KAMOSEは、誰もが安心して暮らし、
お互いを認め合える地域社会をつくることを目指しています。
そのために、地域で「つながる」「学ぶ」「支え合う」ためのさまざまな活動を行っています。
地域の小・中学校・保育園・幼稚園などで、障害や医療的ケアについて正しく理解してもらうための学びの活動をつくっていきたい。
子どもたちが“違い”を自然に受け入れ、体験や対話を通じた出会いの機会を作りたい。
また、どう伝える?どう伝わる??など私たちだけでは出来ない事も多いので、地域で支える先生や支援者の方々とも協力し、医療・教育・福祉の連携を深めながら、誰もが暮らしやすい地域づくりを進めています。
逗子・鎌倉・葉山エリアに暮らす障害児者・医療的ケア児者、その家族、支援者をつなぐネットワークを築いています。
年に数回の交流会や勉強会を開き、家族同士のつながりや支援者との情報共有を行いながら、
「孤立しない」「支え合える」地域づくりを目指しています。
小さな出会いが、地域の理解や社会の変化へとつながっていく——
そんな“きっかけ”をこれからも育んでいきます。
KAMOSEという名前には、「資源(人・もの・想い)をかもして、社会に良い空気を広げていく」という意味が込められています。
その中で、私たちは小さな活動を地域の風に変えていくことを大切にしています。
違いを超えて、共に笑い、共に学び、共に生きる。
KAMOSEは、そんなあたたかい循環が生まれる場所でありたいと願っています