JUSEI × FUTURE
柔道整復師の未来は学術から。
技術を学ぶだけではない.
症例を発表するだけでもない.
臨床,学術,教育,制度,そして社会との関わり.
柔道整復師がこれから何を担い,
どのように社会へ貢献していくのか.
業務拡大 × 社会貢献
2026滋賀大会では,
柔道整復の現在地と未来を,参加者とともに考えます.
問題提起と提言!!
柔道整復師の未来は学術から。
技術を学ぶだけではない.
症例を発表するだけでもない.
臨床,学術,教育,制度,そして社会との関わり.
柔道整復師がこれから何を担い,
どのように社会へ貢献していくのか.
業務拡大 × 社会貢献
2026滋賀大会では,
柔道整復の現在地と未来を,参加者とともに考えます.
問題提起と提言!!
令和8年度の近畿ブロック学術大会は、滋賀県主管にて以下の通り開催いたします。
会員の皆様におかれましては、内容をご確認の上、期日までに事前参加登録をお願い申し上げます。
📅 大会開催概要
日時: 令和8年10月10日(土)前夜祭・夕食会・開会式 ・10月11日(日)学術大会
会場: 草津市立市民総合交流センター「草津キラリエ草津」6F 大会議室
草津市大路2丁目1-35 TEL 077-561-7700 JR東海道本線「草津駅」東口より徒歩約5分
【第Ⅰ会場】 6階 大会議室(式典・特別講演・パネルディスカッション)
【展示会場】 5階 502・503会議室(協賛企業・協同組合連合会展示)
主催:公益社団法人 日本柔道整復師会
主管:公益社団法人 滋賀県柔道整復師会
大会テーマ: 「腰痛の病態解明/柔道整復の未来ビジョン」
大会キャッチコピー:「柔道整復の未来を、滋賀から。」
学術大会 会長:長尾 淳彦
滋賀大会 実行委員長:杉尾 裕司
① 事前参加登録(オンライン手続き) 大会の円滑な運営のため、事前の参加登録をお願いしております。以下のリンクより、Googleフォームにてご登録ください。 👉 【事前参加登録フォームはこちら】
② 当日の受講認定について 本大会の受講認定は、当日会場内に設置されるQRコード、または本サイトの「参加登録・認定案内」ページに掲載される受講認定フォームからの入力をもって完了となります。当日はスマートフォン等の端末を必ずご持参ください。
③ 養成校学生の皆様へ 午後からは新企画「柔整スキルフェス 〜包帯&エコー ミッションチャレンジ〜」が開催されます。未来を担う学生たちの熱いチャレンジにぜひご期待ください!
≪特 別 講 演 ・ ワ ー ク シ ョ ッ プ≫
トップアスリートが伝える運動療法の極意
『腰痛のない世界を目指して』
株式会社Y-TRAINING 指導責任者兼本部長
村 上 幸 史 YUKIFUMI MURAKAMI
【講師プロフィール】
1979年12月23日生まれ。愛媛県越智郡生名村(現・上島町)出身。
身長186cm、体重100kg、血液型AB型。日本大学卒業。専門は陸上競技(やり投)。アテネ・北京・ロンドンオリンピック3大会連続日本代表。2009年ベルリン世界陸上競技選手権大会 銅メダリスト。元日本大学文理学部体育学科助教。現在は株式会社Y-TRAINING(京都市)にて指導責任者兼本部長を務める。2023年より4年連続で京都府柔道整復師会にて運動療法ワークショップを開催し好評を博している。
【概説】
腰痛は、臨床現場において最も頻繁に遭遇する愁訴の一つで、一般社会からスポーツ現場に至るまで、多くの人々のQOLやパフォーマンスを低下させる要因となっています。
本特別講演では、アスリートとしての過酷な競技経験と、現役引退後の指導者としての視点を融合させ、「謎の腰痛(非特異的腰痛)」を根本から改善・予防するための運動療法「ファンクショナルトレーニング」を体験し習得していただきます。 ワークショップでは、事前の理論解説で紐解かれた「Joint by Joint セオリー」や「インナーユニット」の概念を、実際のエクササイズへと昇華させます。体幹機能向上の中核となる「腹腔内圧(IAP)」を高めて腰椎を安定させる「腹圧の徹底」を基盤とし、「胸椎・骨盤・股関節周辺」の可動性を引き出すことで、腰への過剰な負担(代償動作)を防ぎます。さらに、腰痛と密接に関わる胸腰筋膜を介したキネティックチェーン(運動連鎖)を的確に連動させ、単なる筋力強化ではない「神経と筋肉の再教育」をご体感いただきます。
臨床現場で効果的な運動指導を行うためには、「クライアントにどのような動きを促すか」と同様に「なぜこの動きが必要なのかを理解・意識させる」ことが重要であり、「トレーナーがどのように動きを補助し、正しい軌道へ導くか」という補助的動作のスキルが不可欠です。今回は、受講される皆様にペアを組んでいただき、
「クライアント側」と「トレーナー側」の役割を交代しながら双方向に実技体験できる形式といたします。
ご自身で動かす感覚と、他者の動きを適切にサポートする補助的動作の感覚。これら双方の実技演習を通じ、日々の施術効果を最大化するための実践的な「極意」を持ち帰っていただき、「腰痛のない時代」に向けた次世代の治療・予防アプローチを共に探求できれば幸いです。
テーマ「 腰痛のない世界へ! 柔道整復の未来ビジョン」
~1兆円産業への飛躍と柔整業界への提言~
(登壇者) 村上 幸史 山﨑 邦生 徳山 健司 今井 雅浩 川戸 典知
7. パネル討論:業界の未来戦略(日整・学術委員・村上氏)
①論点1:非特異的腰痛は保険適用外
• 明確な受傷機転がないため、法令上は療養費対象外
• 「腰部捻挫」での請求はコンプライアンス違反
②論点2:適正化で数百億円の財源創出 → 料金改定へ
• 不正・グレーゾーン排除で財源が生まれる
•これを原資に真正外傷の施術単価を引き上げるべき
③論点3:柔整を「1兆円産業」へ
2つの車輪:
① 公的保険:真正外傷の単価向上
② 自費市場:
• エコー評価
• 胸腰筋膜テクニック
• ファンクショナルトレーニング
• 再発予防プログラム
これらを武器に巨大な自費市場を創出
7. パネル討論:業界の未来戦略(日整・学術委員・村上氏)
①論点1:非特異的腰痛は保険適用外
• 明確な受傷機転がないため、法令上は療養費対象外
• 「腰部捻挫」での請求はコンプライアンス違反
②論点2:適正化で数百億円の財源創出 → 料金改定へ
• 不正・グレーゾーン排除で財源が生まれる
•これを原資に真正外傷の施術単価を引き上げるべき
③論点3:柔整を「1兆円産業」へ
2つの車輪:
① 公的保険:真正外傷の単価向上
② 自費市場:
• エコー評価
• 胸腰筋膜テクニック
• ファンクショナルトレーニング
• 再発予防プログラム
これらを武器に巨大な自費市場を創出
取り組みとその重要性についての説明
取り組みとその重要性についての説明
公益社団法人滋賀県柔道整復師会事務局 TEL 077-525-3550