KAMAE Lab. in UT
STEAMライブラリー事業「防災教育〜災害に対してどのように向き合うか〜」の作成に協力しました。「災害をもたらしうる洪水現象のしくみ」の動画9に出演しました。
書籍"Tropical and Extratropical Air-Sea Interactions"が出版されました。釜江は6章の共著者として貢献しました。
令和2年7月豪雨の際の水蒸気の流れ込みについて、毎日新聞、読売新聞、BS朝日、朝日新聞(1、2)、テレビ朝日、TBSテレビに取材協力しました。
生命地球科学研究群ホームページ「研究室にようこそ!」で、当研究室が取り上げられました。
卒業生による研究成果をまとめた論文が、J. Meteor. Soc. Japanに掲載されました。
ニュース・天気予報がよくわかる気象キーワード事典 (ベレ出版)が出版されました。
豪雨への温暖化の影響について、BS朝日日曜スクープ(2019年10月20日放送)に取材協力しました。
科研費新学術領域研究(研究領域提案型) 変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot がスタートしました。釜江研はA03-9班に参加しているほか、釜江は若手研究者連絡会の代表も担当しています。
研究テーマ
地球温暖化と異常気象
気候変動の要因分析
気候感度
古気候モデリング
教員
釜江 陽一 助教(生命環境系)
E-mail: kamae.yoichi.fw[atmark]u.tsukuba.ac.jp
担当
生命地球科学研究群 環境科学学位プログラム・国際連携持続環境科学専攻
生命環境学群 地球学類
研究指導
上記の修士課程、博士課程学生の研究指導を担当することができます。
授業担当等についてはこちらをご覧ください。
ゼミ
研究室ゼミを2週間に一度開催しています。加えて、気候システム研究グループ(釜江研と植田・原田研が参加)の合同ゼミも定期的に実施しています。大気科学分野で実施しているゼミについては、こちらをご覧ください。
研究成果の概要を紹介します。