NHK杯全国高校放送コンテスト神奈川県大会は、毎年6月に行われ、3年生が出場できる最後のコンテストとなります。そのため、このコンテストで上位入賞を目指して、頑張っている部員も多くいます。こちらのページでは、部門の紹介、各年度の要項・大会結果などを掲載しています。初めてコンテストに出場する人も、まずは、こちらのページをご覧ください。
昨年度の情報はこちらから
2026年6月13日(土)、14日(日)に県立神奈川工業高校にて実施します。
こちらのページに詳細を掲載していきます。
<要項関係>
実施要項
大会時の食堂利用について
<申込関係> 申込期間は、4月20日(月)~5月7日(木)です。
申込方法について
申込ファイル(エクセルファイル)
※申込ファイルは、ダウンロードしてください。
申込フォーム
<エントリー確認> 確認期間は、5月13日(水)~15日(金)です。
エントリー数一覧
アナウンス・朗読部門
番組・研発部門
<当日関係>
職員派遣依頼
審査順【アナウンス・朗読】
審査順【番組・研発】
生徒・顧問の動き
プログラム
会場図
本選出場者・発表順
審査結果
<作品関係> 作品提出期間は、6月9日(火)~11日(木)です。
映像ファイルについて ※テレビ部門の出場者は必ず確認してください
番組・研発部門作品提出フォーム
<アナウンス部門>
アナウンス部門は、自校の校内放送に使用する文章を考えて、1分10秒以上1分30秒以内でアナウンスを行います。取材をして原稿を考えなければならないので、アナウンスの技術だけでなく、文章を作成する能力も問われます。
<朗読部門>
朗読部門は、指定された作品の中から1つを選び、自分の表現したい部分を抽出して、1分30秒以上2分以内で朗読をします。
【第73回NHKコンテスト朗読指定作品】
1.織田作之助『夫婦善哉』 (新潮文庫刊)
2.三國万里子『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 (新潮文庫刊)
3.原田マハ『リーチ先生』 (集英社文庫刊)
4.セアラ・オーン・ジュエット 著/河島弘美 訳『とんがりモミの木の郷 他五篇』 (岩波文庫刊)
5.紫式部『源氏物語』より「夕顔」 (出版社は問わない)
<ラジオドキュメント部門>
ラジオドキュメント部門は、ラジオの特性を生かしてドキュメント番組を6分30秒以上7分以内でまとめます。高校生としての視点を大切にした、独創的な作品でなければなりません。
<テレビドキュメント部門>
テレビドキュメント部門は、テレビの特性を生かしてドキュメント番組を7分30秒以上8分以内でまとめます。高校生としての視点を大切にした、独創的な作品でなければなりません。
<創作ラジオドラマ部門>
創作ラジオドラマ部門は、脚本は自校生徒オリジナルのドラマ番組を8分以内でまとめます。この部門もラジオの特性を生かした作品であると良いです。
<創作テレビドラマ部門>
創作テレビドラマ部門は、脚本は自校生徒オリジナルのドラマ番組を8分以内でまとめます。この部門もテレビの特性を生かした作品であると良いです。
<研究発表部門>
研究発表部門は、日常の校内放送活動の中から、問題解決の努力または技術的な創意工夫などを発表する部門です。発表時間は8分以内となっています。