河北学校給食センターで栄養士をしている先生に給食センターや給食についての話を聞きました。
1,200人分の給食を作っていると聞いて、「えーっと驚いていました。
センターでは野菜を切る機械があるそうで、ビデオで見せてもらいました。
センターの鍋はこんなに大きくて5個もあるそうです。
ばら組さんが10人でお鍋の中に入ってみました。あら、ちょうどいい大きさですね。
たんぽぽ組さんも入ってみました。横になってもまだまだ余裕があります。
調理する時に使うヘラです。背比べをしてみました。ずいぶんと大きいですね。「今度センターに見学に来た時、使ってみましょうね。」
給食センターでは、たくさんの人がいろいろな仕事をしていることが分かりました。
センターで仕事をしている人たちの願いだそうです。ありがたいです。
「食べ物は体の中で、〚体をつくる〛〚体を動かす〛〚体を元気にする〛という仕事をしてくれます。食べ物によって働きが決まっているんです。」今日の給食に使っている食べ物を仕分けしながら教えてもらいました。
「色々食べることで、身長が伸びて、いっぱい考えることができて、病気に負けない体になります。苦手な物はちょっとでもいいから食べて、みんなの体を作ってください。来週センターに来るのを楽しみに待ってまーす。」