「KAMOSE(かもせ)」という名前には、「発酵(醸す)」という言葉の意味を込めています。
発酵とは、異なるものが混ざり合い、時間をかけて新しい命や豊かさを生み出す自然の営みです。私たちは、人・もの・場所といった地域の資源を活かし、それぞれが持つ力をエネルギーに変えて、社会をあたたかな空気で満たしたいと考えています。
障害のある人も、ない人も、特別な時だけでなく「いつも隣にいる存在」として関わり合うことで、地域の中に“やさしいわくわくしたハッピーな発酵”が起きていく。その連鎖が、社会の意識や仕組みを少しずつ変えていく ― そんな願いを込めて、「KAMOSE」と名づけました。
人々が互いに刺激を受け合い、誰もが自分らしくいられる環境を育むこと。その積み重ねが、共生社会の実現に向けた一歩になると信じています。
KAMOSEは、人と人、地域と福祉、日常と未来をやわらかくハッピーに“かもしていく”活動をスタートします。
理念(もっと逗子の福祉を面白く楽しくしたい)
支援する側支援される側全ての垣根を越えて、共に生きる!を実現!
大丈夫、私たちは一緒に考えて、一緒に悩み、そして一緒に笑いましょう。
誰一人取りこぼさず、今日をまずあなたもわたしも楽しんで、楽しくハッピーな日がこれからたくさんありますように。
逗子から福祉の未来をより楽しく醸していきます!
2016年同じ神奈川県で起きた大量殺人、相模原殺傷事件で多くの重度障害者が殺されました。犯人は支援者でした。今の福祉制度は以前より充実しています。しかし、多くの福祉事業所は町中から遠く出会う機会は多くありません。ましてや重度障害者に会う機会は多くありません。彼らがある意味守られた環境でいる事による弊害によって起きた事件であると私は考えます。もっとあなたの隣の隣に居る事を知ってほしい。
二度と同じような悲しみが起きない為に出来る事を全力で行っていきます。(渡部)