目の前に子どもたちが来たら、本当は本を閉じて、手をつなぎたかったんだ。
手をつなぐ金次郎再生プロジェクト募金は終了いたしました。
多くの皆様のご協力により、目標額を上回るご寄付を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
また、募金箱の設置や「街まるごと美術館」などにご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
完成披露会は、
令和8年1月31日(土)午前11時30分~
(小学生の部は午前8時45分~午前9時15分)
東大和市立第一小学校 金次郎ガーデン(体育館横・西門付近)
にて開催です。
東大和市立第一小学校の西門から入った校庭の一角「キンジローガーデン」 の主、二宮金次郎像。現在は、本を持つ左手が折れて欠損したまま。
寄贈されて以来85年間ずっと一小の子どもたちを見守ってきた金次郎像をみんなで再生して未来へつなげたい!
そんな再生プロジェクトを今年1年かけて、一小の子どもたち& 地域の大人たち(保護者や卒業生も)多世代にまたがって みんなで一緒に力を出し合って取り組みたいと考えています。
そして、この再生プロジェクトに賛同し協力してくれるのが 現代アーティストとして活躍されている 池平徹兵さん。
湖畔在住で一小の現役保護者でもあります。 池平さんは「すべてが主役のまま互いを 引き立て合う世界」を描くアーティスト。
実は、金次郎が左手に持っていた『大学』という本には、そんな世界の理想が書かれています。
「勤勉の象徴」から「共生の象徴」へ
目指すのは、単に元通り修復する以上の付加価値ある“再生”。 池平さんが本気で考えた答えは、金次郎の想いを手をつなぐ形で表すこと。
◎新たな価値と大切なメッセージを創出する ◎これからもずっと携わったみんなの誇りになる
そんな『手をつなぐ金次郎再生プロジェクト』に、どうかみなさんも力を貸してください!
チーム金次郎再生プロジェクト
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2025-10-23
東大和一小 二宮金次郎再生プロジェクト
令和7年7月25日(金) 夏休みワークショップ
1978 年、福岡県に生まれる。2001年島根大学教育学部保健体育専修卒。在学中より画家として活動。 国内での個展多数。海外のアートフェアにも多数参加。
東大和市立第一小学校の二宮金次郎像は、紀元2600年を記念し、昭和15年11月10日、地元名士栗原英一郎氏により寄贈され、現在に至るまで、何度かの移設が行われ、その間に、本を持つ左手は折れて欠損したまま、現在は、西門から入った校庭の一角で、子どもたちを見守っています。
・・・その瞬間、金次郎が僕のところへ来た意味が分かりました。
目の前に子どもが来たら、本を閉じて、手をつなぎたいはずです。
左手が折れたおかげで、今度は“誰かと手をつなぐ手”になれるのです。ずっと動かなかった手・・・
池平徹兵氏FBより抜粋
プロジェクトについて、手をつなぐ金次郎完成までの軌跡を日記で公開します。
二宮金次郎像のある東大和市立第一小学校
・青少年対策第一地区委員会:市村和美
・地元有志の会:高橋榮
・現代アーティスト:池平徹兵
・ヒガシヤマトみらい基地:浅利研二郎
協力:東大和市立第一小学校
青少対第一地区 hy.seishoutai01@gmail.com | 042-561-3041(高橋米穀店内)