A: 現在前向きに導入を検討しております。
受講生の皆様の利便性向上と、窓口での待ち時間短縮、および防犯上の観点から、デジタル決済の導入準備を進めております。
幅広い年代の皆様が、どなたでも安心・簡単に操作できる仕組みを慎重に比較検討している段階です。正式な運用開始時期が決まりましたら、速やかに皆様へご案内いたします。
A: 年2回の募集をしています。前期講座(4月開講)と後期講座(10月開講)で、それぞれ2か月位前に各公民館等に配布してある「講座パンフレット」のハガキとキタガクHP から申し込みが出来ます。
A : ①受講料が一回500円です。5回講座なら2,500円になります。
②学苑運営費が1,000円です。2講座以降は免除されます。18歳未満は免除となります。
③講座によっては材料費(実費)がかかります。
市民大学きたもと学苑(キタガク)は、平成19年(2007年)1月27日の設立総会を経て発足しました。市民と行政の協働により、「市民が主役の生涯学習」をテーマに設立され、初年度は62講座でスタートしました。
A: 市民大学きたもと学苑(キタガク)の「市民教授」とは、自身の持つ知識、技術、情熱を地域の人々に伝える講師(先生)です。専門家や経験者が自ら講座を企画し、北本市での学びを豊かにする存在として活躍しています。84名(R7年5月19日現在)が登録されています。
A: 年2回(春と秋)の新規市民教授説明会で登録することができます。
今年は4月18日(土)に開催されます。
詳しくは市民大学きたもと学苑事務局(北本市教育委員会生涯学習課)TEL:048-594-5567(直通)にお問い合わせください。
A: パンフレット(キタガク講座案内)配布場所
* 北本市役所(総合案内、生涯学習課)
* 文化センター(中央公民館、中央図書館)
* 児童館、子ども図書館、子育て支援センター
* 各地区公民館、学習センター
* 栄市民活動交流センター
* サンアメニティ北本キャンプフィールド(野外活動センター)
* 総合福祉センター ・ 健康増進センター
* 体育センター ・ 総合公園
* 農業ふれあいセンター(桜国屋)
* 北本駅 ・ 北本駅子育て支援センター
※前回受講された受講生にはご自宅に郵送されます。
A: 市民教授に連絡をお願いします。
※開催場所やキタガク事務局には連絡しないでください。
A: 受講料とは一括全納です。自己都合の欠席、退学等による受講料、学苑運営費の返金はいたしませんので予めご了承ください。
A: 講座には会場や市民教授のキャパを超えないように定員があり、申し込みがそれを超えた場合は抽選となります。
事前に市民教授と相談し多少のオーバーは了承してもらえる場合があります。
A: 可能です。
自治体によっては市外の人は別料金となっているところもあります。
A:直近ですとR6年度(2024年)は開催190講座、2,160名の受講がありました。平成19年(2007年)設立以来、延べ開催講座3,000、受講人数は36,700名となっています。
はい企画中です、会場の北本文化センターは予約済みです。
過去の周年事業は
1周年はスポーツアナリストの西田善夫氏の講演会を開催いたしました。
西田氏が「北京オリンピックを楽しむには」の演題でオリンピックの舞台裏のエピソードなどユーモアを交え1時間30分にわたり講演をいただきました。
5周年は、元NHKアナウンサー宮川泰夫氏の講演会を文化センターホールで開催しました。演題は『どうせ老いるなら明るく、楽しく、元気よく、「のど自慢」の出会いから』、約500名の聴衆に、12年間の「NHKのど自慢」を通して15万人との触れ合いから学びとった話を中心に1時間半の講演をしていただきました。
10周年は文化センターホールに於いてキタガク設立10周年記念事業「キタガク寄席」開催、現王園学苑長の挨拶の後、林家たま平、林家つる子、三増紋の助、トリは林家正蔵師匠で楽しんでいただきました。
15周年はコロナ過で中止となりました。
A : 設立当初の
平成19年は150万円
平成20年は50万円
平成22年、23年、24年は30万円
平成25年(2013年)からは0円と補助金を返上し自主運営になりました。