙管理委員会事務室でキタガク後期講座パンフレット26000部の綴じ込み、折込作業が行われました。午前、午後と延べ40名の市民教授や理事の皆さんのご協力で、9時30分から開始し14時30分に終了しました。ご協力いただいた皆さん、お疲れ様でした。8月29日(月)、市内全戸にパンフレットが配布されます。
6月29日 キタガク市民教授スキルアップ研修会
10時より公団地域学習センターにおいて市民教授、キタガク理事40名のスキルアップ研修会が開催されました。講師は3年前にもお願いした、NPO法人男女共同参画おおた理事長牟田静香さん、「こうすればうまくいく市民講座」と題し、2時間にわたり、グループ討議も交え活発な研修会となりました。研修終了後は牟田静香講師とともに昼食会で懇親を深めました。
5月28日 キタガク総会開催
午後2時より、北本文化センター第3会議室において「市民大学きたもと学延」平成23年度総会が開催されました。理事、市民教授、学苑生40名の出席のもと、議事の平成22年度事業報告、決算、平成23年度事業計画、予算が審議、了承されました。
4月27日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。議題は、1.平成23年前期講座の申込み状況について 2.キタガク総会について
生涯学習課の新人事移動により、大島課長、大竹主幹、長嶋主査が紹介されました。
2011年1月17日 キタガク理事会開催
定例のキタガク理事会が北本市役所生涯学習課会議室で開催されました。
議題は、1.平成23年前期講座の設定 2.研修会の企画検討
1.は73講座の応募がありました。(新規市民教授が10講座)審議の結果、一部手直しの部分がありますが、概ね承認されました。
2.研修会は3月上旬、文化センターで開催が決定、講師は東京・大田区エセナおおたの牟田静香氏に打診することで決定しました。
12月11日 キタガク「ガバナンス」紹介記事
12月11日 新規市民教授希望説明会
10時~11時30分まで北本文化センターにて新規市民教授を希望する12名の方が参加し、高橋理事の挨拶で始まり、事務局よりキタガクの概要、申込みの方法、人財バンク等の説明があり、その後、質疑応答、最後に小池監事制作のキタガク活動状況のビデオを見て終了した。
11月2日 キタガクに取材が来ました
株式会社ぎょうせいが発刊の「月刊ガバナンス」誌12月号に掲載のため副編集長の小山由香さんがキタガクの取材にきました。キタガクからは樋口理事長、小池監事、岩田理事、北本市生涯学習課安藤さんが取材に応じました。会場は早川市民教授の「はじめての手打ちそば講座」開催中の本町西高尾学習センターで行いました。
10月18日 キタガク理事会
定例理事会(月1回)が開催されました。
理事さん11名は忙しい中、キタガク運営にボランティアで参加してくれています。
今日の理事会は珍しく全員が出席されました。
高橋理事よりボランティア講座の提案がありました。キタガクの将来を見据えたこの提案は次回の理事会で審議することになりました。
9月13日 キタガク理事会
8月6日に実施の教授会の反省事項と今後の教授会のあり方、22年度後期講座申込状況、講座見学会、研修会実施議題に対し活発な意見交換を行いました。
8月26日 キタガク講座パンフ綴じ込作業
キタガク後期講座のパンフレット25,000部の綴じ込み作業を行いました。理事さんと市民教授、午前中15名、午後から10名来ていただき、明日までかかる作業を今日一日で終了することができました。みなさんご協力ありがとうございました。大変お疲れ様でした。このパンフレットは30日に「広報きたもと」といっしょに全戸に配布されます
88月6日 キタガク市民教授会
キタガク(市民大学きたもと学苑)の教授会を17時から19時の2時間、文化センターで行ないました。
目的は市民教授の交流と意見交換、日頃抱えている問題点を解消してもらうことです。参加者は市民教授18名、理事、事務局11名、合計29名でした。樋口理事長のあいさつの後、早川事務局長の乾杯、そして懇親と続きました。内藤理事の司会でスムースに進行し、和やかな中にも活発な意見が出て、今後のキタガク運営についての貴重な意見交換会となりました
6月5日 キタガク総会
午前10時より、北本文化センター第3会議室において「市民大学きたもと学延」平成22年度総会が開催されました。理事、市民教授、学苑生40名の出席のもと、議事の平成21年度事業報告、決算、平成22年度事業計画、予算、が審議、了承されました。
1月22日 キタガク理事会
今年はじめての理事会が開催されました。
・日時:1月22日(金)15:00~17:00
・場所:生涯学習課打ち合わせ室
・内容:平成21年度後期講座実施状況について
・平成22年度前期講座企画内容及び広告掲載企業の検討について
・今後の学園運営について
10月30日 まなびピア埼玉2009開催
第21回全国生涯学習フェスティバル(まなびピア埼玉2009)がさいたまスーパーアリーナで開幕しました。
キタガク(市民大学きたもと学苑)では、北本市のブースで市民教授が日替わりの講座体験を行いました。
10月30日(金)
折り紙
山田幸代
折り紙を使ってコマ、箱の製作を体験する
10月31日(土)
実用書道
柳原恵美
小筆を使って参加者の名前のお手本を書き書き方を体得する
11月1日(日)
スクラップブッキング
布川弘子
既製の写真を使ってスクラップブッキングを体験する
11月2日(月)
折り紙
所山文子
折り紙を使ってクリスマスカードの制作を体験する体験する
11月3日(火)
インド式計算術
林恒男
インド式計算術を体験する
8月13日 上智大学公開講座が開催されます
民大学きたもと学苑のオープンカレッジとして、上智大学、北本市、北本市教育委員会の共催で、上智大学公開講座を開催します。
場所:文化センター第1.2会議室
9月5日(土)14時
戦国動乱の幕開け ―太田道灌とその時代―
青山英夫 教授 文学部、史学科
9月13日(日)14時
人は何故スポーツをするのか
師岡文男 教授 文学部、保健体育研究室
9月26日(土)14時
森?外<歴史小説>の魅力
小林幸夫 教授 文学部、国文学科
10月17日(土)14時
辛亥革命史像の虚と実 ―二十面相顔負けの変幻自在―
坂野良吉 教授 文学部 史学科
*申込みを希望の方は生涯学習課へ直接または電話(℡ 048-594-5567)で申込みください。北本市のHPからも申込みできます。
7月1日 キタガク市民教授会が開催されました。
9時30分より文化センター第2研修室において第1回市民教授会が開催されました。参加者は20名、目的は市民教授の皆さんからキタガクや講座などについてご意見をいただき、キタガクの運営に生かしていくことです。また、昼食をとりながらの市民教授同士の情報交換も行われました。
会議では学苑運営費の一部変更、広告掲載料の設定、通年講座の実施についての議題に対し市民教授も皆さんから活発なご意見をいただきました。
6月22日 鶴ヶ島市からキタガクの視察に
鶴ヶ島市教育委員会の荒川幸雄主査、わかば風の会山本惠男代表他3名の方がキタガクを視察に見えられました。鶴ヶ島市では「若葉大学塾」を立ち上げる計画があるそうです。約2時間の活発な情報交換が行われました。当方は樋口理事長、小池監事、砂生、安藤、早川事務局長が対応しました。特に小池監事が収録中のキタガク講座のビデオ映写は参考になったようでした。
5月30日 明治大学公開講座の案内
テーマ:平家物語の死と現代の生(平家物語の奥深い世界について学んでみませんか)
1.日時:7月11日(土)~8月1日(土)まで4回、各回14時開講
2.スケジュール
7月11日(土)14時~16時
語りものの出現と民衆たち
大野順一氏
元明治大学院教授、詩人、日本文芸家協会会員、明治大学大学院文学研究科修了、2009年度明治大学リバティアカデミー講師(平家物語・その光と影講座担当)
7月18日(土)14時~15時45分
浄海入道清盛の死
7月25日(土)14時~15時45分
新しい女性像の誕生
8月1日(土)14時~16時
英雄義経の光と影
3.対象、定員:市内在住、在勤の18歳以上、100名(先着順)
4.参加費:無料
5.持ち物:筆記用具
6.申込方法:6月5日(金)9時から、生涯学習課窓口直接、または電話(594-5567)
7.主催:北本市、北本市教育委員会、明治大学
8.問い合わせ:生涯学習課(594-5567)
5月30日キタガク総会開催しました
午後2時より、北本文化センター第3会議室において「市民大学きたもと学延」平成21年度総会が開催されました。理事、市民教授、学苑生40名の出席のもと、議事の平成20年度事業報告、決算、平成21年度事業計画、予算、が審議、了承されました。
22月24日 キタガク講座パンフレット折りこみ作業
キタガク21年前期講座案内パンフレット26,000部が印刷業者から届き、キタガク理事、市民教授の皆さん(24名)に午後1時から6時まで、折りこみ作業を手伝ってもらいました。
2008年12月10日 キタガク理事会開催
15時~17時まで北本市役所生涯学習課においてキタガク理事会が開催されました。
議題は
1.平成20年度後期講座B日程申し込み状況
2.平成20年度講座申し込み状況
3.平成21年度前期講座スケジュール
4.パンフレット及び傷害保険について
5.まなびピアさいたま2009について
以上の議題について審議、意見交換をおこないました。
出席者は
樋口理事長、小池監事、栗山理事、下村理事、高橋理事、石田理事、岩田理事、内藤理事、早川事務局長、砂生、安藤(生涯学習課)
12月7日 新規市民教授希望者説明会
新規市民教授の希望者の説明会を開催しました。
1.日時:12月7日9時30分~10時30分
2.場所:文化センター第2会議室
3.参加者:キタガク事務局、砂生、安藤(生涯学習課)早川事務局長、内藤理事
4.内容:市民教授希望者9名に対しキタガクの概要、実施状況、登録手続き、講座の運営、講座開催までのスケジュール、人財情報バンクについて説明を行いました。
10月30日 キタガクオープン講座上智大学公開講座開催
平成20年度上智大学公開講座を下記の通り開催いたします。
日時:11月8日から4講座(午後2時~4時)
場所:文化センター第1,2会議室
講座日程:
1
11月8日(土)午後2時~4時
開講式
大学院地球環境学研究科教授
鷲田 豊明 氏
文化センター第1・2会議室
環境を守る経済のしくみ
2
11月15日(土)午後2時~4時
ラテンアメリカ経済を学ぶ
外国語学部イスパニア語学科准教授
谷 洋之 氏
文化センター第1・2会議室
3
11月22日(土)午後2時~4時
「あの世」へのまなざし
~日本古代における他界の成立~
文学部史学科専任講師
北条 勝貴 氏
文化センター第1・2会議室
4
12月7日(土)午後2時~4時
女性のキャリア形成と地域活動
総合人間科学部社会学科教授
岡本 英雄 氏
文化センター第1・2会議室
110月14日 まなびピアふくしま2008視察
来年10月30日~11月3日(5日間)さいたまアリーナで開催予定の「まなびピア埼玉2009」全国生涯学習フェスティバルの下見のため、生涯学習課の砂生さん、安藤さん、キタガク理事の栗山さん、小池さん、岩田さん、早川事務局長の8名で、今年福島県郡山市で開催中の「まなびピアふくしま2008」に行ってきました。
この大会は国民の生涯学習の意欲を高めるために、その活動をなどをフェスティバルで紹介するるものです。第1回は平成元年千葉県で開催、埼玉は21回大会となります。
北本市はキタガクの活動状況を発表する予定でいます。
5月31日 キタガク総会開催
午後2時より、北本文化センター第一、二会議室において「市民大学きたもと学延」平成20年度総会が開催されました。理事、市民教授、学苑生40名の出席のもと、議事の平成19年度事業報告、決算、平成20年度事業計画、予算、役員改選、規約の改定が審議、了承されました。
2月25日 市民大学きたもと学苑の愛称が決まりました。
愛称は「キタガク」です。応募いただいた12通の中から、1月開催の臨時理事会にて岩田久夫さんの「きた学」に決まりました。”単なる略語ではなく、分かりやすさと親しみやすさを持たせました。”(応募理由より)
事務局にて作者と相談しカタカナの「キタガク」表記にしました。
21月24日 市民大学きたもと学苑1周年記念講演会開催
市民大学きたもと学苑設立1周年を記念し、スポーツアナリストの西田善夫氏の講演会を開催いたしました。
北本文化センター3階会議室に70名の市民教授、一般市民にお集まりいただき、
午後2時から、石津賢治学苑長のあいさつのあと、西田氏が「北京オリンピックを楽しむには」の演題でオリンピックの舞台裏のエピソードなどユーモアを交え1時間30分にわたり講演をいただきました。
最後に樋口秀夫理事長のあいさつで終了しました。
1月21日 市民大学きたもと学苑1周年記念講演会案内
市民が主役の生涯学習の推進等を目的に、平成19年1月に市民と行政の協働により発足した「市民大学きたもと学苑」の設立1周年を記念して講演会を開催します。
■と き 2月24日(日) 午後2時~3時30分 (午後1時30分開場、2時開演)
■ところ 文化センター第1・2会議室
■定 員 200人(先着順)
■内容 西田善夫さんによる「北京オリンピックを楽しむには」をテーマとした講演。
オリンピック選手やその指導にあたった監督の名言やエピソードを交え、スポーツの面白さや自己実現の大切さについてお話していただきます。
■入場方法 入場無料。直接会場にお越しください。事前の申し込みは必要ありません。
■問合せ 市民大学きたもと学苑事務局(生涯学習課生涯学習担当 内線2461、2462)
■共催 市教育委員会、市民大学きたもと学苑
■西田善夫さんプロフィール
スポーツ・アナリスト(元NHKアナウンサー。解説委員)
1936年(昭和11年)東京生まれ。大学卒業後NHK入局。
プロ野球、高校野球の実況、サンデースポーツのキャスターなどを担当し、オリンピックは夏冬合わせて10回の実況、トリノ五輪のNHK国際放送を含め5回の解説・キャスターを勤めた。
スポーツアナとして初めてNHK解説委員を兼務、分かりやすい解説で親しまれ、定年後も解説番組やラジオ深夜便に出演している。
2002年サッカーワールドカップ決勝戦会場の横浜国際競技場長、中央教育審議会スポーツ分科会委員、東京都北区教育委員長を歴任した。
21月18日 市民大学きたもと学苑 臨時理事会開催
「市民大学きたもと学苑」臨時理事会 会議報告
日時:平成20年1月18日(金)14:00~15:30
場所:文化センター 第2研修室
出席者:樋口氏、栗山氏、坂本氏、佐藤氏、下村氏、岩田氏
事務局 早川事務局長、村田生涯学習課長、新井生涯学習担当主査、大和生涯学習担当主査
1 開会
2 あいさつ
市民大学きたもと学苑理事長
3 議題
(1)平成20年度新規市民教授登録状況について
新規登録者は12名であり、平成19年度登録者49名を合わせると、総勢61名となる。
(2)平成20年度前期講座内容について
前期講座は、4~9月の半年間の開催ということで、4~6月に講座の初日が始まるものはA日程、7月以降に講座の初日が始まるものはB日程として、B日程は3月と6月の2回申し込みを受け付けることとする。A日程は40講座、B日程の募集講座は新規の『藍染め』『スクラップブッキング』を合わせて7講座となる(後日、調整中だった1講座が追加され、B日程は8講座となった)。
理事:今後、市民大学発展のためには、地域のリーダー育成をしていかなければならないと感じる。今参加いただいている受講生が市民教授になったり、地域のリーダー的役割で何かに積極的に取り組むなど、今後はその技術を教える講座も必要と考える。
(3)「市民大学きたもと学苑」愛称審議について
公募作品の中から「きた学」で名称は決定。ただし、文字は英文字なのか、カタカナなのか、ひらがななのかは事務局で検討する。
(4)スキルアップ講習会&懇親会の実施報告について(12月12日に実施)
参加した理事から感想を発表してもらい、報告とした。
(5)その他
・人財情報バンクについて
配布資料を持ち帰り、各自検討する
・設立1周年記念講演の広報活動について
広報紙、チラシ、ポスター、マスコミを通じて広報する
・受講料の受領方法の問題点と見直しについて
後期講座の受講料等の授受において、金額の過不足が生じたことを報告し、今後、見直しを含め検討することとなった。
4 閉会
12月12日 市民教授スキルアップ講習会開催
市民教授こ講座開設のノウハウを学ぶために、著書「行列のできる講座、イベントの作り方」の「エセナおおた」理事である牟田静香氏を講師に招き、公団地域センターにて開催した。
参加者は29名、講習終了後は同センター和室にて市民教授の昼食懇親会を行った
▼講義の内容
前半は、「エセナおおた」での苦労話、成功への道のりをお話いただき、12枚のチラシをもとに実際に参加者が集まったのかどうか、なぜ集まったのか、なぜ集まらなかったのか分析を個人、グループで討議しました。
その後、牟田さんから各チラシの参加者数結果と、その分析をお話いただいた。
個人分析では、12問中最高の8問正解者が参加29名中5名(佐野吉氏、佐野さ氏、清水氏、小池氏、高橋理事)おられ、牟田さんからお褒めと参加者から賞賛され、盛り上がりをみせました。
後半は、企画力向上のための自己啓発方法、タイトル選びのポイントをお話いただきました。
例えば、パンフレットのレイアウトで会場、講座日時欄と講師欄は逆にしたほうが良い。なぜなら、市民のニーズは講師ではなく、日程のほうが重要。そして、講師名では絶対集まらないといわれました。
講師欄に経歴を長々と入れていますが、それよりも「しないで人気の●●」、「前期講座申し込み率●.●倍のヒット講座●●」などのほうが参加を促進できるのではないか等々具体的な内容であっという間の3時間の講義でした。
最後に質問コーナーで市民教授からの質問にお答えいただきました。
▼懇親会
市民教授の齋藤さんの手作り弁当にてランチ懇親会を実施しました。齋藤さんからは本日のランチのポイントなどの説明をいただき、その後自己紹介をしていただき、日ごろの講座の悩みや感じることを話し合うことで、今後自分自身の講座の参考になったことや、他の市民教授との交流が出来た有意義な懇親会でした。