【活動目的】
日本では宇宙に関心を持つ人が増える傾向があり、「天体望遠鏡で星を見ること」は”映画鑑賞”や ”花火大会”と同様の市場に成長する可能性があります。
大阪とその近隣地域では人口が多い割には天文施設の数が少なく、学校の理科教育の中でも天文は学習機会が減少しています。
大阪、神戸、京都では都市の環境問題「光害(ひかりがい)」のため星が見えにくい中で生活しています。都心では天体望遠鏡で星を見る機会が少なく、気楽に天体望遠鏡で星を見ることは困難です。
関西で星を学ぶ会は、一般市民に天体望遠鏡で星を見る「天体観察会」を開催する。「天文・宇宙の学習会」と専門家による「講演」をおこない宇宙の理解を深めることを広める。
さらに「天体望遠鏡を操作できる人を増やす活動」をおこなうことが
理想です。そうなれば、誰でも気楽に天体望遠鏡で星を見ることができる社会となり、宇宙の不思議と地球の大切さを伝えて広がります。