論文集掲載原稿を作成される際は、以下の要領に沿ってご準備ください。
原稿は、内容の正確性と読みやすさに配慮し、図表・引用文献を含めて統一した形式で作成してください。
・手書き原稿は受け付けません。
・Microsoft Wordで作成してください。
・書体は、OSに標準搭載されているものを使用してください。
・内容は未発表のもの、追試発表、学理的な内容、その他これらに準ずるものとします。
・提出期限および提出方法は、別途ご案内する募集要項をご確認ください。
原稿は、以下の順に作成してください。
1行目 演題
2行目 副題(ない場合は空欄)
3行目 所属
4行目 氏名
5行目 1行空ける
6行目以降 本文
最終頁 参考文献、キーワード(5つ以内)、プロフィール
※共同発表の場合は、発表者を最初に記載してください。
※所属には府県名を記載してください。
※演題・副題は中央揃えとしてください。
・図および写真は「(図1)」「(図2)」のように表記してください。
・表およびグラフは「(表1)」「(表2)」のように表記してください。
・図表にタイトルを付ける場合は、「図1」「表1」の横にタイトルを記載してください。
・図の番号・タイトルは図の下に、表の番号・タイトルは表の上に記載してください。
・他誌・書籍・Webサイト等から図表を引用する場合は、著作権者の許諾を得てください。
・写真、図、表は適切な大きさで本文中に貼り付け、必要に応じて元データも保存してください。
・本文の句読点は「,」「.」で統一してください。
・文末に括弧を使用する場合は、括弧の後に句点を付けてください。
・英文字を含む用語は、カタカナ表記の後に英文字を併記してください。
例)コーレス(Colles)骨折
例)コッヘル(Kocher)法
本文中で文献を引用する場合は、引用箇所の右肩に番号を付け、本文末の参考文献と対応させてください。
例)○○と報告されている1)2).
参考文献は、日本柔道整復接骨医学会の記載形式に準じてください。
雑誌の場合
著者氏名:論文題目.雑誌名 巻(号):開始頁-終了頁,発行年.
単行本の場合
著者氏名:書名,第○版.発行社名,発行地,発行年,引用頁.
Webサイトの場合
URLおよび参照年月日を記載してください。
症例報告は、CAREガイドラインに準拠し、論点が明確で理解しやすい内容としてください。
詳しい構成・書き方は、下記ページをご確認ください。
📖 症例報告論文の書き方を見る
研究発表は、以下を基本に構成してください。
【要旨】
【はじめに】
【方法】
【結果・考察・結論】
【参考文献】
【プロフィール】
施術方法の検討、検査・評価法の有用性、教育・研修の報告、統計的分析を含む調査研究、地域連携・制度提案などを、論点が明確になるよう記述してください。
柔道整復師による地域貢献、制度的取り組み、教育活動、広報実践など、臨床以外の業務に関する事例や実践内容を対象とします。
【背景】
【目的】
【方法】
【成果】
【課題】
を整理し、実践から得られた意義と今後の課題を明確に記述してください。
論文内容に関連する資格・経歴を簡潔に記載できます。
・日本柔道整復接骨医学会会員、認定柔道整復師
・機能訓練指導員認定柔道整復師
・国家資格
※論文内容にそぐわない資格・経歴は掲載できない場合があります。
□ 演題・副題・所属・氏名を指定順に記載した
□ 所属に府県名を記載した
□ 本文の句読点を「,」「.」に統一した
□ 図表・写真の番号と本文の説明が一致している
□ 引用文献の番号と参考文献が対応している
□ キーワードを5つ以内にまとめた
□ 個人情報、肖像、著作権への配慮を確認した
□ 提出先・提出期限・ファイル名を募集要項で確認した