手をつなぐ
金次郎再生
プロジェクト
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失われた手を、昔の姿に戻すのではなく、
**「誰かと手をつなぐ手」**として再生しました。
本を持つ手から、つながる手へ。
金次郎さんは、新しい役割を持つことになりました。
「手をつなぐ金次郎」は完成しました。
ところが、台座の高さが新たな壁になります。
そこで生まれた発想は、
「ならば、金次郎さんが降りてくればいい。」
より多くの人が自然にふれあえるよう、金次郎さんは台座から降りてきました。
プロジェクトの軌跡を時系列で一気に見たい方は、プロジェクトの軌跡→
最初は、一体の金次郎像を再生するために始まったプロジェクトでした。
しかし、活動が進むにつれて、そこにはさまざまな人が関わるようになりました。
子どもたち。学校。地域の皆さん。アーティスト。
それぞれが、それぞれの立場で金次郎さんのことを考え、できることを持ち寄りました。
そして気がつけば、「金次郎さんを再生するプロジェクト」が、人と人をつなぐプロジェクトへと育っていました。
令和8年(2026年)1月31日(土)
金次郎ガーデンにて
お披露目会を開催しました。
当初は、台座の上で手をつなぐ計画でしたが、
実際に検討する中で「台座が高すぎて危険」「子どもや高齢者の方が手をつなぎにくい」といった課題が見えてきました。
すべての人にやさしい方法を、改めて考えることになりました。
手をつなぐ金次郎再生プロジェクトは、
地域の歴史を大切にしながら、新しい意味を加えて未来につなぐ取り組みです。
学校・地域・アートが力を合わせたこの取り組みが、
全国の多くの地域で、歴史ある像の新たな活用のヒントとなることを願っています。
小さな一歩が、きっと大きなつながりを生み出します。
このプロジェクトに関するお問い合わせは、こちら
二宮金次郎像のある東大和市立第一小学校
・青少年対策第一地区委員会:市村和美
・地元有志の会:高橋榮
・現代アーティスト:池平徹兵
・ヒガシヤマトみらい基地:浅利研二郎
協力:東大和市立第一小学校
青少対第一地区 hy.seishoutai01@gmail.com | 042-561-3041(高橋米穀店内)