JWSTの観測が始まって以来多様なアーカイブデータが利用可能となっているが、データ解析手法についてはJWebinnarなどはあるものの、日本のコミュニティ内で解析手法として共有されているものはあまり無い。本講習会を通じて参加者にはデータ解析の基本的な部分を習得してもらい、JWSTデータをより手軽かつ活発に利用できる環境の推進を図る。
あわせて、海外先進機関で共有されている解析フローや国際標準に基づく再現性の高い解析手法を、実際のJWSTデータを用いて学ぶことを目的とする。
参加対象
・JWSTで取得されたデータの解析を行う学生・研究者等。
・JWSTデータの解析を、自身の研究に取り入れる予定がある、あるいはすでに取り入れている方で、基本的なデータ解析について学びたい方。
世話人
安井 千香子 (国立天文台・TMTプロジェクト)
谷口 琴美 (国立天文台・ALMAプロジェクト)
鵜山 太智 (国立天文台/アストロバイオロジーセンター)
泉 奈都子(名古屋大学)
問い合わせ
jwst-analysis2026-org@googlegroups.com
本講習会は2026年度自然科学研究機構 国際研究交流支援事業の支援を受けています。