Aki Vineyard
Aki Vineyardでは5種類のブドウを垣根式で栽培しています。
Aki Vineyardでは5種類のブドウを垣根式で栽培しています。
広さ 10アール
樹齢 5年目
栽培方法 垣根式グィヨーダブル
草生(そうせい)栽培
栽植密度 株間1.5m×畝間2.5m
ゲヴュルツトラミネールは同じ房の中にいろいろな色の実が混在します。赤色、オレンジ色、黄色、黄緑色の粒がありとても面白いブドウです。
このブドウから造られたワインはライチ、バラ、ジンジャー、カモミールなどのとても華やか香りを持ちます。
ここのブドウは「プライベートリザーブ マスミブラン」というワインに主に使用されます。
広さ 13アール
樹齢 8年目
栽培方法 垣根式グィヨーダブル
草生(そうせい)栽培
栽植密度 株間1.5m×畝間2.5m
リースリングと言えばドイツが有名です。
冷涼な気候にて本来のポテンシャルを発揮する品種なので、標高740メートルにあるKidoワイナリーの自社農場でも良いワインが出来る可能性があると期待されています。
広さ 15アール
樹齢 23年目
栽培方法 垣根式グィヨーダブル
草生(そうせい)栽培
栽植密度 株間1m×畝間2.5m
Kidoワイナリーを設立する3年前に初めてヨーロッパ系のブドウ品種を植えた畑で、Kidoワイナリーの農場内で最も古い樹齢の木があります。
「メルロー」は桔梗ヶ原の粘土質土壌ととても相性が良く、昼と夜の大きな寒暖差がある内陸性気候とも相まって、ブドウは深い色付きを持ち、旨味を蓄えます。
広さ 5アール
樹齢 15年目
栽培方法 垣根式グィヨーシングル
草生(そうせい)栽培
栽植密度 株間1m×畝間2.5m
メルローで有名な桔梗ヶ原ですが、カベルネフランも興味深いワインになります。ここの土地から造られるカベルネフランのワインは滋味(じみ)豊かで、優しくしみじみ美味しいと感じられる魅力を持っています。
ここのブドウは「プライベートリザーブ フラワー」というワインに主に使用されます。
広さ 20アール
樹齢 4年目と15年目
栽培方法 垣根式グィヨーシングル
草生(そうせい)栽培
栽植密度 株間1m×畝間2.5m
「シャルドネ」は世界的に最も有名な白ワイン品種でフランスのブルゴーニュ地方がその名醸地として知られていますが、ここ桔梗ヶ原でも高いポテンシャルを感じるワインが出来ます。
そのワインはバランスの良い酸とミネラルを感じる凝縮感ある味わいで、長い余韻を持ちます。